オトナ留学MBAでセブ留学。僕が経験したことを全てまとめる


こんにちは、TOEIC875点アイルランド留学経験者のマサトです。

 

2018年7月〜8月からフィリピンのセブ島で、1ヶ月ほど語学留学してました。

 

通ってたのは「オトナ留学MBA」という学校。

 

セブ島にある語学学校では珍しい、社会人専門のスクールです。

 

社会人専門のスクールというだけあって、やはりサービスの質はセブにある他の語学学校よりも高いんだろうなと思いました。

 

宿舎の設備、レッスンの質まで全てにおいて、完璧とは言えないまでも十分なレベルでした。

 

留学中の授業の雰囲気や生活については、こちらのカテゴリー(セブ留学日記一覧)でまとめてます。

 

この記事では次のようなスクールの情報を一挙にまとめていきます。

 

 

 

社会人のための語学学校オトナ留学MBA?

オトナ留学MBAはセブ島にある日本人経営の語学学校。2013年に開講して以来2000名以上の卒業生を輩出してきたセブでも実績のある学校です。

 

最大の特徴は先ほども言った通り、社会人

 

社会人専門と聞いても「へぇ〜そうなんだ〜」と思いますよね?

 

ぶっちゃけ僕も初めて聞いた時は、「ヘェ〜、で?社会人をターゲットにした語学学校って他にもあるでしょ?」と思っちゃいましたw

 

でも実際調べてみると、社会人専門の語学学校ってほとんどないんですよ。少なくとも僕が知ってる限り、このスクールしか知りません。本当に珍しい。

 

あと僕、留学前は社会人専門ってのに対した魅力を感じてなかったんですけど、実際留学してみると社会人は社会人専門のスクールに通ったほうがいいわと思いました。

 

理由は次の4つ

  • 社会人の英語力を上げることに特化したサービス
  • 社会人に合わせた完全オーダーメイドレッスン
  • ビジネスの話ができるフィリピン人講師
  • 社会人同士の方が価値観があるから一緒にいて楽しい

それぞれちょっと詳しく話します。

 

社会人の英語力を上げることに特化したサービス

フィリピンにある語学学校は大きく分けて2種類あります。

 

韓国資本の学校か、日本資本の学校か。

 

それぞれサービスがだいぶ異なります。

 

大きな違いの一つは、オトナ留学MBAのホームページにも書かれている通り、お客さんの層の違いです。

 

ちょっとホームページに書かれているオトナ留学MBAの創業者の言葉を引用しますね。

 

現在フィリピンに存在するほとんどの語学学校が韓国資本の学校です。 従って、既存の語学学校は「韓国の学生が就職活動に必要な英語力を伸ばす」 ということに一番フォーカスを当てたカリキュラムとなっており、日本人はどちらかと言えば、その韓国資本の学校にお邪魔させてもらっているといった状況です。 当然ながら生徒の大多数は大学生となります。

 

韓国資本の語学学校はほとんどが学生向けの学校なわけです。

 

でも日本からフィリピンに留学に来る人って学生もいますが、同じくらい社会人の方も多いですよね?

 

そして社会人の人が求める英語と、学生が求めてる英語の違い。

 

自分のビジネスに関連した英語を学びたい社会人と、今はまだ何をやるか決まってないけど、とりあえず英語力を上げておいて、就活で有利に事を運ばせたい学生。

 

求めているものが違いますよね。

 

社会人と学生が一緒のカリキュラムで英語を学んでいくことには無理がある。だからオトナ留学MBAは社会人向けの語学学校になってるわけです。

 

社会人向けのサービスを作るに至った経緯についても、ホームページに書かれてるので少し引用しますね。

 

在学中の日本人を見てみると、韓国人とは状況が異なります。 私の通っていた学校では大学生は約半数で、残りの約半数は社会人もしくは社会人経験者。 社会人経験者の留学ニーズの高まりを感じた一方、社会人の方からの不満の声も 多く聞かれました。 それは当然の話で、韓国の大学生と日本の社会人経験者という留学目的が 大きく違う両者が同じカリキュラムを受講すること自体に無理があると感じました。

 

私自身のそんな体験から、ならばとことん社会人経験者(ビジネスマン)に フォーカスを当てた語学学校を作ろうと決意いたしました。 当校構想の段階では、社会人経験者である私たち自身が、どのようなスキル・経験を 得られれば満足のいく留学が出来るのか?という点をとことん考え抜き、学校コンセプトおよびカリキュラム内容をブラッシュアップして参りました。 その結果、既存の語学学校とは全く異なるコンセプトおよびカリキュラム内容が出来上がったものと自負しております。

 

 

社会人に合わせた完全オーダーメイドレッスン

で、「社会人に合わせたレッスンてどんなん?」ってとこなんですけど、実は特定のカリキュラムが用意されているわけではありません。

 

オトナ留学のレッスンは全て完全オーダーメイドです。

 

僕も実際に留学する前は、「オーダーメイドって言ったって、どうせある程度は型にはまったレッスンをするんでしょ?」と思ってたんですけど、ガチなオーダーメイドレッスンでしたw

 

社会人ひとりひとりの仕事やライフスタイルに合わせたカリキュラムを用意してくれますよ。

 

オトナ留学MBAでは留学前のカウンセリングの段階で次のようなことが聞かれます。

  • どんな仕事をしてるのか?
  • 英語を学ぶ目的は何か?
  • 英語のどの能力を伸ばしたいのか?

