「トライズ語学研究所」受講生2500名、膨大なデータから得た英語学習の新常識

先日、英語コーチングスクールの「トライズ」をインタビューしてきました。

 

ここ数年で急速に人気が高まっているコーチング系の英会話スクール。従来のスクールとの違いは「結果重視型」である点。(最近流行りの英語コーチングスクールとは?英会話を短期習得できる秘密

 

授業料が高額でありながら、受講生が年々増加し続けているのは、そこに確かなサービスがあるからです。

 

多くの英語コーチング系のスクールでは「第二言語習得研究」や「認知言語学」などの知見をベースにしたサービスをベースにして作られています。

 

ただホームページなどを見ても、その辺の詳しいメソッドを伝えているところは少ない。「本当に科学的な根拠のある学習を提供してるの?」は気になるところですよね。

 

トライズもその辺の科学的根拠の部分をホームページで、多くを伝えてるわけではないですが、

 

実は2017年には、日本における第二言語習得研究の第一人者や、日本でトップクラスの通訳者を招いて独自の「語学研究所」を設立しています。

 

今回はその裏側の部分を探るべく、トライズさんをインタビューしてきました。

 

トライズに通わない方でも、得られるものがある内容になってますので、ぜひ読んでいってください。

 

≫公式サイト:トライズ

≫取材記事:トライズなら1年で自由に英会話できるレベルに【実際に行った僕が教えます】

 

 

 

最近科学的、科学的と言われているが…、英語習得で解明されてる部分はほんの一部。

マサト:最近、語学研究所を設立されたんですよね?

 

西牧さん:トライズもスタートして3年半。トライズではお客様一人ひとりに合わせてプログラムをしており、受講生の成績や膨大な学習データが集まっています。

語学研究所設立の目的の一つは教育業界に還元していきたいということ。うちの受講生に限らず、社会貢献の一つとしてもっと外に出していきたい。

もう一つは、受講生の方たちによりスピーディーに英語習得をしていただけるようなノウハウの蓄積をしようということで、語学研究所を設立しました。

 

 

マサト:語学研究所ではどんなことをされてるんですか?

 

西牧さん:「実践的な教育」と「理論的な教育」、学術的なところだとお互いの意見が強く、なかなか互いに協力できていない状況なんですね。トライズの語学研究所ではスクールに通われてる生徒さんから得られる「実践的なデータ」と、語学研究所に招いてる言語学の専門家から得られる「理論的なデータ」の両方から語学研究を行なっております。

 

 

マサト:つまり、ただ単に科学的な英語学習法を研究するだけではなく、トライズの受講生の方々から得られたデータも掛け合わせて、より実用的な英語学習法を研究すると?

 

西牧さん:はい。科学、科学とほかのスクールさんも言われてるところもあると思いますが、そこだけだとやはり十分ではありません。

例えば第二言語習得研究では、一般的に確実に分かっていることとして、インプットが大事だよね、アウトプットは大事だよね、交流するコミュニケーションも大事だよねということが分かっています。

でも本当に科学的に突き詰めると、それぐらいしか100%確実だとはっきり分かるところはないんです。残りの9割ぐらい正しいだろうと考えられているものの、長期的に効果があるかははっきりとしていないのが現状です。

トライズの語学研究所では、科学的に基づいているのは当たり前として、それに加えて実践的に得られたデータをもとに英語習得について研究を行なっております。

 

 

マサト:そうですよね。科学的に根拠のある学習をやったからといって、魔法のように英語力が上がるわけではないですもんね。

 

西牧さん:語学習得は検証が難しいので、研究の分野でいくとなかなか実証のところまで行かない。そういうことが多いので、私たちとしては当然ならがら証明されていることも含め、それ以外にも証明はされていないが3年半で数千人という入学生を迎え、そこから得られた「証明はできていないが効果が出ている学習法」をきっちりデータとして生かしております。

マサト:トライズでは、科学的に効果が認められてる学習に加えて、実践的に効果が出るとわかっている学習法も取り入れられていると。ここは数ある英語コーチングスクールの中でも、1年という長期間のコースを提供しているトライズだからこそできることかもしれませんね。

 

西牧さん:最近、私が例えているのが「科学的なものというのはレストランとかで言う、調理師免許を持っています」みたいなことかと思うんですよね。

それはもちろん当たり前だよねと。それに加え、調理師免許がある人がどう上手く調理をしてお客さんの味覚に合わせた料理が作れるかが大事だと思っております。そこを前提としてトライズでは受講生さんそれぞれに合わせた適切な英語学習法を提案しております。

 

 

マサト:確かに、その例えわかりやすいですね(笑)。語学研究所は西牧さんが担当されてると聞きましたが、外部の専門家も招かれてますよね?

