【QQ English留学ブログ④】卒業。特別に超オススメのQQ先生2人紹介。英語力はどれほど伸びたのか?

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MASATO

I write, travel and take photos. TOEIC875点。アイルランド留学1年経験。フィリピン留学2ヶ月( 記事はこちら)。GOODBYE JAPAN運営。ツイッターでアイルランド留学、海外生活に関する情報を呟いてます。(@MasatoGoodbye




≫前回のブログ:【QQ English留学連載③】鬼授業が本格スタート。夜はワインでいい気分。

QQ English留学記事一覧。全8回

 

セブ留学連載記事4つ目。セブ滞在は今日で6日目です。

 

前回の記事が「これから頑張ります」という記事だったんですけど、このブログを書いてる今日は卒業の日。

 

「滞在期間中全然記事書いてないじゃん」と思いますよね。その通りですw

 

卒業するまでに全然記事を書いてないのにももちろん理由があります。今回の卒業は本当の卒業じゃないからです。

 

というのも僕、今回のQQ Englishセブ留学では、シーフロント校とITパーク校の二つで授業を受けさせてもらうんです。

 

つまりシーフロントでは卒業せず、ITパーク校の方で卒業するんですね。レッスンもこの日で終わるわけではなく、ITパークの方でそのまま受け継がれます。

 

ただ卒業イベントは全力で楽しませてもらいましたw(このブログの後半で書いてます。)

 

ということでこの記事は、シーフロントの先生とのお別れの記事になると。悲しい!

 

もちろん悲しいだけではなくて、最初の日はあんまり心開いてくれなかったけど、卒業の日にはめっちゃ仲良くなった(と思ってるw)先生もいて、そのこととかも今日は書いていこうかなと思います。

 

ただし、メインは1週間で英語力がどれ程伸びたかを正直に書いていきます。中間発表としてね。

 

細かく各レッスンについて書くのは僕もだるいし、読む方もだるいと思うので、リーディング、リスニング、カランなどそれぞれのスキルごと書いていきます。

 

 

 

「ビジネス英会話」鍛えられた質問力

まずビジネス英会話力がどれ程伸びたかという話ですが、、、

 

結論からいうと、大して伸びてません。

 

いや正確に言うと、伸びたかもしれないけど自覚できてない。

 

前にセブ留学した時の記事でも書いたんですけど(【セブ島経験者】1週間のフィリピン留学は意味ないと思う5つの理由)、たった1週間で英語力を伸びを実感するのはどのレベルにおいても厳しいんじゃないかなと思います。苦笑

 

というのも英語って1、2週間で学ぶものでなく、2年、3年という長期間にわたり学んでいくものです。僕の場合もアイルランド留学してた時は半年くらい全く英語力の伸びを実感できませんでしたし、1年経ってもまだまだだなと思ってました。

 

でも5年経った今、昔を振り返って考えてみると、昔と比べたら随分と高いところまで来れたなという感じです。

 

なので当然ながら、数日間勉強した程度じゃ伸びを実感できないです。(ブログを書く身としては、嘘でも「英語力伸びました〜」なんて書いたほうがいいのかもしれませんがw、別にQQさんにお金もらってるわけでもないですし、嘘つくのは好きじゃないので正直に書きます。)

 

では、今回のQQ English シーフロント校で得られるものが全くなかったのかというと、決してそうではありません。

 

得られたものは確実にありました。

 

ビジネス英会話に関しては、知らない単語もたくさんありましたので、それだけを取ってみても、少しは成長できたのかなと。その積み重ねが英語力の向上に繋がりますからね。

 

あとビジネス英会話の授業を受けて良かった点としては、英語力の伸びとはあまり関係ないんですけど、いい先生に当たったことかな。

僕のビジネス英会話クラスを担当してくれたのは、Lorelyn先生という、他の先生たちに教え方の指導などをしてるトレーナーです。普段はあんまりレッスンをしないらしいですが、僕は運よく彼女のレッスンを受けられました。

