【NLPE取材】必要な学習法は無意識が全て知ってる。本物の英語コーチングは人生も変える[後編]

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MASATO

I write, travel and take photos. TOEIC875点。アイルランド留学1年経験。フィリピン留学2ヶ月( 記事はこちら)。GOODBYE JAPAN運営。ツイッターでアイルランド留学、海外生活に関する情報を呟いてます。(@MasatoGoodbye



前編「【NLPE取材】英語話せない原因は過去にある。今あなたにコーチングが必要な理由」の続きです。

 

上記の記事ではNLPE英語コーチングスクールの南山さんに「無意識が思考に及ぼす影響」「スパルタ的学習がうまくいかない理由」「ゴール設定の重要性」などについて話していただきました。

 

後編では次のようなことをお話しいただいてます。

  • 学習メソッドより、人格を変える方が早く英語習得できる
  • NLPEでは無理な学習をさせない理由
  • なぜコーチングが人生を変えるのか

 

前回の記事でもそうだったんですけど、今回も南山さんの話を聞けば聞くほど、

 

「コーチングって世の中から未だ”よく分からない自己啓発”的なポディションなんだけど、本当はすごくシンプルというか、当たり前のことを当たり前にできるように、思考回路を整えていく。」

 

みたいなことなのかなと思いました。インタビュー記事を読めば、皆さんも「コーチングとかNLPって全然怪しいものでも何でもなくて、人間がもともと持ってた能力を引き出してくれる技術なんだな」と分かるはずです。

 

ぜひ最後まで読んでいってください!

 

≫公式サイト:NLPE

 

(NLPEがどんなスクールなのかはこちらの記事で「【NLPE英語コーチング取材】日本人が英語ができない原因は「思い込み」・京都」

 

 

南山 紘輝さんプロフィール

1993年、京都生まれ。慶應義塾大学文学部専攻、リヨンカトリック大学留学、米国認定NLP(Neuro Linguistic Programming)プロフェッショナルコーチ、TESOL(Teaching English to speakers of other languages)上級課程修了、NLPE英語コーチングプログラム開発者、翻訳家、マルチリンガル(日本語、英語、フランス語、スペイン語)。18歳の時から、7ヶ国語を話す教師に会ったことをきっかけに、英語の学習を始め、わずか1年半で習得。大学では、2年目でトップクラスに入るが、英語だけでは国際人になれないと悟り、フランスに留学。南仏モンペリエ、フランス第2の都市リヨンでフランス語/観光学を専攻。(より詳しいプロフィール

 

 

 

英語学習メソッドより、人格を変える方が重要?

ーー他の英語コーチングスクールでは、コーチングよりもどんな方法なら効率的に英語習得できるかという「方法論」にフォーカスしてるところが多いですが、NLPEでは「コーチング」にフォーカスしてますよね?南山さんは「方法論」よりも「人格を変えていくこと」にフォーカスした方が、英語習得スピードは早いと考えてますか?

 

絶対に人格を変える方です。コーチングの前提として、無意識は全ての答えを知っているという前提から始めていきます。

 

 

ーー無意識ではどんな英語学習が自分に必要か分かってると?

 

そうです。人格を変えた瞬間に人は、今まで予想もしなかったようなことを始めます。

 

例えば以前は外国人の中に入って英語を話すことは「他人に迷惑をかけるのではないか?」と考えていたとします。しかし人格を変えた瞬間にやり始めるのです。

 

また教材に関しても今までは自分に合わないものを選び続けていて、本棚を見れば同じような参考書ばかりを買い込んでたような人も、人格を変えた瞬間に本当に自分に必要な教材を選び取るようになる。

 

できなかった過去を基準にしていた場合は、そのできないものをどう修正していくかと考えるのですが、

 

コーチングによって未来に目を向けたゴール設定をしていくことで、少しずつだとしても自分が成長できる方向に物事が進んでいくようになります。

 

また先ほどもゴール設定のところでお話ししましたが、人格を変えればわざわざ習慣づくりの自己啓発本なども買う必要はないのです。「苦手意識の排除」「新しい人格」「ゴール設定」がちゃんとできていれば無意識的に自然と学習は継続できるものです。

 

 

ーー無意識が自然と正しい選択をするってRAS効果のようなものですかね?

