【LIBERTY】英語の核はVerbにあり。エリートが選ぶ英会話スクール[取材]

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MASATO

I write, travel and take photos. TOEIC875点。アイルランド留学1年経験。フィリピン留学2ヶ月( 記事はこちら)。GOODBYE JAPAN運営。ツイッターでアイルランド留学、海外生活に関する情報を呟いてます。(@MasatoGoodbye



先日、「Liberty English Academy」という港区三田にある3〜6ヶ月短期集中型の英会話スクールを取材してきました。

 

最初に言っておくと、このスクール凄い。

 

何が凄いかというと、僕らが持ってる英語の概念を完全に覆す、完全独自の学習メソッドがあるから。

 

しかもそれはトンデモなものではなく、しっかり理論に基づいたもので、僕自身も今回取材して非常に納得できるものでした。僕が今まで「英語ってここ押えておけば、最短ルートで習得できるよね。」と思ってたところが体系立てられてるようなものでした。

 

そして何より、卒業生の多くが驚異的な結果を出してるのが凄い。TOEIC900点なんかは当たり前で、TOFLE iBTも100を超える方をゴロゴロ出してます。

 

そうした評判が広がっているからか、高学歴で優秀な学生さんにもよく選ばれてるようで、卒業生の中には、ハーバード大学、イエール大学、コロンビア大学、オックスフォード大学など海外一流大学に進学してる方がたくさんいます。

 

都内には多くの短期集中型の英会話スクールがありますが、「Liberty English Academy」はそのどれとも一線を画してる印象。例えば次の点において。

  • 99%の日本人が知らない、英語を根底から理解するメソッド
  • 短期集中”完結型”のコース
  • エリートパーフェクトイングリッシュを目指す

 

記事のタイトルでは「エリートが選ぶ英語スクール」と書きましたが、もちろんエリートだけしか入学が許されないわけではありません。

 

むしろ「本来誰でも必ず英語をマスターできる」とホームページで言ってることからわかる通り、英語に対して苦手意識を持ってる方にこそ、スクールに通って欲しいと願ってるのだと思います。

 

今回はスクールの代表である藤川恭宏さんにお話を聞いてきました。

藤川恭宏 氏プロフィール(LIBERTY

  • 慶應義塾大学法学部 政治学科にて国際関係論専攻
  • その後5年間、同大学で外交の研究に従事
  • 独自の英語教授法『藤川メソッド/ Grammar Table』を考案
  • コロンビア大学大学院にてTESOL(英語教授法/全米トップランク)専攻
  • LIBERTY ENGLISH ACADEMYを開校し、代表に就任
  • 現在に至るまで20年以上、国内外の有名・名門高校/大学/大学院進学の英語指導(TOEFL/SAT/LSAT/GMAT/GRE/IELTS等)
  • さらにTOEIC、英検等の受験指導・英語指導の傍ら、留学のために必要なエッセイ指導、インタビュー指導、ビザ取得等、留学サポートも実施
  • 「英語成功のテクノロジー」「奇跡的TOEFL、TOEICスコアーのあげ方」等のテーマで講演活動を実施

 

 

 

 

Liberty English Academyの5つの特徴

英語を根底から理解できる「グラマーテーブル」

記事の冒頭で「英語の概念を覆す」と言ったわけですが、何がそうさせるのか?

 

それはLiberty English Academyだけが持つ独自の英語学習メソッド「グラマーテーブル」にあります。

 

名前だけ聞いても、「グラマーテーブルって何?」という感じで、あんまりピンとこないですよね。

 

グラマーテーブルの極意を簡潔に説明すると、

 

「英語の中心・核はVerbにある」ということです。

 

Verbつまり動詞ということですね。(後ほど説明しますがLIBERTYでは「Verb」=日本語が意味する「動詞」ではありません)

 

この記事を読んでる皆さんは、学校で文法や語彙を学んできたかと思います。「主語」「目的語」「不定詞」「動名詞」「関係代名詞」「仮定法」などなど。

 