 

西牧さん:はい。関西学院大学法学部教授の「門田修平氏」と、東京外国語大学や青山学院大学で指導されてる「新崎隆子氏」にフェローとして、語学研究所に就任していただいております。

 

 

マサト:門田さんって、心理言語学、応用言語学、第二言語習得の分野では日本で第一人者の方ですよね。すごい…。新崎さんはどんな方なんですか?

 

西牧さん:実は新崎先生には、トライズが始まってからずっとお世話になっていて、元々は国際会議や NHK 放送で通訳者として活躍されてました。今は大学などで指導されてる方で、通訳のプロ中のプロです。

 

 

マサト:あ、たぶん、僕、ネットの記事を読みました。新崎さんって留学とかの経験がないのにも関わらず、独学で英語を習得し、通訳のプロにまでなられた方ですよね?

 

西牧さん:そうです。そこも、うちに一番ふさわしい方だと思っていて。やっぱり何年も留学したら英語は誰でもできるようになりますよね?

トライズはそうではなくて、日本にいながらにして、そして忙しくてなかなか英語学習に時間が割けない、それでも英語習得の必要があるという方へのサービスです。そこは新崎先生はピッタリで、いつも様々なアドバイスをいただいております。

 

≫公式サイト:トライズ

≫取材記事:AI時代における英語の必要性【トライズ・三木雄信氏インタビュー前編】

 

 

 

トライズの過去の生徒さんから得られた膨大な英語学習データ

マサト:実績のある方々を招いて、本格的な語学研究所を運営されてるわけですね。しっかり語学研究を行なって誰にでもある程度効果が出るような、再現性のある英語学習法が提供されているのはトライズの特徴だと思います。

 

西牧さん:これだけマニアックなのは、2カ月で終了ではなく1年付き合うことを前提にしたサービスだからなんですよね。

2ヶ月くらいのサービスだと、どのような理由で英語ができるようになったのかを正確に知ることは難しいと思いますが、1000時間(1日約3時間を1年)で生徒さんの学習情報をきっちり把握していくと「英語が話せるようになる理由」、逆に「英語が上達しない理由」が明確に見えてきます。

だからなかなか思い通りに英語力が上がらず不安に感じる生徒様に対しては、原因をしっかりと究明して、生徒様一人ひとりに合ったパーソナルな学習アドバイスをしています。

またコンサルタント同士も連携をとっており、生徒さんが持つ悩みに対して、お互いに意見を出し合うようなことも行なっております。語学研究所を担当している私のところにコンサルタントが集まって勉強会のようなものも行なっております。

マサト:じゃあ西牧さんがコンサルタントさんの先生みたいな存在なんですね。

 

西牧さん:そうですね。コンサルタントのコンサルタントのような。そこで得られたノウハウが3年半で結構蓄積していますので、きちっとした形にしようと考え今年、語学研究所を設立するに至りました。

実は数年前から実践から得られたデータをまとめてマニュアル化したいという意見はあがってました。しかし生徒様によって英語学習のアプローチは変わってきますし、そういったところがなかなかマニュアル化ができていない状態でした。

そこで私が、コンサルタントから入ってきた情報を集約し、体系立ててまとめています。

 

 

マサト:スクール創業から3年半、研究所設立から半年で結構データは貯まってきてるんですね。

 

西牧さん:はい。昔から同じようなコンサルタントの相談役みたいなことをずっとやっていたので、ある程度は私のところにたまってはいたんですけど、正式に研究所を設立してからはさらに。そして門田先生もお迎えして勉強会もするので、一気に情報が集まって来ている感じです。

