「ALUGO」AI×スマホの新型英語コーチングを体験。英語学習は誰か何かに頼っていい。

こんにちは。TOEIC875点、アイルランド留学経験者のMasatoです。

 

先日、2ヶ月短期集中型のオンライン英語コーチング「ALUGO」を取材してきました。

 

英語コーチングというとスクールを構えて、対面でのサービスを提供しているところが多いですが、ここはオンライン型の英語コーチングです。

 

最近でこそオンライン型の英語コーチングサービスが出てきましたが、おそらく一番最初に始めたのはALUGOかなと思います。

 

でもオンラインのサービスにお金を出すのって、勇気がいりますよね。

 

だって英語コーチングサービスなので料金も高額ですし、英語初心者なのにいきなりレッスンが英語とかハードル高いし、自分の専属コンサルタントが変な人だったら最悪じゃないっすか笑?

 

てかそもそも本当に2ヶ月で英語力が上がるか分からないし。正直僕が受講するとしたら結構ハードルが高いと思う。

 

だから今回は僕がファーストペンギンとして、ALUGOのサービスを取材してきました。

 

英語力分析テストからALUGO本社でのカウンセリング、そして自宅でのオンラインレッスンまで全部やってきましたよ。(おそらくここまでやってるのはこのブログだけかと)

 

ぶっちゃけ言いますと、僕オンライン英会話とか苦手です。だから「このサービス絶対自分に合わないわ」と思ってました。

 

でも実際に受けてみたら、想像以上に良かった。「これなら全然いけるわ」と思いました。

 

(記事の前半ではALUGOの特徴、後半は体験の様子を書いていきます)

≫公式サイト:ALUGO

 

 

 

ALUGO、元祖オンライン英語コーチング

最近は英語コーチングがすごく流行ってて、今では10以上のコーチング系のスクールがあります。

 

数年前までは片手で数えられるくらいしかなかったんですけどね。すごい人気。

 

で、ALUGOは実はその片手で数えられるスクールの中の一つでした。

 

しかも今でこそいくつかオンラインで提供してるサービスもありますが、当時は2ヶ月短期集中型の”オンライン型英語コーチング”と言ったらALUGOだけだったと思います。(オンライン受講に対応した最先端の英語コーチングスクール6選【全国OK】

 

だから英語コーチングスクールとしてのノウハウも他よりあるだろうし、オンラインでサービスを提供することに関しては他よりも相当先に行ってます。

 

てか今思ったんですけど、そもそも「英語コーチングって何?」って方もいますよね。

 

本来コーチングという言葉は「クライアントの学習や成長、変化を促し、相手の潜在能力を解放させ、最大限に力を発揮させること目指す能力開発法・育成方法」が定義になります。

 

英語コーチングは、読んで字のごとく「英語」と「コーチング」を組み合わせたもので、英語力を上げるためにのサポートをしてくれるサービスになります。

 

実際どんな内容になってかというと、まず多くの英語コーチングスクールでは生徒一人一人に専属トレーナまたはコンサルタントが付きます。

 

そして英語力の分析から学習カリキュラムの設計、マンツーマンレッスン、学習管理、モチベーション管理まで総合サポートしてくれる感じです。

 

スクールによってコンサルタントは日本人で、トレーナーが外国人だったり、細々と違いはありますが、「専属コンサルが付いて英語学習を総合的にサポート」という点はどこも一緒。ALUGOのサービスも基本的には同じです。

 

≫関連記事:英語コーチングとは?

≫公式サイト:ALUGO

 

 

 

他の英語コーチングスクールとの4つの違い

ではALUGOと他のスクールでは何が違うのか?