 

「Reticular Activating System」のことですね。脳の中にある重要なものだけを振り分けて認識するという。

 

人格を変えた瞬間に自分にとって重要なものが変わってきます。すると今まで見えなかった情報が見え始めるのです。

 

英語コーチングを受けようと思った瞬間に、街頭広告やオンライン上の英語コーチングの広告がよく目に入るようになり、コーチング関連の広告が突然増えたかのように思うのです。逆にそれまで気にしていた英語に関するネガティブな情報が見えなくなる。

 

つまり今まで見えなかったものが見え始め、見えていたものが遮断され見えなくなる。これがRAS効果です。

 

「無意識が本当に必要なものを見つけてくれる」と聞くとスピリチュアルのようなものに聞こえますが、これは科学的に分かっていることです。

 

 

ーーなるほど、小難しい学習メソッドを1から100まで全て学ばなくても英語学習はできるんですね。そう考えると英語ってそこまで難しいものではないんですかね?

 

全く難しくありません。

 

英語はコミュニケーションをするためのツールです。人間はハートでもコミュニケーションをしてると言われています。つまり体を用いて行うものなのです。

 

それなのに頭ばかりを頼って覚えようとするから、できないのです。物理学や数学などと違い英語に計算はないのです。人間だからできるものなので、文法や単語などの知識が全てではありません。

 

ーー子どもは成長していく中で、自然に物理の公式を覚えるってことはないと思いますが、言語は自然と身につきますもんね。

 

はい。英語は本来自然と覚えるものです。

 

学校の教育は知識を教え込むもので、英語もそういうものだと勘違いしてしまいがちです。英語の勉強法ばかりを探してしまうのも、そういう影響でしょう。

 

もちろん英語学習メソッドもアイデアとしては持っておくべきだと思いますが、それを持った上で、自分で選択することが重要です。

 

≫NLPE公式:英語学習法はそこまで重要ではない?
≫NLPE公式:英語学習は「知識」よりも○○を大切にするべき!

 

 

NLPEはスパルタではなくコーチング。スパルタには限界がある

ーー「英語学習メソッドはアイデアとして…」と仰られましたが、それはメソッドだけではどこかで限界がくるということでしょうか?

 

100%あります。スパルタ系のように過去を基準にした思考で選択をするということは、過去と同じ選択なので、認識する情報も同じです。すなわち結果は過去と同じになるのです。

 

つまり、いかに効率的な学習法を学ぼうが、どれだけ追い込まれうようが、継続すると意思を固めようが、人格が過去のままなので、スパルタから卒業して解放された瞬間に「もうやらなくていいや」という状態か訪れます。

 

継続できない人格なので「やはり自分は継続できない人間だ」と内部対話が始まり、結局元の状態に戻るのです。

 

 

ーー確かに3ヶ月も追い込まれてたら、達成感と解放感で一気にリバウンドが来そうですね。

 

「もう休憩させてください」という状態になるかと思います。

 

 

ーーNLPEでは、あまり無理なことはさせないんですか?

 

一切しません。日報は送っていただいているのですが、その日報に関しても「送ったほうが学習継続に繋がりそうですか?負担になっていませんか?」と聞きます。すると大抵の方は続きます。自分の意思で行ってるからです。

 

あらゆる場面において私は何も口出ししません。生徒様自身が無意識で自分のパターンを既に知っているので、そのパターンを引き出し、継続してもらう、能力を上げてもらう、それが本来のコーチングです。選択肢は全てクライアント様です。

 

具体的な学習に関しても、やりたい勉強だけをやってもらいます。

 

例えば医師をされてる生徒様がいるのですが、その方は「朝、医学系の動画を見ています」と報告を受けてます。以前「学会で海外の方とも積極的に交流していきたいので、医学系の専門用語をもっと勉強をしたいです」と仰ったので、まさにそれらをご自身でやっていただいてます。

 

今まで継続できなかったのに、続けられるのです。これはご自身がゴールと目的を分かっていて、その状態に近づけるように自然と行動するからです。

 

 

ーー短期的に見ても長期的に見ても、生徒様を追い込むスパルタより、本来のコーチングのやり方をしたほうがいいと?