 

また留学前にオンラインでのレベルチェックテストもあり。4技能全てで30分〜1時間くらいの量だったと思います。

 

そしてカウンセリングとレベルチェックテストの結果、本人が学びたい英語を考慮し、完全オーダーメイドのカリキュラムが作られる。

 

実際にレッスンを受け始めたら自分にぴったりすぎてビビりましたね。「これこれ、こういうの求めてたん!」って感じでした。

 

僕、今フリーランスで仕事をしてて特定の分野の英語力が必要がなくて、強いていえば

  • 海外移住に必要な英語力が欲しい
  • 海外で取材やインタビューできるレベルの英語力が将来的に欲しい

 

という要望で出したんですけど、それにぴったりのレッスンでしたね。

 

次のようなレッスンを1ヶ月に渡ってやってました。

  • ビジネス英語
  • 日常英会話スピーキング
  • ライティング
  • リスニング

 

振り返って見るとそれぞれのクラスに意味があったことがわかります。

 

ビジネス英語

海外でも今やってる仕事を展開したい

 

日常英会話スピーキング

海外移住先で生活をするために必要

 

ライティング

一応ライティングを生業にしてるので、英語でもできるようになりたい

 

リスニング

スピーキングはある程度できるけど、リスニングがめっちゃ苦手

 

 

普通の語学学校に入っちゃうと、やりたくないレッスンまで取らされる可能性がありますが、オトナ留学MBAだと本当に自分が求めてるレッスンだけにお金を払うことができる。

 

ここは他の語学学校にはできないし、ましてやグループレッスンが中心のアメリカ留学やイギリス留学では絶対にできない、オトナ留学MBAだけのメリットだと感じました。

 

 

ビジネスの話ができるフィリピン人講師

オトナ留学MBAに留学して思ったのは、先生のクオリティーも高いということ。

 

社会人専門の語学学校ということだけあって、質の高い先生を採用している印象でした。

 

実際、創業者の方を以前インタビューさせていただいたとき、質の高い講師のみを採用してるとのことでした。(『また会いに来たくなる先生がいる』START-UP ENGLISHインタビュー

 

何がすごいって、たくさんありすぎてまとめるのが難しいw。とりあえず箇条書きにしますね。

  • 教える技術が高い
  • マナーがある
  • 英語力はほぼネイティブ
  • 生徒の要望を聞き、授業に反映させるスピード感の高さ

 

ぶっちゃけフィリピン留学をした人から話を聞くと、「先生がアルバイト感覚でやってるというか、実際にアルバイト。」「先生の態度が高圧的」「レッスン前に今日は何やりたいの?と聞かれる」とかめちゃくちゃな話をよく聞きます。

 

一方、MBAではそういう話を一切聞かなかった。むしろ他の学校が最悪だったから他の学校から移ってきたという方も何名かいました。

 

それくらいオトナ留学MBAはフィリピンにある学校の中でも質が高いんだと思います。

 

詳しくはこちらの記事なんかを見ていただければと思います。(【セブ留学12日目】オトナ留学MBA卒業1日前。ここの先生クオリティ高いわ

 

 

社会人同士の方が価値観が合うから一緒にいて楽しい

社会人専門の学校を選ぶ最後のメリットは、他の生徒さんと話が合う点ですかね。

 

ぶっちゃけ、ウェイウェイ系の大学生とかある程度歳いくとキツくないですか?

 

周りでガヤガヤやられるとイライラしそうじゃないですか?僕はきっと無理です笑

 

その点オトナ留学MBAでは社会人の方が集まる語学学校なので、価値観の近い人たちが集まってて楽でした。

 

そしてすっごく楽しかった。

 

社会人になるとどうしても同じ会社の人間や同業種の人との関わりが中心で、人間関係が狭まりがちじゃないですか?