 

結論から言うと、だ~いぶ違います。

 

「生徒さんの英語力を伸ばす」という向かってる目標は同じだとしても、そのプロセスがかなり違う。

 

とりあえず分かりやすく違いを4つにまとめてみました。

  • カウンセリングからレッスンまで全て電話
  • 日本人カウンセラーによる指導&外国人講師とのレッスン
  • 全ての英語学習はスマホで完結
  • AIで英語力を分析する

 

それぞれ詳しく説明していきます。

 

カウンセリングからレッスンまで全て電話

ALUGOではカウンセリングからレッスンまで全て電話です。

 

スカイプなどではなく「電話」です。

 

ここは当然ながら教室型のスクールとも違うし、オンライン型のスクールとも違いますね。

 

スカイプなどを使ったサービスであれば、相手の顔も見れるんですけど、電話だと本当に声だけのコミュニケーションになります。

 

実際に僕もレッスンをやったことあるんですけど、最初は若干難易度が高かったです。

 

授業の後半は慣れましたけど、それでも初心者の方には慣れるまで少し時間がかかるのかなと思いました。

 

でももちろん電話でのレッスンはデメリットばかりではありません。もちろんメリットもあります。例えば、

  • フィーリングに頼らない確かな英語力が身に付く
  • Wi-fiなどの通信環境を気にする必要なし
  • 歩きながらでもスマホ1台でレッスンを受けられる

 

まず一つ目が、ビデオレッスンよりも、英語力が上がるってことですかね。

 

これは僕の感覚なんですけど、電話でのレッスンの方が英語力は鍛えられると思います。

 

スカイプレッスンとかって相手の顔が見えるし、相手は自分の顔が見えるので、言葉を発しなくても表情で相手が考えてることを読み取ったり、自然と”間”を意識することができます。

 

ボディーランゲージも使えるので、いい意味でも悪い意味でも「どうにかなっちゃう」んですよね。

 

でも電話ではどうにもなりません。正確な英語を言う以外に道が残されていないw

 

だから英語力が上がる。

 

確かにボディーランゲージとかフィーリングが大事という意見もわかります。

 

でもそれに頼りっぱなしでは、いつまでたっても肝心の英語力上がりません。どこかでちゃんと英語を話せるようになるための負荷をかけたトレーニングが必要です。

 

僕の経験上でも、英語を話せる人はただのおしゃべりではなく、何らかの負荷をかけたトレーニングをしてる印象があります。

 

海外の大学で英語でエッセイを書かされたり、英語のディベートに出場したり、英語のスピーチコンテストに出場したりね。

 

電話で話すというのも、その負荷をかけたトレーニングの一つになると僕は思います。

 

先ほど電話レッスンは難易度高いと言いましたが、そこに関しては慣れればどんどん楽になっていくので、あまり不安に思わず。

 

というかむしろ相手の表情を伺わなくていいので、そのリソースを英語を考えることに使えるので、案外スラスラ喋れるようになります。

 

あとメリットとしては、Wi-fi環境を気にせず、どこでも気軽にできることですね。

 

電話回線を使うので、携帯さえ持ってれば本当にどこでもレッスンを受けることができます。何なら山奥でもいけますねw

 

実際犬の散歩をしながら、スマホ1台持ち歩いてレッスンを受けてる人もいるみたいですよw

 

 

日本人カウンセラーによる指導&外国人講師とのレッスン

他のコーチング系の英会話スクールでは、日本人トレーナーがコンサルティングからマンツーマンレッスンまで全てやるところがありますが、

 

ALUGOでは日本人カウンセラーと、外国人講師との2名体制となってます。

 

日本人がいいか外国人がいいかの話ですが、どっちでもいいかなと思います。日本人にしかできないこともあれば、外国人にしかできないこともあるからです。

 

ただしぶっちゃけ言うと、以前は日本人の方に全てやってもらった方がいい派でした。

 

その方が楽だからです。笑

 

やっぱり文法知識とかって日本語で教わった方が早いですからね。論理的に説明するところは日本人に日本語で教わった方がいいと思ってました。てか今もそう思ってます。

 

ではなんでALUGOはOKなのか?

 

それは、ALUGOでは日本人カウンセラーさんもトレーニングしてくれるから。

 

日本人カウンセラーさんとのレッスンを、ALUGOではバイリンガルセッションと呼んでます。

そのバイリンガルセッションは週に1回、以下のようなことを行います。

  • 毎週の学習カウンセリング。目標設定と進捗確認
  • 短期集中型マンツーマントレーニング
  • 担当カウンセラーによる日本語での解説
  • 外国人講師のとレッスン終了原則24時間以内にフィードバックメール配信

 

ちゃんとトレーニングも含まれてるわけですね。

 

では外国人講師レッスンとの違いはなんなのか?