「動詞」はその中の一部くらいの感覚ですかね?英文を作るには動詞もそうだけど、他の文法知識も同じくらい重要だと思っているはずです。

 

でもLiberty English Academyでは考え方が全く違います。全ての英語は「Verb」を核として成り立っていると考えます。

 

そして、この「Verb」の部分さえ完璧に理解することができれば、日本人英語から決別して、強要ある英米人と同じ完璧なレベルの英語を身につけられるのが、このグラマーテーブルになります。

 

≫公式サイト:LIBERTY

 

 

なぜLiberty English AcademyではVerbを重要視するのか?

ではなぜVerbがそんなにも重要なのか?普通に考えたら、動詞がそこまで重要な感じはしませんよね?

 

それは僕らが日本語で無理やり英語を捉えようとしてるから、その重要性に気づけないのだそう。

 

実は日本語はそれほど動詞を重要視していない言語らしいです。重要度で言えば30%程度だと。

 

一方で英語におけるVerbの役割は90%ほどを占めると。

 

つまり日本語は動詞にそれほど役割を与えていない言語。

 

そんな日本語を話す僕たちが、僕らなりの解釈で英語を捉えてしまってるから、いくら語彙を学んでも、いくら文法を学んでも、海外留学しようと、英語が話せないという現象が起きてると。

 

英語と日本語は言語的にあまりにも違いすぎる。だから英語習得をするにはまず、日本語と英語が全く違う言語構造であると理解する必要があるとお話しされてました。

 

で、その違いを作っているのがVerbだと。

 

そこを理解せずに細かい周辺的な知識ばっかりをやっているから、いくら勉強しても英語を話せるようにならないと話されてました。

 

下の動画でも話されてますが、例えるなら「英語という完成されたジグゾーパズルがあって、手元に全てのピースがあるにも関わらず、誰も完成させることができない。ピースをつなぎ合わせることができない状態」だそうです。

 

つまりつなぎ合わせる役割をしてるのが、Verbってわけですね。

 

僕らは学校で文章を綺麗に作るためにはピースである「単語」と、つなぎ合わせるための「文法」が必要であると習ってましたけど、実は違うと。

 

それは日本語的な考え方で、

 

本当はVerbに英語の本質が隠されてるわけですね。

 

なんか今思ったんですけど、目の前にピースは揃ってるのに、完成させられない日本人って悲しすぎますね。笑

 

 

Verbと動詞との違いとは?

ではVerbとは何かって話なんですが、Liberty English Academyではまず「Verb≠動詞」だと教えられます。

 

「え?Verbって動詞のことでしょ?「Verb≠動詞」ってどういう意味?」と思いますよね。

 

僕も最初Liberty English Academyで最初に話を聞いたときは、「ん?」って状態だったんですけど、説明を聞いたら納得できました。

 

おそらく日本語で英語の「動詞」という言葉を使うときは、純粋にその「意味」を指すと思うんですよね。

 

「make」だったら「作る」、「put」だったら「置く」と言ったように。

 

他の英文法のように、機能について語られないことが多いと思います。

 

でも実は「意味」というのは動詞が持つ機能の一つに過ぎないんですね。(と教えていただきましたw)

 

ではVerbはどんな要素を含んでいるのか?それがこちら

  1. Semantics(意味)
  2. Syntax(統語)
  3. Tense(時制)
  4. Verbal(口語)

そして特にSyntax(統語)が最も重要だと説明されてました。統語ってちょっと聞き慣れないですよね。統語とは次のことを言います。

 

語を配列し文を構成する文法規則であり、人間の言語が限られた要素から無数の文を生み出し、また初めて聞く文の文法性の判断を可能にするメカニズムである。(引用

 

まさにLIBERTYの主張「英語の核はVerbにある」そのものですね。

 

だからVerbの中でもSyntax(統語)にフォーカスして学習を進めていくと。

 

