【写真30枚以上】トライズ池袋センターin WeWork&コンサルタントを取材

先日トライズ池袋センターに行ってきました。今回はその内部を紹介する記事になります。

 

トライズは都内を中心に10以上の校舎を持つ、英語コーチングスクールです。

 

おそらくこの記事を読んでる多くの方は、英語コーチングが何かをご存知の方が多いと思いますが、改めて簡単に説明すると、

 

生徒一人一人に専属コンサルタントがついて、英語力の分析から学習プログラムの設計、モチベーションサポートなど、英語学習に関する全てのことを総合的にサポートしてくれるスクールになります。

 

最近はこの形態のスクールが非常に流行っていて、都内だけでも10以上のスクールがあります。(最近流行りの英語コーチングとは?英会話を短期習得できる秘密【厳選8校】

 

その中でもトライズは非常に歴史が長い。僕が最初に取材したのが2017年ですから、少なくともそれより前。おそらく2015年〜2016年くらいにスタートさせてるんじゃないかなと思います。

 

しかも数ある英語コーチングスクールの中でも、ちょっと変わったサービスを提供している。

 

それは1年という長期間をかけて、英語が話せるようになるまで、最後までサポートしてくれる点です。他のスクールでは3ヶ月が一般的ですからね。

 

ちょっと前置きが長くなりましたが、今回はそんなトライズの池袋センターに潜入した記事になります。

 

実はこの池袋センターは、今までのトライズのセンターと比べるとちょっと異質なんです。

 

それは、WeWorkというコミュニティ型ワークスペースに入ってるからです。

 

≫公式サイト:トライズ

≫関連記事:トライズなら1年で自由に英会話できるレベルに【実際に行った僕が教えます】

≫関連記事:「トライズ語学研究所」受講生2500名、膨大なデータから得た英語学習の新常識

 

 

 

トライズ池袋センターin WeWork

今までトライズは自社で学習センターを作ることが多かったんですが、池袋センターと難波センターに関しては違った形がとられていて、WeWorkというコミュニティ型ワークスペース内にスクールが入ってます。

 

このWeWorkというのが、また凄くいいコミュニティ型ワークスペースなんです。

 

ニューヨーク発のコミュニティ型ワークスペースで、今世界中に展開していWeWorkのコワーキングスペースがあります。

 

特徴は、「立地」「ハイセンスなデザイン」「規模感」でしょうね。

 

都内には様々なコワーキングスペースがありますが、WeWorkほどいい立地に作られていて、内装がおしゃれで、広々とスペースを持ってるところはほとんどありません。

 

今回訪れた池袋のWeWorkメトロポリタンプラザビルも、室内からの眺めもいいし、設置されているテーブル数も空間を圧迫しないように考えられてるようで、非常に快適な空間だなと感じました。

 

あんまりWeWorkの良さを力説してもしょうがないので、ここからは僕が撮影した写真を載せていきますね。笑

 

 

エントランス

エントランスエリアにはお菓子や飲み物を買えるセルフサービスのキオスクもあり。受講前、受講後に甘い誘惑が待ってます。笑

 

≫公式サイト:トライズ

 

 

メインエリア

まさに「開放的」という言葉がピッタリの空間。窓からの眺めも最高。流れてる音楽も集中力を高めるアイテムの一つになります。勉強が捗ること間違いなしの空間。Wi-Fi、電源はもちろん完備。

≫公式サイト:トライズ

 

 

カフェスペース

コミュニティエリアの一角にパントリースペースがあります。挽きたてのコーヒーや美味しいお茶などが飲み放題らしく、トライズの受講生も利用できるとのこと。トライズでのコンサルタントとのカウンセリングや、グループレッスンが終わったらここで一息。

牛乳のストック数がすごい…。

 

≫公式サイト:トライズ

 

 

ミーティングスペース

ガラス張りのミーティングスペース。こちらはグループレッスンの時などに使用するそうです。防音はバッチリで、周りからの雑音は完全に遮断されますし、中からの声も聞こえません。外から見えるのは外国人と堂々と英語を話してる様子だけ。

≫公式サイト:トライズ

 

 

オフィスエリア

こちらは普段トライズの生徒さんが利用することはないエリアですが、Versant試験の時などで会議室を使うこともあるとのこと。

≫公式サイト:トライズ

≫関連記事:トライズなら1年で自由に英会話できるレベルに【実際に行った僕が教えます】

 

 

 