 

間違いなくそうです。もし3カ月後流暢に英語を話せるようになりたいのであれば、スパルタ系に行ったほうがいいかもしれませんが、現実問題として英語は3カ月でペラペラ話せるようなものではありません。

 

1年、2年でも厳しいですし、3年、5年でも不足してるくらいです。

 

英語学習は一生続けるものなので、それぐらい理想や目標、ゴールを達成できるという確信度がなければ駄目です。そうでなければ長期的な学習はできませんから。

 

何か特殊な英語学習法があったり、それをやることで魔法のように英語が話せるようなことはありません。英語習得には必ず努力が必要になります。

 

ただしその努力を辛いものにするか、楽しいものにするかをコントロールすることはできます。

 

 

ーーゴール達成の確信度(エフィカシー)が高かったり、何か理想があったら辛いと思わないですよね。

 

そうです。モチベーションが上がっている状態であれば、辛さを感じることなく、むしろ楽しみながら勉強をするはずです。「できる」「できない」にフォーカスしていないの、気づけば話せる状態になってるわけです。

 

周りから見ると非常に努力をしているけど、当の本人はなんとも思ってないというのがまさにその状態ですね。

 

 

ーー確かにミュージシャン目指してる人が「俺の演奏こんなに下手ですけど、聴いてください…。」と言ってるのイメージできないですもんねw。ではNLPEではコーチングによってエフィカシーの高い状態まで持っていってくれると?

 

そういうことです。早い人では1回のセッションでその状態になります。遅い人でも5回目ほどで。今まで失敗したことはありません。

 

全員、何かしら変化や進化を起こします。「先日、英会話をしたのですが、今までできなかった一歩を踏み出しました。だから私はもう大丈夫です。」という方もいます。

 

≫NLPE公式:英語習得に成功する人は、「失敗」をどう対処するのか

 

 

 

「良いコーチ」と「悪いコーチ」

ーーそう考えるとコーチの質って本当に重要そうですね。コーチに求められる資質ってどんなものだと思いますか?

 

まずコーチは自分を変えていける人間であるべきだと、私は思っています。

 

例えばコーチングをするとき、相手の可能性を信じてあげることは非常に重要です。コーチが自分の可能性を信じていないのに、相手のことを信じられるわけがありません。

 

相手のことを大切に思いたいのであれば、自分のことを大切に思っていなければ、できるはずがありません。

 

同じように人に影響を与えたいのであれば、まず自分に影響を与えるべきだと思っています。コーチの生き方自体がクライアントに影響を与えるのがコーチングです。

 

ゴール達成に対して、自分がどのような姿勢で生きているかが、そのまま反映されてくるものだと考えます。

 

アメリカがコーチングをビジネスにしたということでテクニカル的な部分に注目が集まりました。もちろんそこも重要なのですが、あくまでも自分の生き方や、自分の思考が、そのままクライアントに影響するとものだと考えます。

 

 

ーー生徒さんだけでなく、コーチも日々勉強しなければならないのですね。

 

一生学びです。

 

 

ーー今のはコーチングのコーチとしての資質でしたが、英語コーチの場合にはコーチングの技術に加えて非常に高い英語力も必要だと思いますか?

 

もちろんコーチとしての資質とコーチングの技術が最重要ではありますが、持っていたほうがいいと考えます。生徒様の目指す英語力までは最低でも持っているべきです。

 

また英語を学ぶ中で得た海外経験や、他の人がしていないような経験を有しているべきかと。

 

 

ーーゴールは生徒さん自身が設定して、そこにたどり着く答えも生徒さん自身が知ってるという前提だから、英語力よりもそこまで導いてあげる能力の方が重要ということですね。

 

そういうことです。よく「私はこんなトップレベルの資格を持っています」という方が来ます。確かに高度な知識を持っているのですが、全然伝わってこないのです。しかし同じような言葉を、もしイチロー選手が言ったら伝わると思うのです。

 

これは影響力がないからだと、私は考えます。

 

つまり誰が言うかの問題であって、何を言うかではないと私は思っています。コーチの生き方がエネルギーとして伝わると思うので、資格や大学名よりも、その人の生き方そのものが重要です。

 

 

ーー今NLPEで採用されてる方は、コーチとしての資質が高かったということでしょうか?

 

「この方々なら自身を見つめて、コーチとしての生き方ができる」と思った方だけを採用してます。自分の意見が強過ぎる方は、すぐに自分の意見を押し付けたり、自分が正解だと思い込んでる方向に誘導しようとするので、お断りしています。

 

 

ーーその理由は「コーチである自分の過去を前提」にして他人の人生にアドバイスするからですよね?