 

 

マサト:情報はどうやってまとめられているんですか。

 

西牧さん:いまのところは、FAQという社内のポータルサイトがありまして、そこに英語学習に関する疑問と答え、生徒様の悩みとそれに対する解決法を書いて検索できるようにしております。

イントラの中にそういった情報蓄積のデータベースみたいなものを作って、検索できるように分類して分かりやすくまとめております。

そして新崎先生の勉強会、門田先生の勉強会、そういったところで徐々に口頭や研修で、知識の共有を行なっております。

 

 

マサト:なかなか体系化するのは難しそうですよね。

西牧さん:そうですね、例えばこの間話し合っていたのは、「単語を覚える場合、名詞と動詞、何から詰め込むべきか?」というもの。

そういう質問は理論だけでは答えられないですよね。どちらが大事と言われると、当然ながら両方大事ですから。

動詞を使いこなせるとどうにかなるから、そこを使いこなして、その次に自分のビジネスで必要な名詞を覚えよう、

そのような具体的な事例も蓄積しています。あとは門田先生とご相談して研究になりそうなところはきちっとフィードバック、データ化するといったプロセスを踏んでいます。

 

≫公式サイト:トライズ

 

 

 

1万1800回のVERSANT受験データを有する

西牧さん:これは私もちょっとびっくりしたんですけど、トライズには2500人以上の受講生と、VERSANTを1万1800回受けてもらったデータがあります。おそらくこれだけのデータを持っているところはほかにないかと思います。

 

マサト:他のコーチング系の英会話スクールは2ヶ月、3ヶ月といった短期の英会話スクールが多いですからね。

 

西牧さん:スポットでどのくらいのスキルがありますと受けられたりはするんですけど、継続的に1年という長いスパンで測ってるところはウチくらいかと思います。

 

 

 

トライズと英語学習にまつわる4つの疑問、解き明かされる

今回取材した際、語学研究所で得られたデータをいくつか見させていただきました。資料には7つ英語学習に関するトピックが載ってたんですが、ここではその中でも僕が面白いなと思ったものを紹介します。

 

【その1】実際どれほどの生徒さんが1000時間の学習時間をクリアできてるのか?

西牧さん:この7個の疑問、1個目は1年間通して週20時間勉強ができているのが何パーセントというところですが、やっぱり20時間完璧にできる方となると10%前後です。

ただし、また後でも出てくるんですけど、大事なのは週に16時間超えて年間800時間を超えられるかどうか。

うちの理論というか仮説だったんですけど、日本人はだいたい2200時間ぐらい必要だと言われています。おそらく中高の学習時間と大学でやったり、予習とかいろいろ個人でやって1200時間〜1400時間ほどは達成できてると考えております。なので残りの1000時間〜800時間をどうやって達成できるかが重要なんです。

 

 

マサト:ということは大体の人が週16時間から20時間ぐらい勉強できてるってことですかね?

 

西牧さん:そうですね。このデータを見ると、やはり半分前後の方は十分な勉強量が得られてることがわかります。

 

 

マサト:ということは1日2時間とか3時間ぐらいはできてると。すごい。トライズは忙しいビジネスマンの方が多いと思いますが、その中で1日に2時間以上の時間を捻出できていると。コンサルタントさんのサポートの力もあるんでしょうね。

 

西牧さん:もちろんコンサルタントのサポートもありますが、皆さん強い意志を持ってトライズのサービスを受講されてますので、最後まで勉強しっかりされます。

 

≫公式サイト:トライズ

 

 

【その2】1000時間勉強すれば英語は話せるようになるのか?