学校で、5文型とか不定詞とか動名詞とかいろいろ勉強しましたよね?英語の文章に線を入れて、「ここは主語で、ここは動詞で、不定詞で、関係代名詞で、修飾されてて」みたいにやったかと思います。そこで英語はそうした文法をベースにして成り立っていると理解したはずです。

 

でも実は違うんですね。

 

そうした細々した文法をどう使うか決定してるのは「Verb(のSyntax)」。

 

実はここに、僕らがいくら語彙や英文法を覚えても一向に英文が作れず、英語が話せるようにならない理由が隠されてます。

 

ちょっと考えてみれば分かりますが、辞書で動詞を調べてみると、一つ一つ使い方が違いますよね。「help + 動詞ing」「make + 人 + 動詞」「start + to 動詞」など動詞ごとに、不定詞を使うのか動名詞を使うのか、どんな前置詞を使うのかは違います。

 

つまり何が言いたいかというと、学校で習った文法をベースにして英語が成り立ってるのではなく、動詞が文法を決定して英語が成り立っているということなんだと思います。

 

ちなみ上4行は僕の意見ですので、参考程度にしていただければと思いますが、とにかく英語においてVerbってすごく重要なわけです。

 

LIBERTYでは「Verbが英語の核になっている理由」を論理的かつ体系立てられた形で説明していただけます。これ以上僕がVerbについて書くと、間違ったことを伝えてしまう可能性もありますし、とても長くなりますので、より詳しい内容が知りたい方はぜひLiberty English Academyで体験レッスンに行ってみてください。

 

僕には非常に納得できる内容で、今まで「英語ってここ(動詞)押えておけば、最短ルートで習得できるよね。」とぼんやり思ってたのが、確信に変わった感覚がありました。(もちろんLIBERTYさんは「Verb≠動詞」なので僕の錯覚かもしれませんがw)

 

≫公式サイト:LIBERTY

 

 

エリートパーフェクトイングリッシュを目指す

Liberty English Academyではこの「英語の中心・核はVerbにある」を基本概念として、「グラマーテーブル」を中心に英語学習を進めていくわけですが、

 

その先にどんなゴールがあるのか?

 

それは「Elite Perfect English」です。

 

エリートたちが使う英語を身につけるということですね。

 

おそらく多くの英会話スクールでは、とりあえず日常会話ができるレベルとか、文法や発音の多少の誤りは気にしなくていいから、とにかくコミュニケーションを取れる英語を身につけることを目標としてるところがほとんどだと思います。

 

なのでその点で、Liberty English Academyは他の英会話スクールとは、完全に一線を画していることになります。

 

しかもこの「Elite Perfect English」の定義がすごい。

 

僕はてっきり、海外大学に入れる日本人レベルの英語力かなと思ってたんですけど、今回取材で藤川さんにお話を聞いたところ、どうやらそうではないらしい。

 

この「Elite Perfect English」が目指すのは、英語を母国語とするエリート層と同等の英語力だそうです。

 

しかも普通のネイティブじゃなくて、エリート層が使ってる英語力を身につけると。

 

卒業生の中には、海外の大学に留学した時に、ネイティブから論文の英語が正しいか聞かれるほどの英語力を身につけた方もいるそうです。

 

ネイティブに逆に指導するって凄すぎますよねw

 

≫公式サイト:LIBERTY

 

 

Liberty English Academyの実績

受講したら本当にそんな高いレベルの英語力を身につけられるのか?

 

これがいちばんの疑問ですよね。

 

結論から言うと、可能です。

 

もちろんLiberty English Academyに通ったからといって、無条件でネイティブエリートレベルの英語力が身に付くわけがありませんが、

 

グラマーテーブルを深いレベルで理解し、実行していければ、確実に英語力は上がると思います。

 

その証拠として、Liberty English Academyのホームページには卒業生の実績が数多く掲載されています。

 

これがまた凄くて、TOEICが200点上がりました程度の話ではなく、「TOEFL iBT100点を突破してコロンビア大学大学院に進学しました。」という人がゴロゴロいるんですよ。一人や二人じゃなくて、ゴロゴロですよ。笑

 

ホームページの実績を見ると進学先には、

  • ハーバード大学
  • プリンストン大学
  • イエール大学
  • コロンビア大学
  • オックスフォード大学
  • ケンブリッジ大学
  • ロンドン大学
  • etc.