トライズコンサルタントさんに、僕が気になってる事を質問してきました。

ぶっちゃけ、コワーキングスペースの写真を撮るだけじゃ、どうしても物足りない記事になっちゃうなと思い、トライズのコンサルタントさんに色々質問してきました。

 

せっかくなんで僕が気になってるというか、皆さんも気になっているだろう、WeWorkでのレッスンのことや、改めてトライズってどんなスクールなのかに関する質問です。

 

インタビューは、僕を含めコンサルさん、ネイティブ講師の方々と和気あいあいとした雰囲気でした。

流石にこれだけの人数の会話をまとめるのは厳しいので、インタビュー相手を「コンサルタントさん」としてまとめさせてもらってます。

 

 

トライズが運営してるセンターとWeWork内にあるセンターとの違いは?

ーートライズが運営しているセンターとの違いってどんなところですかね?

施設として一番違うのはやはりコミュニティ型ワークスペースにあるところですかね。トライズが持っているセンターはビジネスマン向けの雰囲気になっていますが、こちらはだいぶカジュアルというかポップな雰囲気になってますね。ここにピシッとした格好で来たら、ちょっと浮くかもしれないですね笑。

 

(※でも上の写真でネイティブ講師の方もスーツを着てるので、全然OKというか、スーツ着てる人も普通にいますのでご安心を。)

 

 

ーートライズの新しいイメージですね!では、普通のセンターとWeWork内のセンターでプログラム内容に違いがあったりしますか?

プログラム内容は全く一緒です。レッスンからコンサルティングまで全てこちらの校舎でも行ってます。

 

池袋の特色としては、ほかのセンターでは日本人のコンサルタントしかいないのですが、こちらにはネイティブのコンサルタントもいて、ちょっとレベルの高めの受講者様とか、レベルが上がってきた受講者様には、プログレスチェックやカウンセリングも全部英語でやろうという試みがあります。

 

 

ーーそれはWeWorkセンターだけなんですか?

あともう1校、WeWorkなんばスカイオにあるセンターでも同じ試みが行われてます。

 

ーー別にレベルが高い人じゃなくても大丈夫なんですよね。

はい。これは新しくWeWorkに入居するということで始まった新しい試みです。日本人コンサルタントは今まで通りおりますので、どのレベルの方でも安心してお越しください。

 

≫公式サイト:トライズ

 

 

WeWorkで定期的に開催されるコミュニティイベント

ーーWeWork内のセンターではイベントがあったりするんですよね?

前回やったのは「英語でクイズナイト」といって、そちらはトライズの受講生でなくても、WeWorkのメンバーさんなら参加可能なオープンなものでした。

 

 

ーー何なんですか、その可愛いイベントw?どんな事をやったんですか?

会社はそれぞれ英語の企業理念やスローガン、キャッチコピーを持っていますよね?有名な企業からいくつかピックアップして、「このキャッチコピーはどこの会社のものでしょう?」というようなクイズをやりました。

 

 

ーートライズだからもっとお堅い感じかと思ってましたw。そこは生徒さんの層に合わせて、といった感じですかね?

はい。ただ堅い感じのイベントもありますよ。例えばどこかの会社の方を招いて、英語で、経営する上でのリスクマネジメントする方法を解説するような講演も。

 

私たちは自分たちの受講生メインで池袋にいることが多いのですが、一人ネイティブコンサルタントのジェアニーという先生は、WeWork内でのコミュニティーイベントのほうをメインで動いてます。都内のほかのWeWorkのイベントに顔を出したりして、確か今度講演を行ってくれる方もそこでの出会いで。WeWork東急四谷だったかな。

 

 

ーーその講演はトライズの受講者さん向けですか?

それもWeWorkでのコミュニティイベントなので、WeWorkに入居されているメンバーさんであれば誰でも参加可能です。

 

WeWorkメンバー専用アプリにコミュニティーイベントのページがあり、そこでそれぞれの施設(WeWork新宿、渋谷、銀座、丸の内、他)で開催されるイベントの紹介ページがあるので、トライズでもイベントをやるときにはそこへアップして、皆さんにお集まりいただいてます。

 

≫公式サイト:トライズ

 

 

実はトライズの受講生には、女性や学生も多い?