 

それはアウトプットの内容。

 

外国人講師とのレッスンはどちらかというと、完璧さよりも話す練習、聞く練習をするためのものという位置付けで、

 

日本人カウンセラーの方では、外国人講師とのレッスンの時に出てきたミスなどを、文法、単語レベルから丁寧に直して、完璧な英語を作っていくためのものという位置付けになるのかなと。

 

「文法知識とかは日本語で教わっちゃった方がいい」と思ってる僕にまさにぴったりなサービス設計になってるわけです。

 

だから「ALUGOいいじゃん」と思ったと。笑

 

≫公式サイト:ALUGO

 

 

全ての英語学習がスマホで完結。

もちろん日本人トレーナー、外国人講師とのレッスンだけが全てではありません。

 

英語力を短期的に向上させるためには、自習も必要です。

 

普通のスクールであれば、参考書を買ってもらって、リスニング、ライティング、リーディングといったスキルを身につけていくわけですが、

 

ALUGOではレッスン以外の学習は全てアプリで完結させることができます。

 

全てアプリでできるので、スマホ1台さえあれば場所を選びません。

 

通勤中の車内、ちょっとした待ち時間、昼食中など、わざわざ参考書を開く必要もないので、本当にどこでもできる。

 

これは嬉しい。

 

あとALUGOでは全てのレッスンで、会話内容が記録されます。

 

それもアプリで見れるので、自分が話した内容、間違えた点、外国人講師が訂正した内容など、後から気軽に復習できる。

 

毎回自分でノートをとって、授業後にはそのノートを開いて復習なんてやってると続かなそうですが、

 

スマホアプリを開いて、それを見るだけでも十分に復習になるので、その辺のハードルはうまく下げられてますね。

 

レッスンもスマホの電話だし、それ以外はスマホアプリ。完全にスマホで完結してますね。

 

 

AIで英語力を分析し、AIが学習内容を作成。

ここは教室型のスクールよりも先をいってるのかもなと思った点が一つあります。

 

それは、AIを活用していることです。

 

ALUGOはコーチング系の英会話スクールですので、生徒一人一人に合わせて学習カリキュラムを作っていきます。

 

そこの英語力分析でAIの力が使われてます。

 

おそらく他のスクールで英語力分析にAIを取り入れてるとこはまだほとんどない。他のオンライン英語コーチング1社だけです。

 

しかもALUGOのすごいところは、勉強内容もAIが考えるんです。

 

近未来的すぎませんw?

 

やればやるほど、AIが自分のことを理解してくれるらしく、どんどんパーソナライズされた学習内容になってくらしい。

 

だから例えば、アプリ内でリスニングのトレーニングをしたとする。それの内容が悪かった場合、リスニングを強化するような学習内容になっていくと。

 

他のスクールでは週1回のコンサルティングで、軌道修正をしていくところが多いですが、AIがパーソナライズするのは、ALUGOではの特徴かなと思います。

 

まぁもちろん英語力分析も学習内容を作るのにも、日本人カウンセラーの力も使ってるみたいですが、それでもAIでそこまでできるんだといった感じですよね。

 

≫公式サイト:ALUGO

 

 

 

カウンセリング~体験レッスンまで受けてきた

ここからは実際に僕がALUGOで体験した内容を書いていきます。

 

普通の英会話スクールだと、無料体験レッスンって、スクールに行って1時間の授業を受けて終わり何ですけど、

 

ALUGOではまず最初にアセスメントという英語力を分析するためのテストがあります。これも通常のレッスンと同じく、電話を使って行われます。ただし相手は人ではなく、音声に答える形です。

 

そして数日後にカウンセリング。カウンセリングに関しては、ALUGOの運営会社”アルー株式会社”の東京本社(九段下)に直接出向く(対面)か、Web対面かを選べるようでしたが、僕は出向く方を選びました。

  1. アセスメント
  2. カウンセリング&
  3. 外国人講師とのデモレッスン

 

無料アセスメント(英語力測定)

無料アセスメントを受けるにはまず、ホームページから申し込みをします。

 

入力が終わるとメールが届きます。

 

ちなみに通話料は無料で、24時間受講可能です。

 

テストの内容はどうだったか?