 

ヤバくないですか(笑)?

 

TOEFL iBT 100点って、TOEICで換算したら990点満点以上なのでもはや測定不可能ですし、IELTSに換算すると8.0です。ちなみに8.0も満点です。

 

その上で海外の一流大学にまで留学しちゃうわけですから、その辺にある英会話教室とは完全にレベチ(レベルが違う)笑。

 

もしかしたら「それはもともと頭が良かったからでしょ?」「それか英語が得意だったとか?」と思う方もいるかと思います。

 

でもインタビュー記事を見てると、「最初はそんなに英語力をあげられる自信がなかった」と仰ってる方が多かった。「Dランク判定から慶応大学法学部に現役合格しました」という方も多く見られました。

 

皆さん、ことごとく英語力を上げてますからね(笑)

 

つまり何が言いたいかというと、非常に再現性の高いメソッドなんだと思います。

 

もしかしたら英語ができないのは、あなたのせいではなく、今まで教わってき内容が悪かっただけかもしれません。

 

ちなみに動画でも卒業生のインタビューが掲載されています。「本当に英語力上がるのかな?」と思ってる方でも、疑いの余地がないことがわかると思います。

≫公式サイト:LIBERTY

 

 

 

他の短期集中型スクールとの”決定的な違い”

ここまでがLiberty English Academyの「サービスの特徴」「目指す英語力」「実績」でした。

 

ここからはLiberty English Academyと他の短期集中型英会話スクールとの違いについて、もう少し細かく見ていこうと思います。

 

短期集中”完結型”

最近では都内を中心に短期集中型の英会話スクールが増えています。「3ヶ月で英語力を一気に伸ばす」というような宣伝文句がよく使われていたりします。

 

Liberty English Academyも数ヶ月(プランによる)で英語力を伸ばせるという点においては一緒なのですが、一つ決定的な違いがあります。

 

それは完結型であるということ。

 

つまりコースを修了する頃には、英語の本質を完璧に理解できてる状態になっていると。

 

僕も最初にそれを聞いたときは信じられなかったですね。だっていくら短期間で英語力を伸ばせると言っても、完結までは厳しいんじゃないかと思ったからです。

 

文法も単語も含めて英語では学ばなければならないことが大量にあるからです。

 

でもお話を聞いてると、それは僕の英語の概念がまだ学校で教わったものをベースにしてるからだとわかりました。

 

何度もお話してる通り、LIBERTYではグラマーテーブルという独自の学習メソッドで英語を習得していきます。

 

それは今までの学校で教わったような枝葉の知識をベースとしたものではなく、英語の構造そのものを理解できるようになっています。

 

だからグラマーテーブルさえ学んでしまえば、本質的に英語のベースができている状態になってるわけですね。

 

そういう意味で「完結型」なんです。

 

もちろん周辺知識も必要でしょうが、それもグラマーテーブルのベースがあれば学校で習った文法よりもはるかに分かりやすく自然と習得していけるはずです。

 

そしてコース終了後は単語力と熟語力を積み上げれば、英語をマスターできる設計になってる。

 

多くの英語コーチングスクールでは、目標とするレベルまで英語力を上げてくれるのが特徴ですが、

 

Liberty English Academyはその上を行く感じですね。コース終了後には、TOEFLなどのスコア獲得に加えて、本質的な英語の構造が理解できてる状態です。

 

 

1日1〜2時間の自習で十分

英語コーチングスクールと呼ばれるスクールでは、結構な勉強量を求められることが多いですが、

 