 

その通りです。NLPEで行なってるセミナーでもコーチング方の指導をしてるのですが、その中で受講者様同士で次のようなセッションを行います。

 

コーチ役とクライアント役に分かれて、コーチが何か問題を出します。パターン1ではコーチ役に「アドバイスをしてください」と指示。パターン2ではアドバイスではなく「傾聴して、とにかく質問をしてあげてください」と指示します。

 

すると2つのパターンでは全く異なる反応になります。アドバイスを受けたほうは「そうかもしれない、けど…。じゃあどうすればいいの?」と思ってしまうのです?自分ではなく誰かに答えを求めようとする。他者への依存状態です。

 

一方でパターン2では、自律的に物事を考えるようになります。問題を解決するにはどうすればいいか?どんな知識が必要か?どこから考え始めればいいか?と思考がどんどん広がっていく。

 

これが本来のコーチングなのです。

 

 

ーー現在の英語コーチングのほとんどではアドバイスをしてしまっていると?

 

はい。コーチが過去に生きている状態なのに、クライアントが未来に生きるわけがないのです。アドバイスは過去から生まれているものなので、コーチングではやってはいけないものです。

 

人はHave toでは決して動きません。2、3ヶ月はいけるかもしれませんが、1年、2年も続けることは絶対にできません。

 

≫NLPE公式:本来の英語コーチングは「○○禁止」?

 

 

 

ドリームキラーへの対処法

ーーとは言っても、生活をしていると周りにはいちいちアドバイスしてきたり、中には「英語なんてやって何になるの?」と努力に水を差してくる人もいますよね?そういう場合にはどうすればいいんですかね?

 

ドリームキラーは多くの場合身近の教師、親、友人、上司であったりします。彼らは「自分と同じ状態になってほしい」「コンフォートゾーンを合わせたい」と無意識的に思ってるので、そちら側に引きずり込まれます。

 

対策としてはまず自分の夢や目標をシェアしないこと。自分の中で楽しくなっていればOKです。言いたいのであれば、絶対に承認してくれるコーチに言うべきです。

 

ドリームキラーが現れたとき彼らは何か言ってくるはずです。「あなた、それ、できないの?」とか、「そのやり方は合っている?」「これではお金は稼げないよ」と。

 

その時の対処法は、彼らの言葉に意味を与えないことです。

 

 

ーー「そーなんだ。へぇ。バイバイ」くらいの感じでいいってことですね。

 

はい。言葉に対して納得した瞬間、もう確実に失敗に向かいます。ドリームキラーの影響を受けます。

 

ですので「この人何か言ってるな。」でOKです。

 

もしそこで納得してしまうのであれば、まだゴール達成の確信度が低いというサインかもしれません。だからそこを上げていく必要がある。

 

ドリームキラーへの対処法をまとめると「目標をシェアしない」「言葉の意味づけをしない」「エフィカシー(ゴール達成の確信度)を上げる」ことですね。

 

≫参考:エフィカシーとは

 

 

 

英語だけではない、人生を変えるのが本当のコーチング

ーーなんかここまでの話を聞いてると、NLPEのコーチングって英語だけでなく、むしろ人生に凄まじいインパクトを与えるものだなと感じました。将来的にNLPEからものすごい大物起業家が出てきそうですね。

 

そこを目指しています。絶対にNLPE英語コーチングから様々な領域で活躍する方が出て欲しいと願っています。日本を変えたい。これがミッションです。

 

ですのでセミナーも、健康コミュニケーション、人間関係、人生、お金など多岐に渡ります。その一環としてNLPEキッズの構想も練っているところです。

 

現在「英語コーチング」という言葉だけが先走りして、コーチングの本質的な部分が抜け落ちてしまってるサービスが多い。どうにかして本当のコーチングを伝えたい。

 

そして日本を変えたいと考えています。

 

 

ーー日本を変えるという大きな目標、そこがきっかけでNLPEは始まったんですね。

 

そうです。実は中学の時くらいからそう思っていました。人々に影響を与えたいと。そのため当時から生徒会長といった人前に立つようなことが多かったです。

 

そして高校に入学し、野球で追い込まれました。強豪チームだったこともあり、とてもスパルタな指導をされていました。そこで指導法には非常に違和感を感じていて、能力を落とすような指導法なのではないかと疑問に感じてました。

 

大学に入ってからは、このまま日本にいてはダメだと思いフランスに渡りました。そこでNLP、コーチングを学び始めました。

 

そして「先ずは教育から日本を変えていく」というところ行き着きました。

 

 

ーー英語というテーマを入り口にして、コーチングで日本を変えていこうと?

