プログリットで初回コンサル& 僕の留学と仕事の話【PROGRIT体験連載②】

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MASATO

I write, travel and take photos. TOEIC875点。アイルランド留学1年経験。フィリピン留学2ヶ月( 記事はこちら)。GOODBYE JAPAN運営。ツイッターでアイルランド留学、海外生活に関する情報を呟いてます。(@MasatoGoodbye



前回の記事はこちら「プログリット(PROGRIT)始める話【海外移住、日本脱出、なぜプログリット?】

 

先日PROGRITで無料カウンセリングを受け、英語力診断から課題発見までしてもらい、申し込みまで終了しました。

 

ついに今日からコースがスタートします。

 

僕が選んだのは3ヶ月の「ビジネス英会話コース」。

 

PROGRITには現段階で「ビジネス英会話」「TOEIC® L&R TEST 」「TOEFL iBT® TEST / IELTS 」「一般教育訓練給付制度対象」と4つのコースがあります。

 

前回の記事でも書いている通り、僕が英語を学ぶ目的は「海外移住のために、英語力をもう一つ上のレベルに上げること」にあります。

 

確かに今後海外で就職することや日本で英語講師になることなどを考えれば、「TOEFL iBT® TEST / IELTS 」とかもありですが、今ところ就職する予定も英語の先生にもなる予定はないので、素直にビジネス英会話コースを選びました。

 

今日はいよいよコースが始まる日。初回のコンサルティングを受けてきました。(コンサルティングは1週間に1回ペース。それが3ヶ月間続きます。)

こちらが3ヶ月間僕の英語学習をサポートしてくれる専属コンサルタントの橋本さん。

 

厳しい先生だったら1週間でギブアップする自信があったのですが、とても穏やかな方でよかったです。笑

 

≫公式サイト:PROGRIT

≫取材記事:無駄な勉強をする前にPROGRITに行くべき理由

 

 

 

コンサルタントさんの経歴&僕の英語学習歴と仕事の話

初回コンサルティングの内容は以下の通り。

  • お互いを知るための挨拶
  • PROGRITの学習システムの使い方
  • 教材の説明&具体的な学習の進め方
  • スケジュール作成

 

PROGRITではカウンセリングとコンサルティングをしてくれる方が違うようで、前回で書いた記事でカウンセリングをしてくださった方とは違う方が、僕のコンサルタントとして3ヶ月間学習をサポートしてくれます。

 

お互いを知るためということで挨拶から。

橋本さんから自己紹介をしてくれたんですけど、うん、非常に輝かしい経歴をお持ちでした。

「高校の研修でオーストラリアのブリスベンへ。それをきっかけに英語学習を始め、大学では英語を専攻し、在学中はイギリスのブリストルへ留学。

 

卒業後はアパレル企業に入社し、台湾で仕事をする。その後オーストラリアに行きTESOLの勉強。そこからPROGRITに入社しコンサルタントとして活躍中」

 

すごい。

 

何がすごいって、アパレル企業に入社し台湾で英語を使って仕事をしていたというところですよね。

 

大学で英語を専攻したなんて方はそこら中にいますし、在学中に留学する人もどこにでもいます。留学しないと卒業できない大学もありますからね。

 

でも実際に卒業後に英語を使う仕事をしていたというのは珍しい。

 

なぜかというと、大学で英語を専攻したり、留学をしてもなかなか業務で使えるレベルの英語力を手に入れられる人は非常に限られてるからです。そんな中、橋本さんは卒業後すぐに海外で仕事をしていた。

 

はっきり言って、僕とは完全にレベルが違います。笑

 

こんな方がコンサルタントとして3ヶ月間サポートしてくれるので、非常に頼もしい限りです。

 

あ、僕も自己紹介をしたので、一応僕の経歴もここで書いておきましょうか?ちょっと長いので気になる方だけ読んでください。

僕が英語を始めたきっかけは…実はよく覚えてないんですよね。

 

本当に何かきっかけがあったというわけではなく、「海外に行きたい」というのがまず最初にあって、「そのためには英語が必要だよね」ということで英語の勉強を始めた感じ。

 