西牧さん:ええ。あと次のところだと、学習時間に比例してVERSANTが伸びるのかというところですね。

これはほぼ比例していて、800時間を超えるとそこでVERSANT45点というある程度の基準を超えるので、800というのが一つの目安であることがわかります。

あとはVERSANTの伸びについて。受講当初からどれぐらい伸びたかという話ですが、しっかりと学習時間を確保できている方はVERSANTも綺麗に比例するように伸びる。学習すれば英語力が伸びるだろうというのは、これを見ると間違いないかと。

なかなか伸びを実感しづらい方がいるのも確かです。ただこれについては私はいつも髪の毛の成長にたとえています。1週間や2週間程度ではそれは全然伸びた感じはしないと思うんですけど、1ヶ月、2ヶ月といった単位で見ると確実に伸びているのがわかりますよね?英語のスキルってあのような感じなんですよね。

 

 

マサト:常にレベルアップできてると実感できる人はなかなかいないですよね。僕の経験上も、「まだできない、まだできない」と思ってふり返ったら、ああ、できてたみたいな感じ。

 

西牧さん:英語って苦しいですよね。本当に、しゃべればしゃべるほど苦しいスキルだなと思って。覚えてすぐ使うのではなくて、言語というのは人としてのインフラなので、その辺が実感を持っていただくのはすごく難しい。

ただ、計算してみたらこんなにきれいにデータが出たと。とにかく勉強すれば、ちゃんと英語力が伸びるということが数字からも分かってきました。

あとは先ほどの「なんで1年なの?」という点。データを見ると、2カ月でボンと伸びるんですよね。ただし、そこでやめちゃうのではなくて800時間ぐらいの我慢をすると、安定して英語力はグーンと上がっていくということもデータからも分かっていますので、

英語学習は苦しいだろうと思いますが、生徒様には安心して頑張っていただけるデータになっているかと思います。これもモチベーションにして、皆さんに英語を使って自分のやりたいことをちゃんと実現していただきたいと願っております。

 

≫公式サイト:トライズ

≫取材記事:AI時代における英語の必要性【トライズ・三木雄信氏インタビュー前編】

 

 

【その3】勉強のムラは英語習得スピードに影響があるのか?

マサト:これめっちゃ気になります。資料の一番最後、7つ目の「学習時間のムラについて」

 

西牧さん:これだけデータが、われわれの常識というかこれまで思っていたことを覆したものなんですけど、学習時間ムラのところですね。

勉強は平均的に毎日コツコツやったほうがいいだろうとずっと我々も考えていたのですが、学習時間のデータを集めてそれを見てみると、週末にガーッとやる人もいるし毎日コツコツ3時間取る人もいることがわかります。

それらの方々のVERSANTスコアの伸びを見てみると実はほとんど相関関係がない。私は平均的にやっている人のほうが学習時間が長くなるんじゃないかと予想していたんですが、実はあまり関係なかったんですね。

 

 

マサト:へぇ〜、僕も英語の勉強はコツコツやったほうがいいのかと思ってました。

 

西牧さん:なので、とにかく勉強してくださいということです(笑)。週末にまとめてでもいいし毎日3時間でもいいから、重要なのはやった時間数であって、どんなに苦しくても英語ができるようになりたいのであれば、5分でも10分でも長く勉強したほうがいいよということになります。

 

 

マサト:なるほど、それはおもしろいですね。僕は今まで勉強しなかったら「ああ、今日サボっちゃったなあ」とモチベーションが下がったりしてたことがあります。じゃあサボったら、後でやればいいんですね!

 

西牧さん:そうです。毎日やってもいいし週末にまとめてでもいいから時間数を大事にしようと。その方のペースで諦めないことが大事ですね。

 

 

【その4】勉強をやめたら英語力は落ちていくのか?

マサト:英語って勉強をやめてら、どんどん英語力は落ちていくんですか?

 

西牧さん:これは本当です。これは第二言語習得論の論文などでも、原語喪失という分野の研究があります。それを見ているとやはり第二言語は使用するのをやめたり勉強をやめると、能力は徐々に落ちていきます。帰国子女が日本に何年も住んでいるうちに英語が話せなくなった話をよく聞きますよね?それです。

 

 

マサト:僕の場合はどうなんだろう? むしろ留学後に日本に帰ってきてからも英語力は上がったかなと思った派なんですけど。たぶん英語力が上がり切ってなかったからかな。

 

西牧さん:それもあるかもしれないですね。

 

 

マサト:上がり切った人はやっぱり落ちますよね。

 

西牧さん:あとは上がり切っちゃうと落ちるんですけど、習得度合いが低い人ほど一気に落ちる。

 