 

はい。先ほど話しました通り、NLPEのセミナーでは英語以外にも人間関係のこともお伝えします。今後はコミュニケーション、お金のコースも始まっていきます。

 

さらには子供達向けのNLPEキッズもスタートし、日本全国にちゃんとしたコーチングを広める。するとその子供たちの親御さんたちにもコーチングができるのです。

 

 

ーー親の影響って本当に大きいですよね。子供にとって親が全てですもんね。

 

保護者は絶対、私の講演会に来て無料でいいから来てもらいます。親を変えることで子が変わり、そこから日本が変わっていきますので。

 

人生、健康、お金、人間関係で問題が起こるのは、その方法を知らないからです。それを伝えるようなコースができれば、日本がどんどん幸せになっていくと考えてます。

 

 

ーー壮大なビジョンですね。今後が非常に楽しみです。最後にこの記事を読んでいる方にメッセージはありますか?

 

私たちは、過去の経験や、記憶、過去からできた人格を基準にして毎日を生きています。その結果、私たちが行う思考や、選択、行動の95%は、過去と全く同じものであることが分かっています。

 

95%の思考や行動が昨日と同じであり、同じような経験をしているということは、明日も同じような結果になってしまうということです。

 

しかし、新しい結果が欲しい場合、過去から定義した自分ではなく、未来から定義した自分を練習して作り出していかなければなりません。

 

それが、本来の目標達成の理論です。そのための知識は全て揃っているはずです。

 

あとはそれらの知識を手にし、体験していくか、過去の自分に縛られるかのどちらかだと思います。

 

ぜひ、皆さんの内にある素晴らしい可能性を探していきましょう。

 

≫NLPE公式:なぜ、今、日本に「英語コーチ」が必要なのか

 

 

 

【インタビュー後の僕の感想】

コーチングって凄いけど、概念的にはシンプルだよね

前編後編に渡って、NLPE英語コーチングスクールの南山さんにコーチングについて語っていただきました。(前編:【NLPE取材】英語話せない原因は過去にある。今あなたにコーチングが必要な理由

 

このインタビュー記事だけで完全に理解するのはちょっと難しいかもしれませんが、大学生の頃から「コーチング」「NLP」「アファメーション」などの書籍に目を通していた僕には、今まで疑問に思ってたいろんなものが腑に落ちたインタビューでしたね。

 

その僕が改めてコーチングについて考えてみたんですけど、コーチングって意外とシンプルなものなのかなと思いました。(技術としては高度)

 

この記事の一番最初でもお話しした通り、コーチングは当たり前のことを当たり前にできるように、思考回路を整えてくれるものなのかなと思います。そしてその先にゴール達成があると。

 

というのも世の中の大半のことって、合理的に「このゴールを達成するためにはどうすればいいか?」と考えて、やるべきことを洗い出して実行すれば、だいたい達成できるじゃないですか?

 

受験勉強、資格の勉強、経済的な成功など全て。

 

そして英語に関してもそう。やることやれば必ず話せるようになるんですよ。

 

そもそも英語なんもたかが言語ですから。日本語でも「あの赤ちゃんIQ低そうだから、もしかしたら日本語話せるようにならないかもね。かわいそう」とか言わないじゃないですか?笑

 

同様に大人になったとしても、IQが低かろうと高かろうと、勉強すればある程度は英語は話せるようになります。

 

 

失敗の呪縛からそろそろ抜け出しません?