 

というか社会人になると仕事以外で友人や仲間を作る機会もあんまりないですよね。

 

オトナ留学MBAで留学すると人間関係の幅がぐっと広がりますよ。

 

僕は4週間の留学でしたけど、外資系コンサル、弁護士、教師、塾講師、薬剤師など様々な業種の人と話ができてめっちゃ楽しかった。

 

正直言ってセブ島留学中ってやることほとんどないので、学校の仲間とすぐ仲良くなってしょっちゅうご飯に行ったり、ショッピングセンター行ったり、飲みに出かけたりすることになりますよ。

 

 

 

写真でみるオトナ留学MBA

あんまりスクールの説明ダラダラしても、読むの面倒だと思うので、写真でスクールの雰囲気を伝えていきますね。今回2つの校舎でそれぞれ2週間ずつ留学したので、それぞれ分けて紹介します。

 

プレミアム校

宿泊施設

 

レストラン

 

コワーキングスペース

 

授業スペース

 

 

オリジナル校

宿泊施設

 

レストラン

 

授業スペース

↑Gaze先生の授業の様子をもっと見たい方はこちらの記事をどうぞw(【セブ留学24日目】Gaze先生セクシー過ぎる。夜は韓国料理

 

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その他、オトナ留学MBAの特徴

校舎が2つある

先ほども書いた通り、オトナ留学MBAはセブ島に2つの校舎があります。オリジナル校とプレミアム校です。

 

違いはサービスのクオリティ。プレミアム校の方がその名の通りちょっとプレミアムなサービスになってます。

 

具体的には以下のようなサービスがついてます。

  • 英語トレーナーによる英語学習コンサルティング
  • 効果が出ない場合には全額返金
  • 宿泊施設のクオリティが高い
  • コワーキングスペースが使用可能

 

2つの校舎を経験した僕からすると、やっぱり料金がちょっと高いだけあってプレミアム校の方がいいなと思いました。

 

まず部屋が広いのが良かった。僕、広くて天井の高い部屋の方がリラックスできるんですよね。

 

英語学習って疲労するじゃないですか?知らず知らずのうちにストレスもかかってると思います。

 

だから授業以外のところではできるだけリラックスしたかった。だからリラックスできる部屋があるプレミアム校は僕としてはとても良かったです。

 

あともう一点、プレミアム校のいいところは、同じ施設にあるコワーキングスペースを無料で使えることでした。こんな感じの場所です。結構おしゃれでしょ。

 

僕は今フリーランスで働いています。先ほども言った通り、僕広い部屋が好きなんですよね。だからコワーキングスペースのように開かれた場所も当然ながら好き。そこを留学期間中タダで使えるというのは非常にありがたかった。

 

 

留学後も日本校「START-UP ENGLISH」でフィリピン人講師とマンツーマンレッスンできる

もうオトナ留学MBAの魅力はだいぶ語り尽くしたかなと思ってるんですけど、まだ一つありました!

 

日本でも、セブ島にあるオトナ留学MBAで受けるレッスンをことができる点です。

 

この語学学校、数年前に日本でも「START-UP ENGLISH」スクールをオープンさせてます。

だから留学後に、英語力を落とさないために日本でも英語のレッスンを受けることができる。

 

そしてなぜ「オトナ留学MBAで受けるレッスンをことができる」と言ったのかというと、セブ島の校舎で働いてるフィリピン人先生が日本に来て働いてるからです。

 

よくある英会話教室のように、日本で外国人講師をアルバイトで採用しているのではなく、フィリピンのオトナ留学MBAで働いてる先生の中から優秀な先生のみを厳選して日本に呼んでます。

 

だから下手したら留学するよりも質の高いレッスンを受けられちゃうわけです。

 

僕の知ってる限り、フィリピンと日本の両方で語学学校をやっていて、さらに優秀なフィリピン人先生に日本へ来てもらってる学校はオトナ留学MBAくらいだと思います。

 

もちろんコスパはフィリピン留学の方が良いですが、それでも「START-UP ENGLISH」は大手英会話教室に比べれば圧倒的に料金は安いです。

 

マンツーマンレッスンが2,980円〜ですからね。

 

僕、実際にオトナ留学MBAに留学してたのでわかりますが、ここの先生本当に質が高いです。

 

それが1回3000円くらいの料金で受けられるわけですから、すごいですよ。

 

この料金なら留学後も無理なく通えますね。今のところ校舎は、新宿、池袋、渋谷、東京八重洲、上野、横浜にあります。

 

 

ここが残念だった

ここまでオトナ留学MBAをべた褒めしてきて、「こいつこの語学学校の回し者か?」と思ってる方も多いと思いますw。なんで最後にちょっと、留学中に残念だなと思った点をあげて行きます。

 

WiFiが遅い

これ!非常に残念だった。

 

しかもオリジナル校、プレミアム校ともに遅かった。

 

どちらかというとオリジナル校の方が遅い印象でしたね。教室のWiFiもつながりにくいし、遅い。泊まってる部屋に関しては動画もほとんど見れないレベルの遅さだった。

 

おそらくオリジナル校は生徒さんの数が多いから、それが原因かな?