 

ビジネス系の質問が多めで、結構難しかったです。

 

一応僕TOEIC875点を持ってて、アイルランドに1年、フィリピン留学も何度か経験してるんですが、全然答えられませんでした。

 

序盤の質問から次のようなものが来ます。

 

「カンファレンスで隣の席に座った人に自己紹介してください。」

 

どうなんだろ、ビジネス経験のある方だったら結構いけるのかな?

 

僕、日本語でもこういう場面に遭遇することがないので、むずかった。

 

現実世界のシチュエーションであれば、「Do you know what time the conference will start?」とか適当に質問して、そこから自然な流れでアイスブレイクをして自己紹介をすると思うんですけど、

 

電話ですから、相手がいないんですよねw

 

とにかく自分で全ての文章を言い切らなきゃいけない。質問しても返ってきませんから。

 

コミュ力ある人でも、このアセスメントだと手こずるかもしれないですねw

 

僕もアセスメントでは「Hi I’m Masato from ABC company.」と言って終了w。次に繋げる質問とか考えたんですけど、「いや、質問したら終わりやん」と考えてたら、何を話していいのか分からなくなり、電話のボタンを押してスキップ。

 

次の質問からとりあえず1文答えて、スキップを繰り返してました。(英語力なさすぎてすいませんw)

 

全部の質問を聞いた感想としては、TOEIC800くらいある人でも若干聞き取りが難しいところがあるなといった感じ。2回までは聞き直せるんですけど、僕は毎回聞き直してました。ちなみに聞き直すとそれも減点になりますw

 

≫公式サイト:ALUGO

 

 

 

ALUGO本社にて無料のカウンセリング

アセスメントを終えた数日後、ALUGO本社に行って日本人スタッフさんとのカウンセリングを受けてきました。

 

実際に本社ビルに行ってきました。場所は九段下です。

 

地下鉄九段下駅から歩いて1分くらい、てか目の前にあるヒューリック九段ビルの2階になります。

 

こちらがエントランス。 IT企業って感じですね。

 

エントランスにある電話で担当者さんを呼び出すと、部屋まで案内していただけます。

 

ということでカウンセリングスタート

 

内容は基本的にはスクールの説明です。ALUGOがどんなスクールで、他のスクールとどんな違いがあって、どんなトレーニングをしてくれるのか説明してくれます。流れはこんな感じ。

  • ALUGOとは
  • ALUGOの位置付け
  • 英語学習における4つの壁
  • ALUGOの6つの特徴
  • 2ヶ月間の学習スケジュール
  • 成長イメージ
  • ALUGOアセスメント
  • AIによる個別最適化
  • 英語レッスン
  • バイリンガルセッション
  • ALUGOアプリ
  • 料金・サービス内容

 

こう書くと結構長いですね。

 

内容はこの記事の前半で書いたのとだいたい同じなので、ここで詳しく話すのは「ALUGOアセスメント」の部分だけにします。

 

アセスメントですが、「いや~、アセスメントの結果最悪だろうな。全然うまく答えられなかったし、スキップしまくってたし、何回も聴き直してたし」と思ってんですけど、

 

予想に反して

 

いることはなく、最悪でしたwww

 

目を背けたくなるレベルでした。↓

 

ALUGOでは英語レベルを評価する基準としてALUGOレベル1から12まであります。

 

この中で僕はどこだったと思いますか?

 

なんと、レベル1www

 

えぇぇ!!!!!

 

低いだろうなとわかっていたものの、ここまで酷いとは思いませんでしたw

 

でもガイダンススタッフさんによると、ALUGOのテストは難しく設計されているらしく、多くの人はレベル1からスタートするみたいです。慰めの言葉ありがとうございますw

 

 

デモレッスン

アセスメントの結果が言い渡された前後かな?