海外に行きたいと思ったのは大学1年生だか2年生くらいの時。そこから「よし勉強するぞ」と思ったものの結局何も勉強せず。笑

 

そしてTOEIC350点、英語力ゼロのままアイルランドに留学しました。ここからです、本格的に英語の勉強を始めたのは。

 

1年の留学で語学学校に通ったのは6ヶ月、残りの6ヶ月はヨーロッパを旅行したり、アイルランドの首都ダブリンでハンガリー人のニートしてる友達とよく飲みに行ったりして遊んでました。気づいたら1年経ってたって感じですねw

 

肝心の英語力ですが、いわゆる日常会話レベルです。1年の語学留学でどれだけ英語力が伸びるのか【僕の経験と勉強法】

 

Twitterに僕がシャドーイングと瞬間英作文してる動画があるので、よかったら見てください。↓

 

 

 

TOEICスコアに関してはかなり伸びましたね。留学後軽く1〜2ヶ月対策したらTOEIC875点まで伸びてました。TOEICは簡単なテストなので、ちゃんと英語を理解した上で話せる人は持ってる知識とテクニックで簡単に解けるんですよね。(≫関連記事:手っ取り早くTOEIC®L&R TEST800点を取るシンプルで効果的な勉強法

 

大学を卒業した後は、就職せずにフリーランスになりました。

 

これ以上書くと長くなってしまうのですが、気になってる人も中にはいると思いますので、書いていきます。

 

フリーランスになった理由は単純に「日本で働けないな」と思ったからです。

 

留学した人にありがちだと思うんですけど、海外のあの緩い感じの働き方を見たり、大学卒業後も悠々自適に生きている人たちを目の当たりにすると、日本の超ストレス社会で仕事をするなんて到底不可能なんですよね。

 

そんでもって僕が通ってた語学学校の生徒の中には、よくわからないけど雇われず自力でお金を稼ぎながら生きてる人が何人もいました。

 

だからもう留学数ヶ月目には「絶対に就職しない」と決意してましたねw。

 

別にアルバイトでもいいし、最悪稼げないならホームレスにでもなればいいやくらいに思ってました。(確か堀江貴文さんや、2chのひろゆきさんなんかも同じ考えを持ってた気がします。)

 

なので当然ながら就職活動とかしませんでした。

 

正確にいうと周りに流されてしまい1ヶ月くらいやったんですけど、途中で「やっぱり違うな」と思いやめました。

 

そこからどうしたか?ブログやアフィリエイトを始めました。その一つがこのブログ「GOODBYE JAPAN」です。ブログを書いて稼ぐのは当時大学生の僕も知ってましたし、海外でもそういう人の存在は知っていたので、自分にもできると思ってました。

 

なぜか自信があったんですよね笑。

 

「ブログじゃ飯を食えない」「成功できるのはごく一部」という風潮がありましたが、僕からしたら「それで飯が食えないなら飢死するから大丈夫。」と思ってたので、周りの意見には一切耳を傾けずひたすら作業。

 

僕は理系の大学生で、大学4年は研究室に入って研究して論文を書かないといけなかったんですけど、「就職活動に失敗しちゃって、てこずってるんですよね。」と嘘をついて自宅や学校の図書館で仕事してましたからねw

 

その甲斐もあってか、運よく生活をできるくらいには収入を得ることができ、今に至るという感じです。

 

ちょっと長くなってしまいましたが、これが僕のバックグラウンドです。

 

≫公式サイト:PROGRIT

 

 

 

個々人に最適化されたPROGRITのトレーニング

さてお話をPROGRITのコンサルティングの方に戻しましょう。

 

自己紹介が終わった後は、学習の進め方の説明に入ります。

 

ご存知の通りPROGRITは英語コーチングサービスです。(最近流行りの英語コーチングとは?英会話を短期習得できる秘密【厳選8校】

 

スクールでのいわゆる英会話レッスンはありません。PROGRITが提供するのは「第二言語習得研究などに基づく効率的な学習方法の提供」「学習継続サポート」「週1のコンサルティング」です。

 

基本的には自習で学習を進めることになります。

 

ということで、学習の進め方のウェイトが初回のコンサルティングでは大きかったです。

 