――僕の勝手なイメージかもしれないんですけど、トライズってビジネスマン向けで、受講料が高額で(一月当たりでみるとかなり安い)、ハードルが高いなという感じなんですよね。池袋はだいぶイメージが違いますね。

確かにそれでいうと、偶然かもしれませんが池袋のお客様の層が若干違いますね。ビジネスマンより女性の受講生や学生の方が、ほかのセンターに比べるとちょっと多い印象が私はあります。

 

 

――ちなみに学生はどんな目的で勉強するんですか?

しっかりした方だと、「社会に出てから頑張るのでは遅いので。」というような生徒様もいらっしゃいます。

 

 

ーーあ、耳が痛い(笑)

あとは「時間がある学生のうちに」「就職に向けて」「留学に向けて」という方も多いですね。留学前の段階である程度英語を話せるようになってから、海外に行かれる方もいます。

 

 

池袋センターでは外国人がちらほら

ーーWeWorkならではの特徴は他にありますか?

通常のセンターだと静かすぎると感じる方がいたりしますが、ここは程よい雑音があって、それを好む方もいますね。

 

ーードリンクも自由なんですね…!さっきから外国人の方もちらほら見かけますね。

そうなんです。WeWorkに入居されている方には外国の方がすごく多く、普段からよく見かけますよ。そういう環境に身を置けるというのも池袋センターならではですね。

 

日によっては、本当に英語ばかり飛び交っているときとかも結構あるので、いい刺激になるかと思います。

 

≫公式サイト:トライズ

≫関連記事:トライズなら1年で自由に英会話できるレベルに【実際に行った僕が教えます】

 

 

 

最後に:僕は池袋センターの方が好きかも

今回はトライズの池袋センターを取材させていただきました。

 

今まで皆さんトライズに対してどんなイメージを持ってましたかね?高額な受講料で、お客さんはビジネスマンで、ちょっとお堅いイメージを持ってた方も多いのではないでしょうか。

 

実際行ってみると分かりますが、全然そんなことありません。

 

むしろ他のスクールよりも、温かいイメージが僕はあります。コンサルタントさんも気さくな方が多い印象です。(毎回インタビュー楽しませてもらってるw)

 

だから「自分には合わないかも…」と思ってる方は、無料のカウンセリングを受けに行ってみるといいかも。

 

特に池袋センターは全然お堅いイメージがないのでおすすめ。

 

実は今まで銀座、丸の内、赤坂といろんな校舎を取材させてもらったんですけど、僕はWeWorkメトロポリタンプラザビルにある池袋センターが一番好きですね。

 

広々としてるし、カフェ風の雰囲気で居心地もいい。変に英会話スクールっぽくないのも好きです。

 

そして何よりゲストとしてWeWorkのコミュニティ型ワークスペースを体験できる自動的に使えるようになるというのが、最高すぎませんw?英語の勉強は捗ること間違いなしで、仕事も快適にできそうです。

 

池袋駅から直結なので、雨に濡れることなく通うことができます。

 

もちろんトライズは都内に10の校舎(新宿、銀座、丸の内、渋谷…)があるので、最寄りの場所を選ぶのが一番ですが、池袋センターも個人的におすすめなので、トライズの受講を考えてる方はぜひ選択肢の一つに入れてみてください。

 

≫公式サイト:トライズ

≫関連記事:最近流行りの英語コーチングとは?英会話を短期習得できる秘密【厳選8校】

 

撮影場所:WeWork メトロポリタンプラザ

 

 

 

学習センター一覧

【東京】

  • 虎ノ門センター
  • 新宿センター
  • 田町三田センター
  • 赤坂センター
  • 銀座センター
  • 秋葉原センター
  • 丸の内オアゾセンター
  • 池袋センター(WeWorkメトロポリタンプラザ)
  • 渋谷センター

 

【神奈川】

  • 横浜みなとみらいセンター

 

【大阪】

  • 梅田センター
  • なんばセンター(WeWorkなんばスカイオ)

 

オンラインセンター

 

≫公式サイト:トライズ

≫関連記事:トライズなら1年で自由に英会話できるレベルに【実際に行った僕が教えます】

≫関連記事:「トライズ語学研究所」受講生2500名、膨大なデータから得た英語学習の新常識


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MASATO

I write, travel and take photos. TOEIC875点。アイルランド留学1年経験。サイト名がGOODBYE JAPANなのにブログだとそれらしいことを事情があり書けないのでツイッターで呟きます。アイルランド留学、フィリピン留学の相談はツイッターからお気軽に。 (6/16〜QQ Englishにてセブ留学。連載してます)


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