 

外国人とのデモレッスンもありました。通常のレッスンと同じように電話がかかってきました。

 

内容は、自己紹介から始まり、途中からレッスンっぽくなるという感じです。

 

ぶっちゃけレッスン中は、今ある自分の力でアウトプットするだけの作業なので、英語コーチさんは「愛想が良くて」「会話を盛り上げるのが上手で」「言葉を引き出すのが上手いな」くらいの感想しかありませんでした。

 

が、しかしこの後書きますが、ALUGOの真価はレッスンの後にくるフィードバックにあります。

 

 

カウンセリング終了

デモレッスンのあとは、最後に料金の説明や、コースへの申し込み方法などを説明していただいて終了です。

 

終始楽しい雰囲気でしたので、皆さんも来るさいは肩肘張らずにお気軽に。

 

≫公式サイト:ALUGO

 

 

 

フィードバックがすんごかった

おそらくほとんどのALUGO体験記事はここまでで終了なんですけど、ここまでじゃALUGO真価が全く伝わってないんじゃないかな?

 

というのもALUGOの本当に凄いところは、

  • 外国人講師とのレッスン後に送られるフィードバック
  • 日本人講師とのセッション
  • 日本人カウンセラーからのフィードバック

 

これらにあるからです。

 

実は僕、今回は取材ということで、一般の方が受けられる無料カウンセリングまでの部分に加えて、日本人カウンセラーと、行う”バイリンガルセッション”までやらせていただきました。

 

ということでこの記事のメインの内容はここからになります。

 

英語コーチングの要である「アセスメントの結果」「課題発見」「解決策」はここからです。

 

え、もう疲れちゃったw?本当にここからがいいところなので、ALUGO受講したいか迷ってる方は絶対に読んでいってください。特に日本人講師とのセッションは必読です。

 

 

外国人講師とのレッスン後に送られるフィードバック

外国人講師とのレッスン内容はデモレッスンということもあるし、まぁ外国人と話をするだけなんで、そこで他のサービスと大きな差が生まれるということはないと思います。

 

もちろん先生のクオリティは最高レベルに高かったですが、まぁ他にもいい先生が集まってるスクールはありますからね。

 

でもALUGOが凄いのはレッスン毎に送られてくるフィードバックメール。これが非常に良い。

 

こちらが実際にもらったものです。

 

 

大きく分けて次の3つのパートに分かれてます。

  • Your answer(僕の答え)
  • Revised ansewer(修正版)
  • Coach’s version(コーチの答え)

 

まず何が良いって、自分が言った内容を勝手にノートに取っておいてもらえる点ですね。

 

普通の英会話スクールだと、自分が言った内容って、自分がノート取らない限り流れちゃうじゃないですか?

 

でもALUGOだとちゃんとノートに取って置いてもらえて、それが原則24時間以内にメールとして送ってもらえます。

 

もちろん授業中にご指摘していただいたところも、ちゃんと修正版としてメールの中に含まれてる。この部分ですね。

これがほぼ毎日の授業毎に送られてくるわけですから、この時点で最高。

 

しかもALUGOはさらにその先を行く。

 

先ほど修正版に加えて、コーチが自ら作った、完成度の高い回答まで送ってもらえる。

 

これって最高の学習パターンなんじゃないかなと思いました。

 

まずは自分で答えを作って、自分の間違いを発見する。そこを指摘してもらって、正しい言い回しを覚える。

 

さらにコーチが作った答えを見ることで、言い回しだけではなくて、内容的にも完成されたものを学べると。

 

色々コーチング系のスクールありますけど、こうも毎回細かくフィードバックをくれるスクールはないと思います。

 

≫公式サイト:ALUGO

 

 

 

日本人講師とのセッション

僕としてはこの日本人講師とのセッションが一番意味があるなと思います。これだけでも十分、料金を支払う価値があると思う。

 

先ほどの外国人講師とのセッションが「自分が持ってる英語の引き出しを開け閉めする、アウトプット作業」だとしたら、

 

日本人講師とのセッションは「新たな引き出しを作る、インプット作業」といった感じです。

 

ちょっと分かりにくいですかねw

 

具体的やることは、「外国人講師とのセッション」「アプリを使った日々のレッスン」から課題を発見して、それをどう改善すべきなのか指導してくれます。要はコーチングですね。

 

ちなみに僕の時はこんなことやりました。

  • 自己紹介
  • アセスメントの詳細フィードバック
  • 僕の英語力の改善点
  • トレーニング

 