 

そんな先生のレッスンですから「さぁどんなもんか?」と謎の上から目線で臨んだら、

 

前回の記事でも書きましたがやっぱり上手でしたよ。秒で屈服しましたw

 

教え方の上手な先生って以下の特徴があると思うんです。

  • 生徒の話を聞く、引き出すのが上手い
  • 生徒のできる点、できない点を理解するのが上手い
  • 生徒が答えられないと分かれば、すぐに適切なヒントを出す
  • 自分よりも生徒の話を中心に会話を展開
  • 生徒の発言に適切なリアクションをとる

 

てか今書いてて思ったんですけど、これらって先生に限らず、優秀な人ってこういう条件を皆兼ね備えてますよね。

 

で、Lorelyn先生はこれらすべての特徴を完璧に満たしてる。

 

レッスン中全くストレスがなかった。

 

出来るだけ僕の発言機会を増やすように会話を振ってくれるし、分からないところがあれば適切なタイミングでヒントをくれる。いい感じの言い回しができれば「今のは良かったね」と言ってくれて、逆に微妙なところはさりげなく「こうしたほうがいいね〜」と直してくれる。

 

今回の留学いいなと思った先生が二人いるんですけど、そのうちの一人がLorelyn先生です。

 

(ちなみに他の生徒さんの先生は、発音が悪いと「あ?(真顔)」と言ってくる人もいるそうですw)

 

一つ問題があるとすれば、自分の話をあんまりしてくれない点ですかねw。先生として出来すぎてるからか、僕が質問しない限りあんまり自分の話をしないんですよ。

 

でも質問すると、めっちゃ可愛い笑顔で答えてくれる。

 

「あ〜、これ2週間もいたら完全にファンになっちゃうやつだ〜」と思いましたw

 

特に軽くイジると「もう、怒るよ!」みたいな感じの反応が可愛いw

 

フィリピン人先生って結構お話好きの先生が多いので、リスニングのためにもスピーキングのためにもどんどん質問したほうがいいですよ。

 

ポイントとしては当たり前ですけど、自分が知りたいことよりも、相手が話したい質問をしてあげることかな。

 

仕事にちょっと不満がありそうな先生なら「仕事大変なの?」「机の周りにメモ貼りすぎじゃないw?なんで?」「家で仕事したりするの?」とか。

 

とにかく自分は欧米人だと思って、大して興味なくても全身全霊で共感しましょうw。胡散くさいくらい「へぇ〜凄いね!」「マジ????」と普段の1.5倍くらいのテンションで。

 

ちなみにLorelyn先生は仕事熱心なタイプな感じがしたので上記のような質問をしたら、

「私は絶対に家に仕事は持ち帰らないわ。だって嫌だもん!笑」

「家に帰ったらまずは愛犬と会話をしてストレス発散をするの〜」

「さっきあなたに将来の夢はって質問したけど、実は私そんなにambitiousな性格じゃないから、特に将来の大きな夢とかはないけど、毎日を幸せに生きたいと思ってるの。そのための努力をしないとね。」

 

とめっちゃ自分の話してくれました。初日はちょっと無愛想だったのに。

 

その努力の結果、卒業の日になんとか撮影許可をいただけたんですね。笑

会話って話す力も必要ですが、会話を続けるには質問力も必要なので、是非みなさんも留学する際は積極的に先生に質問してみましょう。キモくない範囲でねw

 

今書いてて思ったんですけど、相手の話をしっかり聞いてあげて、共感して、相手の悩みを解決してあげるってビジネスでも求められるスキルですね!ITパーク校に移っても、相手の話を聞く練習をしようと思います。

 

あ、ちなみにLorelyn先生はオンラインレッスンをやってるみたいなので、日本にいる方は普通にQQ Englishオンライン英会話でLorelyn先生のレッスン受けれますよ。

 