LIBERTYでは1週間で2コマ(3時間)のグループレッスンと、1日1〜2時間程度の自習時間があれば十分英語力は上がるそうです。

 

もちろん目標スコアやどの程度の期間で英語力を伸ばしたいかにもよるでしょうが、それでもできるだけ少ない時間で同じ結果を得られるのは嬉しいですよね。

 

なぜそれが可能かといえば、グラマーテーブルを学ぶことで、枝葉の文法知識などまで学ばなくても、英語の本質を身につけることができるからだそうです。

 

≫公式サイト:LIBERTY

 

 

本格的なコーチングサービス

Libertyでは「サークセスコーチング」というサービスが用意されています。

 

これは文字通り成功するためのコーチングです。1週間に1回のメールによるコーチングと、約3ヶ月に1度の面談があります。

 

これだけ聞くと、「あ〜、他の英語コーチングスクールにもあるサービスだよね」と思うじゃないですか?

 

でも実は本格的なコーチングをサービスをやってるところは少ないんですね。

 

英語コーチングスクールでやるコーチングというのは、英語力を向上させるためのアドバイスが中心だったりします。

 

でも実はアドバイスというのは本来のコーチングではありません。コーチングというのは本来「潜在能力を引き出す」ことが目的です。だからアドバイスで相手を導くというのは間違えた考え方であったりするんです。

 

一方で、Libertyではちゃんと「潜在能力を引き出すこと」にフォーカスしたコーチングをしてくれます。それがわかることがホームページに書かれてます。

 

Libertyではモットーにあるように、「Extraordinary=高みを目指す」という意識を大切にしています。ラテン語では教育のことを「educare」と言いますが、それは本来、「潜在能力を引き出すこと」を意味しています。 英語をマスターし、TOEFL 100やTOEIC 900、目標としている大学/大学院への受験、理想としている会社への就職/転職などの具体的かつ高い目標を達成するには、それに応じた高い動機付けが不可欠です。特にエモーショナルマネージメントは、受験・就職などへの取り組みのストレスを抱えながら英語の学習を続ける方にとって、心強いサポートとなります。(引用:LIBERTY

 

つまりゴール達成をするために、強いモチベーションを持ち、その上でそれを達成するための強いメンタルも鍛えるためのサポートをしてくれると。

 

 

「英語は本来誰にでもマスターできる」という前提

僕が今回のインタビューで一番印象に残ってるのは、Libertyでは「本来誰でも必ず英語をマスターできる」を大前提にしてることですね。

 

普通は「うちに来たら必ず英語力が上がる」とか「3ヶ月でTOEIC900点は余裕ですよ」とか、なかなか言えないじゃないですか?だって仮に可能だとしても、そこまで高い再現性を実現するのは難しいでしょうし。

 

でもLIBERTYは本当にサービスに自信があるから、そう言い切れるんだと思います。ホームページにも印象的な言葉があったので引用しますね。

 

日本では、英語の学習能力が低いのは生徒に問題がある、と指摘する傾向がありますが、他の教育分野では世界屈指の成績を残している日本人に問題があるとは到底思えません。Libertyでは、「本来誰でも必ず英語をマスターできる」と考えており、ただ単に「英語を使える」というレベルの英語ではなく、「英語を母国語とするエリート層と同等」レベルの英語を身に付けていただける確固たるメソッドをご用意しています。(引用:LIBERTY

 

皆さんの中には、英語ができないのは自分のせいだと信じてる方もいるでしょうが、それはただの思い込みで、本当は教わり方が悪かっただけかもしれませんよ。

 

僕はLIBERTYさんのように、独自の学習メソッドを持ってるわけでもないのであんまり偉そうなことは言えませんが、僕も「本来誰でも英語をマスターできる」と考えてます。

 

それは僕も元々英語が苦手で、大学3年の時にアイルランドに留学するまで全く英語ができなかったにも関わらず、自分で色々手探りで勉強をしてたらちゃんと英語ができるようになったからです。

 