自己紹介

人当たりのいいカウンセラーさんだったらいいなと思ってたら、予想通り非常に愛想の良い方が担当してくださいました。

 

聞いてみると経歴も面白い。

 

西洋美術を学ぶために5年間イギリスの大学に留学。趣味は映画鑑賞と猫。

 

猫、って可愛くないですか?笑

 

男性のカウンセラーさんだったんですけど、まさか自己紹介で猫が出てくるとは思いませんでした。笑

 

猫を愛してる人に悪い人はいないというのは正しいようですね。ちょっと話しただけで、話す内容や態度から良い人感が溢れ出してました。

 

実は僕もイギリスのお隣のアイルランドに留学してたので、ヨーロッパの国々の話で盛り上がりました。

 

 

アセスメントの詳細フィードバック

実はアセスメントの詳細な結果は、無料のカウンセリングではもらえません。あっちはレベル判定までで、

 

具体的にどんな課題があって、どこをどうトレーニングをすれば良いのかは、こちらの日本人講師とのセッションで教えてもらえます。

 

カウンセラーさんによる、僕の英語力に対する評価をまとめるとこんな感じでした。

  • 文法は良かった(普通は弱い人が多い)
  • 発音がいい(アセスメントは自動書き起こしされてるから発音が悪いといいスコアが出ない可能性がある)
  • ボキャブラリーも豊富
  • 発話量が少ない

 

自分でも何となく予想してましたが、やはり発話量の少なさを指摘されましたね。

 

なんてったって、アセスメントの質問に対してほぼ全て1文で回答してましたからねw

 

で、どうやったら発話量を増やせるかについては、以下のトレーニングをしていくと良いとのこと。

 

【説明の型を身につける】

言いたいことを伝えるためのボキャブラリーは豊富にあるが、うまく使いこなせてないと。PREPや5W1Hなどの型を覚えて、文章の構造を考えるよりも、内容を濃くするためのリソースを割けるようにするトレーニングが必要とのこと。

 

【リスニングを強化】

リスニングの強化も、自分が話すことに集中するためにするべきだとアドバイスもらいました。強化方法としてはシャドーイング。音声知覚と意味理解の両方を鍛えるシャドーイングをやったほうがいいとのこと。

 

≫公式サイト:ALUGO

 

 

トレーニング

やるべき課題が見えてきたところで、実際にトレーニングをします。

 

コンサルだけではなく、ちゃんとレッスンをしてもらえるのもいいですね。ここは質の高い講師のみを採用してるからできることなのかなと。

 

レッスン内容は「型を学ぶ」。先ほど指摘いただいた点ですね。

 

まずはカウンセラーさんから次の質問をされます。

 

Do you think speaking English is easy?

 

僕はこう答えました。

 

No I don’t think so. It’s difficult.

 

。。。

 

自分でもあれですが、さっき言われたことから何も学んでないw。短文で終わってるw

 

そこからどうやって文章を作っていけばいいのか指導してもらいました。まずPREPでいう、Rの部分から。

 

カウンセラーさん:「なぜ英語を話すことが難しいと思いますか?」

 

僕:「文法的にも全然違いますね。発音も違う。例えば僕たち日本人は主語や動詞を抜いて文章を作ることができます。さらに発音に関していえば、vやfといった音が元々ない。だから難しいんです。」

 

はい、日本語だと普通に文章できてきますw

 

 

カウンセラーさん:「それを英語にしてみるとどうですか?」

 

僕:「はい。No I don’t think so. Speaking English is difficult especially for Japanese. Because grammatically Japanese and English are different. Also pronunciation is totally different. For example, we speak Japanese without subject or verbs. for pronunciation, We don’t have v sound and f sound s sound like that. So for conclusion speaking English is difficult for Japanese.」

 

なんか一発である程度できるようになりました。

 

もちろんちょっとミスはありましたけど、概ね上のような文章だったと思います。

 

自分で言うのもあれですけど、割と良くできてません笑?少なくともチャチャっと作った割にはよくできてるかと。

 

まぁこれもカウンセラーさんのおかげですね。普段ぼく、PREPを使おうなんて全く意識してないので、そこの気づきを与えてくれただけでも大きな収穫。

 

こんな感じで日本人カウンセラーさんとのセッションは終わりです。

 

≫公式サイト:ALUGO

 

 

 

日本人カウンセラーからのフィードバック

後日、セッションのフィードバックが送られてきました。

 

おそらく問題ないので、そのまま載せちゃいます。

どうですか?