まずはGoogleスプレッドシートの使い方。

 

このスプレッドシートには以下のような役割があります。

  • トレーニング内容の確認
  • 学習スケジュールの作成
  • 学習達成の記入と可視化
  • 学習の進め方
  • テスト結果の確認

 

結構なデータ量なので、全部覚えるのはぶっちゃけ大変ですが、受講する場合は一回は全てに目を通しておいた方がいいと思います。

 

PROGRITのトレーニング内容

まずトレーニング内容のところですが、こんなページになってます。

「シャドーイング」「多読」「瞬間英作文」など各トレーニングごとに事細かく学習方法が書かれています。

 

生徒さんの英語力を分析した上で、トレーニング内容や勉強量を変えて、短期間で英語力が上がるように最適化させているようですね。

 

上記のトレーニング内容を一つ一つ確認したところで、実演でのトレーニング法の指導もありました。僕の場合「シャドーイング」「多読」「瞬間英作文」「単語」でした。

一応指導もあるんですけど、そこまでガッツリやるわけではなく、基本は先ほど写真を載せたトレーニング方法が書かれたシートを元に、自分で学習を進めて行くことになります。

 

なのでわからない点などがあったら、この時に全部聞いた方がいいと思います。

 

僕はある程度理解できましたが、英語初心者の方だと自宅に帰って改めて読んで「ん?これ、どういうこと?」と思いそうなところも何箇所かあったので。

 

毎回のコンサルティングで学習法のチェックは入るんですけど、LINEでいちいち聞くのも面倒ですし、1週間丸々間違った勉強をしてしまうのは、時間のお金の無駄になってしまいますからね。

 

わからないところがあったら初回のカウンセリングで、遠慮せずしつこく聞いた方がいいと思います。特に英語初心者の方は。

 

≫公式サイト:PROGRIT

 

 

学習スケジュール

次は学習スケジュール。

 

ここで1週間分の予定を立てます。そして学習がスタートしたら、1日の終わりに学習時間と学習内容を記入します。

 

すると予定達成率が見れるようになっており、勉強をサボると数字で出てきます。またこの数字はグラフで可視化されるので、サボると週間面談ですぐバレますw

 

またシートの上の部分に「トレーニング内容」と「進めるペース」「学習時間」「目標」が書かれています。

 

勉強に慣れてきたらトレーニング方法は確認せず、この学習スケジュールだけ見てればオッケーですね。

 

 

LINE

次はLINEの使い方。

 

LINEを使う目的は大きく分けて3つです。

  • 学習の開始と終了をコンサルタントさんに報告
  • シャドーイングの音声を送信&添削してもらう
  • コンサルタントさんに質問

 

まず1つ目から。PROGRITでは学習を始めるときと、終えるときにLINEで報告を入れます。

 

目的としては「コンサルタントさんが学習進捗をリアルタイムで確認すること」と「気持ちの切り替え」とのことです。

 

確かに一人で黙々とやってると、気合い入らないですし、途中で怠けてしまいそうですからね。逆に報告義務があると「開始するって言ったからにはちゃんとやらないと」「報告しないと勉強してないのバレる」という感覚になります。

 

実はこの記事を書いてる今すでに受講をスタートしてるわけですが、報告しないと「今日勉強してない感」がすごいです。だからLINEで報告するのは学習継続には一定の効果があるんだなと感じてます。

 

そしてLINEを使う目的2つ目。PROGRITのサービスの中で大きなウェイトを占めてるのがこの「シャドーイングの音声送信&添削」にあります。

 

シャドーイングはかなり学習効果の高いトレーニング方です。既存のトレーニング方法の中でシャドーイングほどリスニング力、発音力、スピーキング力等を鍛えられるものはないと思います。

 

だからこの記事を読んでる方もやった方がいいんですけど、

 

実はただやってるだけだと最大限の効果は発揮されません。添削を受けるのが重要なんです。

 

なぜ重要かというと、どうしても自分で認識できないミスがあるから。

 

自分はうまくできてると思っても、英語できる人が聞くと「音源と違う」というところは結構あります。

 