だからこの記事を読んでる皆さんにも英語をマスターする能力は必ず備わってるはずですし、努力をすれば確実に話せるようになります。

 

そこにたどり着くまでのプロセスは人それぞれだと思いますが、確実に習得可能。

 

なので「私に英語なんか無理」という方こそ、一度LIBERTYに行って、英語に対する苦手意識を取り払って欲しいですね。

 

≫公式サイト:LIBERTY

 

 

 

コース料金

・TOEFL

ショート ベーシック アドバンス
授業回数 24回 48回 72回
授業時間 90分 90分 90分
1回当り 12,000円(税抜) 10,000円(税抜) 9,800円(税抜)
受講料 288,000円(税抜) 480,000円(税抜) 705,600円(税抜)
入会金 50,000円 50,000円 50,000円

※プライベートコースあり

 

・IELTS

ショート ベーシック アドバンス
授業回数 24回 48回 72回
授業時間 90分 90分 90分
1回当り 12,000円(税抜) 10,000円(税抜) 9,800円(税抜)
受講料 288,000円(税抜) 480,000円(税抜) 705,600円(税抜)
入会金 50,000円 50,000円 50,000円

※プライベートコースあり

 

・TOEIC

ショート ベーシック アドバンス
授業回数 24回 48回 72回
授業時間 90分 90分 90分
1回当り 12,000円(税抜) 10,000円(税抜) 9,800円(税抜)
受講料 288,000円(税抜) 480,000円(税抜) 705,600円(税抜)
入会金 50,000円 50,000円 50,000円

※プライベートコースあり

 

≫公式サイト:LIBERTY

 

 

 

最後に

皆さんは英語を習得する上で一番重要なことはなんだと思いますか?

 

「文法」「発音」「語彙力」「センス」はたまた「気合い」ですかね?

 

ちなみに僕は、英語力ゼロの状態で留学して、そこでいきなり勉強を始めたわけですが、早い段階で「動詞」と「発音」を鍛えるのが最短ルートだなと思ってました。

 

まず発音に関しては、日本人の発音は上手い下手とかいうレベルではなく、通じないことに気づいたからです。

 

そして動詞の学習を始めたのは、動詞一つ一つの使い方を知らないと、文法を知ってても意味ないなと気づいたからです。

 

そんなこともあってLiberty English Academyさんで「英語はVerbを中心とした世界」というお話を聞いたとき、非常に納得したというか「やっぱこれだな。」と強く思いました。

 

世の中にはいろんな学習メソッドがあります。シャドーイング、ディクテーション、サイテーション、カランメソッドなど。

 

それぞれ各種能力を鍛え上げるのには有効な方法だと思います。

 

でもどれも基本的には学校で学んだ「日本語で解釈した英語」をベースにしてるんですよね。

 

僕は今回LIBERTYさんを取材して、そこが日本人が英語を習得できない決定的な原因なのかなと思いました。

 

だってよく考えたらおかしくないですか?

 

英語の構造を理解するのが「文法」です。その文法を完璧に覚えたのに英語を話せるようにならないって。もしかしたら根本的な部分が間違ってるのかもしれません。

 

おそらく今まですっと日本で英語学習してきた方にとっては、「英語はVerbを中心としてる」と言われても理解に苦しむかもしれませんが、少なくとも僕はLibertyの「グラマーテーブル」を学べば無駄な勉強をせず、本質的に英語習得できるのかなと思いました。

 

ぜひ、英語が苦手な人にほど、LIBERTYのグラマーテーブルを体験してほしいと思います。きっと英語という言語に対する考え方が変わるはずです。

 

≫公式サイト:LIBERTY

 

 

 

交通アクセス

〒108-0014
東京都港区芝5-13-14 THE GATE MITA 2F

 

  • 田町駅( JR山手線・京浜東北線) 徒歩5分
  • 三田駅(都営浅草線・都営三田線) 徒歩5分
  • 赤羽橋駅(都営大江戸線) 徒歩7分

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