 

僕的にこれ、めちゃくちゃ有料級なんですけど。(まぁ実際有料のものですがw)

 

想像してたより5倍くらい価値のある内容だった。

 

基本的に書いてあることは、先日のセッションの時に言われたことで、それの復習的な役割として使えます。

 

そして何より、一つ一つのアドバイスの「深さ」に価値があるなと思いました。

 

シャドーイングひとつ取っても、「じゃあシャドーイングやってくださいね」ではなく、やり方から、僕のレベル間に合わせたポイントまで丁寧に書いてくれてる。

 

PREPに関しても、基本的なやり方に加えて、日本語と英語の構造的な違いについても触れて、どうやって英語で聞き手の心を掴めるかまでアドバイスをくれている。

 

先ほどのメールのスクショを見ていただければわかりますが、ただTOEICスコアが高いとか、海外にちょっと留学してたとかのレベルの人には到底できないアドバイスになってます。

 

これが毎週送られてくるわけです。

 

一回でもこれだけ得られるものが多いわけですから、2ヶ月やったら、すべての問題が解決するとは言いませんが、どこが自分の課題で何をすべきなのかというのはすべてクリアになりそう。

 

というか僕としては、2ヶ月後にはどんなアドバイスが来るのかがある意味楽しみです。だって初回からこんなに内容が濃いんですもん。

 

≫公式サイト:ALUGO

 

 

 

最後に:英語学習は、誰かに頼ってもいい時代。

ということで以上がALUGOで体験レッスンを受けた感想でした。

 

自分で書いてても長いなぁって思いましたw

 

でもこれくらい長くなってしまうくらい、いろいろ書きたいことがあった。

 

実は以前からALUGOは知ってて、その時はぶっちゃけ「ちょっと微妙だなぁ」と思ってたんですよ。それはサービスのクオリティが微妙って意味ではなく、僕電話苦手なんでそれが嫌だなぁってw

 

でもやってみると意外と大丈夫。ただの食わず嫌いでしたね。

 

外国人トレーナーさん、日本人カウンセラーさん共に、とても素晴らしい方々で、変に気を使うことなくリラックスしてレッスンに集中できた。

 

だからオンライン型の英語コーチングも全然ありなんだなというのが今の僕の感想です。

 

皆さんの中にもオンラインか店舗型で悩んでる方が多いと思います。

 

「僕としては絶対オンラインの方がいいと思います。スマホ1台で学習全てが完結とか最強でしょ!」

 

と極端なことは言いませんが、ちょっとでも魅力を感じてるなら、体験レッスンを受けてみてはどうかなと思います。

 

実際に体験しないと見えないところはやはりあるので。僕も今回ALUGOで実際のトレーニングの部分までやったから見えてきた部分が大きいです。

 

この記事を読んでる方には、独学ですでに英語学習をされてる方が多いと思います。それはとても素晴らしいことだと思いますが、人の力に頼るのも全然ありだと思います。

 

ALUGOでは独学よりも明らかに速いスピードでゴールまで導いてくれるカウンセラーさんが揃ってます。ぜひカウンセリングでそれを確かめてみてください。

 

≫公式サイト:ALUGO

≫関連記事:オンライン受講に対応した最先端の英語コーチングスクール6選【全国OK】

 

 

 

料金

レッスン バイリンガルセッション 料金
Standard 48回 10回 354,240円(税込)
Lite 24回 10回 257,040円(税込)
Basic 10回 159,840円(税込)

 

≫公式サイト:ALUGO

≫関連記事:英語コーチングができる英会話スクール8社の料金比較【相場は月15万円以上】


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About Author

MASATO

I write, travel and take photos. TOEIC875点。アイルランド留学1年経験。サイト名がGOODBYE JAPANなのにブログだとそれらしいことを事情があり書けないのでツイッターで呟きます。アイルランド留学、フィリピン留学の相談はツイッターからお気軽に。 (6/16〜QQ Englishにてセブ留学。連載してます)


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