でもすでに人気で予約取れないんじゃないかな笑?下のサイトの「教師紹介」にLorelyn先生載ってます。↓

 

≫公式サイト:QQ Englishオンライン英会話

 

 

 

「Reading」スピーキング力が鍛えられた。

リーディングクラスに関して、1週間で何か得られるものがあったかというと。。。

 

ありました。

 

ズバリ「発音」と「説明力」

 

なぜリーディングのクラスなのに発音と説明力なのかというと、僕が当たった先生がめっちゃ発音直してくる先生だったんですよね。

 

ちなみに僕は日本人の中では割と発音がいいほうだと思います。RもLも発音できますし、S、F、Vも気を使って発音してます。

 

それでも細かいところでめっちゃ直されるんですよ。

 

例えば「Packaged」

 

これカタカナで書くと「パッケチットゥ」になると思います。

 

一見簡単そうですよね?RもLもSもFもないですから。

 

なのにこれめっちゃ直された。最後の「ged」の部分で。

 

僕はちゃんと「チットゥ」と言ってるつもりなのに、

 

先生「最後のeはいらないわ」

僕「オッケー。Packaged」

 

先生「ノーノーノー、Packaged」

僕「あー、オッケーオッケー。Packaged」

 

先生「リッスン。Packaged」

僕「Packaged」

 

以後これのリピートです。まさかこんなどハマりすると思いませんでしたわwww

 

「いや、合ってるでしょ」と思ったんですけど、やっぱり英語をちゃんと話せる人から聞くと、はっきりと間違った発音だということがわかるんでしょうね。

 

今まで自分は発音がいいほうだと思ってたんですけど、今回セブ留学に来てまだまだ発音は鍛えないといけないんだなと実感させられました。これは非常にいい発見。

 

あと発音に加えて、説明力も鍛えられたって話ですね。

 

この先生めっちゃ説明求めてくるんですよ。小さなパラグラフごとに「これってどういう意味」って?まぁリーディングの授業なんで当たり前なんですけどねw

 

この説明するってのが意外と難しかったです。

 

さらっと読んで理解した気になってても、実際説明を求められると答えられないことが多いんですよね。それってつまり理解できてないってことですから、ここでも今まで自分がやってたリーディングの練習って間違ってたのかなと思い知らされました。

 

リーディングの授業で得られたものをまとめると、そうですね。。。今までの気づかなかった能力の低さ「発音」と「説明力」に気づかせてもらえたってことですね。

 

さらに言い方を変えればリーディングの授業でスピーキング力が非常に鍛えられました。

 

 

 

「カランメソッド」確実に意味のあるトレーニング

QQ English留学の連載で何度も書いてる通り、個人的にカランメソッドは嫌いですw。しんどいからです。

 

でもトレーニングとしては非常に意味のあるものだと思います。

 

カランが何に効くかというと、個人的には次の二つかなと

  • 内在化を高速で行える
  • 英語を英語のまま理解する能力

 

ちょっと一つ目は「内在化」というワードが出てきたので、理解が難しいですよね。

 

内在化というのは言語を習得するプロセスの中の一つで、簡単にいうと、”知ってる英語”を、場面や状況に応じて”使える英語”にすることです。

 

例えば「accelerate(加速する)」という単語。読むことができても、なかなか自分の言葉として日常的に使いこなしてる方って少ないんじゃないかなと思います。

 

なぜそれができないかといえば、使う機会が少ないからです。知ってても使わないから内在化しないわけですね。

 

でもカランメソッドではそうした難しい単語でも、どんどん内在化させることができる。

 

なぜならトレーニングの中で、何度も何度も繰り返し、同じ単語、同じ例文を使って回答をさせられるから。普通だったら1回答えて終わりのところを、1日に何十回、それを数日間にもわかって繰り返される。

 

だから嫌でも内在化してっちゃうんですよ。普通なら時間をかけて行う内在化を、無理やり高速で行うことができる。

 