でもそれができないのは、やはりマインドの部分に問題があるからなんですね。生まれてから社会で揉まれる中で変に作られてしまった無意識や人格の部分。

 

南山さんがインタビュー中何度もお話しされてた通り、それを変えない限りは、ゴールがなんにせよ達成するのは難しいと思います。

 

人生がうまくいってないと感じてる方は特に。

 

だって、毎回同じ「できない前提」の失敗思考で考えてるわけですから、そりゃうまくいきませんよね。

 

例えるなら毎日同じ帰り道を通ってるのに「何にも新しいものがない!」と嘆いているような状態。「そりゃ毎日同じとこ歩いてたら、同じものしか見えないでしょ」と思いますよね?笑

 

もしかしたら僕を含めた皆さんの無意識も同じ状況に陥ってるかもしれません。

  • 勉強を頑張ってるのに結果が出ない
  • お金持ちになりたいと強く願ってるのに、いつまでもお金がない
  • 早く自由な人生を歩みたい。でも一向に自由は訪れない

 

これらは子供の頃に親に言われた「あなたは勉強が苦手ね」「才能がない」という言葉や、友達から言われた「お前の成績悪いな」「お前に何ができるの?」という言葉が原因かもしれません。

 

でもそれはあなたの人間としての能力ではなくて、単純に勉強しなかったからかもしれませんし、育った家庭が勉強するのに適した環境ではなかったからかもしれません。

 

そもそも勉強だってやればできるものですから。覚えるだけの作業です。

 

バイトや会社での仕事ではどんどん新しいこと覚えますよね?それは新しい物事を覚える能力がある証ですから、結局のところ「やれない」のが原因な訳です。

 

そこにアプローチする必要がある。

 

そしてコーチングで無意識を変え、成功できる人格を作り、きちんとしたゴール設定をできればどんな目標も達成できると思うんですよね。

 

 

英語コーチングが人生、そして日本を変える

NLPEではそれらのことを、非常に高度なコーチング術を用いてやってくれる。

 

もはや英語スクールと言いつつ、人生変革スクールだと思うんですよね。

 

それくらいNLPEを受講した場合、今後の人生に与える影響が大きい。

 

数多くの英語コーチングスクールがありますが、本気で本物のコーチングをしてるスクールはおそらくここだけなんじゃないかなと思います。(もちろん他は短期間で英語習得することにフォーカスしていて、それは非常に素晴らしいことだと思ってます。)

 

本物のコーチングなんで、もはやここから将来の孫正義が出るんじゃないかと思い、そこを見越してNLPEが上場した場合には株をごっそり買わせていただこうと考えてるところですw

 

それくらいこのサービスが広まったら日本に与えるインパクトも大きいんじゃないかと思います。

 

今の日本って、コーチングとは真逆の考え方が蔓延してしまってる社会だと思うんですよね。

 

何かを始めれば否定されたり、自信を持って発言や行動をすればそれも否定されて。それでいて他人が適当なアドバイスをしてくると。

 

余計なアドバイスをいちいち取り入れてたら、日本産のスマホやテレビのリモコンのような、よくわかんないゴチャゴチャな人間になっちゃいますよw

 

僕らはiPhoneやGoogleのサービスのような、洗練された自分を作っていくべきなんだと思います。

 

もし今「英語学習頑張ってるのに全然結果が出ない」「勉強をしててもすぐにネガティブな考えが浮かんできて諦めちゃう」「人生がうまくいってない」と考えてる方はぜひNLPEを受講してほしいと思います。

 

 

最後に:体験するところから、人生の軌道修正が始まる

NLPEも他の英語コーチングスクール同様高額になります。月数万円〜十数万円ほどです。

 

いきなり受講スタートというのは結構勇気がいりますよね。僕もいきなり受講とかしないと思いますw

 

なのでまずは無料の体験をしてみてください。

 

実際に体験してみればわかると思います。このサービスが本物であることを。

 

まず南山さん(他のコーチの場合もあります)の聞き上手具合に驚くと思います。というかプロのコーチですから、「聞き上手」という安っぽい言葉を使うのが失礼ですね笑。

 

様々な質問をしながらあなたの内側にあるものをうまく引き出してくれるはずです。

 

コーチングって全く厳しいものじゃなくて、楽しいものです。無理な勧誘とかは一切ないので安心して、ぜひ体験してみてください!

 

≫公式サイト:NLPE

 

»前編:【NLPE取材】英語話せない原因は過去にある。今あなたにコーチングが必要な理由

 

(NLPEがどんなスクールなのかはこちらの記事で「【NLPE英語コーチング取材】日本人が英語ができない原因は「思い込み」・京都」

 


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