 

マサト:ああ、知識が定着してないから。

 

西牧さん:そうですね。ある程度英語力が上がって、ある程度マスターしてという状態になると、もちろん落ちるんですけど、かなり落ちづらくなるというのはほぼ確実に言われています。

車の運転とか自転車とかのように、おそらく自転車って相当乗らなくてもすぐに感覚が戻るじゃないですか?最初、ちょっと違和感みたいなのが2、3分あっても、気づいたら普通に乗れているといったように。

私も昔、一輪車に乗れていたんですけど、もう乗れないですね。短い期間でしか練習していなかったので。これは言語も一緒です。短い期間で習得度合いが低い能力はその後、落ちやすいんです。

習熟度合い、おそらくそれは英語だけではなくて自転車とか人間の一般的な能力、これも言語習得でも言われているんですけど、結局、言語というのは特別なものではなくて一般的な学習能力とか認知能力とかを使って話しているだけで。

昔は本当に言語特有の能力があるみたいなことを主張してた学者がいて、それの考え方が強かったんですけど、むしろ今ではそうではないという考え方が一般的です。

 

 

マサト:じゃあ、言い換えると、英語はやれば誰でもできるということになんですね。

 

西牧さん:その通りでございます。

 

 

マサト:特殊な能力ではなくて、日本人が日本語を話せるようになるように誰でも英語を話せるということですよね。その言葉を聞いてこれを聞いてる方も安心してると思います。ありがとうございました。

西牧さん:こちらこそ本日はどうもありがとうございました。

 

≫公式サイト:トライズ

 

 

 

最後に:英語はやれば誰にでもできるようになる。特別な才能なんて必要ない。

ということで今回は、トライズさんが語学研究所を設立されたということで、インタビューしてきました。

 

「学習のムラは習得度合いには影響があまりない」「1000時間の勉強がしっかりできれば英語力は確実に伸びる」というのは、これから英語を勉強する方にとっては非常に安心材料ですよね。

 

特に最後の「言語習得には特殊な能力は必要なく、誰でも努力さえすれば話せるようになる」というのは自分にもできると強く思わせてくれる。

 

たまに7言語話せるなんて超人もいたりして、そういう人は確かに何らかの才能はあるかもしれませんが、英語を話せるようになった人のほとんどは、その人たちに失礼かもしれませんが「凡人」ですからね。

 

僕もある程度英語を話せますし、周りの英語を話せるような人を見ても、はっきりいって「凡人」です。

 

ただそんな凡人の方々でも、IQ的に見たら圧倒的に知能の高い東大卒の方々よりも、ペラペラに英語を話します。

 

要は僕が言いたいのは、英語習得に才能なんていらないってことです。IQも関係ない。

 

ちゃんと勉強時間を確保して知識をインプットし、積極的にアウトプットできた人だけに訪れるのが「英語ペラペラ」という状態です。

 

もちろん独学でもそのレベルにまではたどり着けるかもしれませんが、トライズでは英語を話せるようになりたい方のために、最短ルートかつ効果のある学習法を提供してくれます。

 

カウンセリングは無料になってますので、今回の記事で「なんか面白そうじゃん」と思った方はぜひ遊びにって見てください。スクールがおしゃれでめっちゃびっくりますよ。オススメは「丸の内教室」と「霞ヶ関教室」です。ちなみに今回は丸の内教室にお邪魔しました。

 

≫公式サイト:トライズ

≫取材記事:トライズなら1年で自由に英会話できるレベルに【実際に行った僕が教えます】

≫取材記事:AI時代における英語の必要性【トライズ・三木雄信氏インタビュー前編】


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\\【毎週更新】22才新卒女子が英語コーチングスクールにガチで通う。本人に連載してもらってます!//


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MASATO

I write, travel and take photos. TOEIC875点。アイルランド留学1年経験。サイト名がGOODBYE JAPANなのにブログだとそれらしいことを事情があり書けないのでツイッターで呟きます。アイルランド留学、フィリピン留学の相談はツイッターからお気軽に。 (6/16〜QQ Englishにてセブ留学。連載してます)


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