僕らが外国人の日本語を聞いたときに「確かに伝わるんだけど、イントネーションが微妙に違う」と感じることありませんか?でも外国人の方ってなかなかそれらを直せないわけです。理由はまさに自分で「違い」に気づくことができないからです。

 

PROGRITではLINEで音声を送信するたびに、添削してくれる。ピンポイントで教えてくれるので、無駄なく英語力を上げていけます。

 

LINEの目的3つ目「コンサルタントさんに質問」。

 

勉強を進める中で分からない所や、スプレッドシートにある「トレーニング方法」を見てもイマイチ分からない、といったことは起こると思います。

 

そんな時はLINEで質問しましょう。コンサルティングは週に1回しかないのですが、LINEに関しては基本的に毎日対応しています。なので分からないことがあったら速攻質問しましょう。

 

PROGRITでコンサルタントとして働いてる方は、どなたも高い英語力を持ってますので、的確なアドバイスをくれるはずです。また英語を使って仕事をしていた経験を持ってる方もいるので、「仕事で来月英語が必要なんですけど…」と言ったアドバイスにも乗ってくれますよ、きっと。

 

≫公式サイト:PROGRIT

 

 

ちょっとまとめ。

このように学習方法やスプレッドシートの使い方の話を聞いて、ちょっと感想を言っておこうかなと思うんですけど、

 

勉強以外にやること多くて、「もうちょっと英語学習だけに集中できたらいいな」と思いました。

 

おそらく英語初心者の方は英語の学習方法を覚えるだけで精一杯だと思います。「シャドーイングの仕方」「単語の調べ方」「多読の仕方」。学習を実際にスタートしたらさらに疑問点も出てくるはず。

 

そこにスプレッドシートの使い方を覚える作業が乗っかってくる。10以上のシートがありますからね。正直最初にスプレッドシードを見たとき、「色々あって覚えられないわw」と感じました。

 

だから最初の1週間とかは結構辛いんじゃないかなと思いますw。ただでさえ今までの忙しい生活に英語学習が入ってくるわけですからね。

 

またPROGRITでは学習の開始と終了時にLINEでコンサルタントさんに報告します。それはそれでコンサルタントさんとのコミュニケーションの意味合いもあるので、いいと思うんですけど、スプレッドシートに学習量を自分で記入するのは面倒だなと。

 

LINEで送信したら自動でスプレッドシートに記入されるようにならないかなぁ、なんて思いました。この辺は将来的に解決されると思うので、そこに期待ですね。

 

まぁ生徒側が使うのは「トレーニング内容の確認」「学習スケジュールの作成」くらいなので、実際受講を始める方は、その辺りはあまり気にせず勉強に集中しましょう。僕はそうしますw

 

≫公式サイト:PROGRIT

 

 

 

コンサルタントさんと学習スケジュールを決める

最後は実際にスケジュール作成。

 

この時昼夜逆転の生活が続いていたため、スケジュール立てるのが難しかったんですけど、「何事も始まりが大切だろう」ということで、以下のようにスケジュールをコンサルタントさんと一緒に組みました。

我ながら非常に気合の入ったスケジュール。

 

昨日まで朝方まで仕事するために羽田空港のカフェを使っていたような人間が、明日から朝9時に起きて10時には英語の勉強を始めるという。(実は羽田空港「24時間空調稼動」「24時間お店OPEN」「無料Wi-Fi」「そこら中に机と椅子がある」と実は最強のコワーキングスペースですw。)

 

PROGRITのインタビューで起業家の家入一真さんが「PROGRITに通うと規則正しい生活が遅れるようになる」「PROGRITは人生の縮図」と行ってましたが、ガチだなと思いましたw

 

慣れるまで眠気との戦いだと思いますが、今日から3ヶ月で英語力爆上げするために頑張ろうと思います。

 

≫前回の記事:プログリット(PROGRIT)始める話【海外移住、日本脱出、なぜプログリット?】

 

≫公式サイト:PROGRIT

≫取材記事:無駄な勉強をする前にPROGRITに行くべき理由


\\連載(毎週金曜更新)!ブログ運営者の感想「1ヶ月でこんな英語力伸びた人を見たことがない。」//


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