ちなみに僕は今回受けたカランメソッドのおかげで「Mr Brown is standing in front of the house」が頭にこびりついて離れません。全く実用性がない文章なのにw

 

Mr Brownは冗談としても、本当に文章の型や英単語の使い方が、頭にしっかりセットされるんです。

 

今でもこの日やったレッスン内の質問されたら、ロボットみたいに正確に答えられると思います。しかもほぼ頭を使わずに。いわゆる英語脳みたいに近い状態です。

 

カランに関しても1週間くらいじゃあんまり効果を感じないかもしれませんが、絶対意味のあるトレーニングなので、できるだけ短期間で英語力を伸ばしたいと考えてる方は受講したほうがいいと思います。

 

僕が知ってる限り、セブでカランメソッドできるのはQQ Englishだけかと思います。

 

ちなみに僕が次回留学するときは絶対カランやりませんw

 

 

 

「スピーキング」QQを代表する先生(主観)、Pintas

スピーキングクラスに関しては、そこで特別に何か得たものってのはないかもしれません。すべてのレッスンにおいてスピーキングはありますからね。

 

むしろスピーキングクラスは、トピックがセブ島についてだったので、むしろ他の授業よりも楽にスピーキングができた。

 

あ、でも得られたものあったわ。

 

それは先生と出会えたことですね。(ちょっと表現がキモいw)

 

僕のスピーキングクラスの先生めっちゃ性格がいい先生だったんですよ。

 

ほら横顔を見ればわかるでしょ?間違いなく性格のいい人の顔です。(ごめんなさい。授業楽しすぎて、写真撮るの忘れてました。)

 

え、横顔じゃわからない?そんな方のために動画を撮っておきました。

 

またしても横顔w。でも話し方でなんとかくわかりますよね。

 

 

そして!この先生のすごいことろは何と言っても、指導レベルの高さ。

 

イメージ的にはこの記事の序盤で書いたビジネス英会話クラスの先生みたいな感じ。人の話を聞くのがうまくて、生徒さんの”できる””できない”をちゃんと理解できるような先生でした。

 

この最後の日は確か、フィリピン料理について話したかな。

 

でも「最後の日だしさ、もっと面白い話しようよ」と提案したらノってくれて、ここでは書けない話をたくさんしてましたw

 

授業前は「今日でPintas先生との授業も最後か〜。」と思ってたんですけど、その寂しさも吹き飛ばすくらい、真剣な話あり、爆笑ありの授業でしたよ。

 

Lorelyn先生とPintas先生がおそらく僕にとってのMy best teachersになるでしょうね。

 

実はふたり友達らしいく、Lorelyn先生の授業中に話したときのことが完全に筒抜けで恥ずかしかった。これだから女子は怖い!!

 

あ、先生の写真見つけました。食堂にて。可愛い!

 

Pintas先生もオンライン英会話レッスンもやってるはずですので、オンラインレッスンを利用する際は、ぜひPintas先生を指名してください!初回のレッスンでファンになること必至。↓

 

≫公式サイト:QQ Englishオンライン英会話

 

 

 

卒業式。これがシーフロント校最後のブログです。

ここまで結構書いたな。文字読むの疲れましたよね?僕ももう眠くなってきたんで、ここから文字書くのやめますねw

 

あとは写真に任せます。はいスタート!

 

卒業式は想像以上の盛り上がりを見せておりましたw。泡パーティーに花火ってw、いったい誰が考えたんだろう。というかどこでこの機材買ったんだろう。そればかり気になっておりました。

 

ということQQ Englishシーフロント校とはこれでお別れ。

 

それでは次回、ITパークの方の様子をお届けします。

 

≫公式サイト:QQ English留学

 

QQ English留学記事一覧。全8回


\\連載(毎週金曜更新)!ブログ運営者の感想「1ヶ月でこんな英語力伸びた人を見たことがない。」//


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