 

プレミアム校に関しても遅かったんですけど、宿泊施設以外の場所ではサクサクでした。コワーキングスペースのWiFiは良い感じでした。

 

WiFiに関してはできれば改善して欲しいですねw

 

 

部屋にアリが出る

これも困ったな〜。

 

部屋にアリがでました。しかも数匹とかのレベルじゃなくて。

 

でもこれに関しては仕方ないと思います。僕、セブに留学でも何度も来てるんですけど、どんなアパート、マンション、コンドミニアムに泊まってもアリは出るので。

 

唯一出なかったのは4つ星ホテルくらいかな。

 

セブのアリって生命力が強いんですよ。ビルの20階とかまで普通に登って来ますからね。

 

これに関しては許容しなきゃいけない部分なのかなと思います。虫が極端に苦手な方にとってはちょっと厳しいかもです。

 

 

部屋に窓がなかった

これオリジナル校での話なんですけど、泊まってた部屋に窓がありませんでした。

 

これは僕にとっては辛かった。

 

部屋にいるとだんだん息苦しくなるので、寝るとき以外はほとんど共有スペースで仕事したりダラダラYouTube見てたりしました。

 

共有スペースがなかったら困難を極める留学生活になってたかもですねw

 

ただしちょっと高いお金を払えば窓のついてる良いお部屋を用意してくれるので、お金に余裕のある方はそっちを選ぶことを強くお勧めします。

 

 

なんやかんや言っても良い留学生活だった

最後に留学の文句を言って終わるのもなんなんで、ポジティブなことを語って終わろうかなと思います。

 

無理してポジティブなことを言おうとしてるわけじゃなくて、普通に良い留学生活だったので。

 

何が良かったって、第一に英語力が確実に伸びたことですね。

 

僕今まで結構な年月、英語学習をしてきてます。おそらく4年くらいかな。

 

学生の時に初めてアイルランドに留学して、そこから英語学習を始め、今大学を卒業して2年くらい経つなので、4年くらいですね。

 

で、その長い英語留学経験の中でも、今回のフィリピン留学は最も英語力を伸ばすことができた期間だと思ってます。

 

たった1ヶ月の留学で、「あ、英語上手になってるわ」と実感できましたから。

 

留学する前からTOEICは875点持ってましたし、日常会話も普通にできるレベルだったんですけど、そこからさらに一段上のステージに行けた感覚が自分の中にあったんです。

 

なんか「一段上のステージに行けた感覚が自分の中にあったんです。」というと、怪しい商品のレビューみたいですねwww

 

でも本当に僕はレベルアップできたと感じてます。

 

なんで短期間で英語力を挙げられたのかと考えると、やっぱりオトナ留学MBAで指導してる先生の質の高さだと思います。

 

一言で言えばオトナ留学MBAで働かれてる先生は「英語を教えるプロ」なんですよ。

 

彼ら自身も第二言語として英語を学んできたからこそできる指導。トレーニングで身につけた指導。フィリピンホスピタリティのある指導。そして生徒の要望を与して、それを授業に反映させるまでのスピード感。

 

留学中は本当に「この人たちすごいな〜」と思って先生たちのことを見てました。

 

「フィリピン」と聞くと、発展途上国、貧困、フィリピンパブ(笑)とかのイメージがありますが、実際はアジアでも勢いのある国の一つですし、他にも多くの魅力がある国です。

 

何より英語に関しては、日本よりも何百倍も先を行ってる国です。胸を借りるつもりで留学を頑張りましょう!

 

 

 

最後に:創業者の思い

実は前にオトナ留学MBA創業者の渡辺 和喜さんをインタビューしました。

 

その中で、フィリピン人先生たちに対する思い、英会話業界の裏側について、英会話学習にかかるコストについて語られてました。

 

生徒さんはもちろんのこと、給与面を含めたフィリピン人先生たちのことも考えて運営されてる非常にクリーンなスクールだという印象を受けました。

 

インタビューの中から印象的な部分をピックアップして載せていきます。渡辺さんの想いが垣間見れるので、気になる方は読んでいってください。

 

≫関連記事:『また会いに来たくなる先生がいる』START-UP ENGLISHインタビュー

 

これだけ満足度の低い業界はなかなかない

これだけ産業としては大きいのに、これだけ満足度の低い業界ってなかなか無いなというのが正直な僕の印象でした。

 

根本的な問題は何なんだろうと考えた時に、「やっぱり先生の質だな」と。

 

英会話スクールの先生たちと雑談をしてみると、「俺別に仕事があるんだ」という先生が多く、アルバイト感覚でやってて、先生として突き詰めようとも極めようとも思ってないような先生が全体的に多い印象でした。

 

これが日本の英会話スクールで一番大きな問題かなと。

 

一方で僕らはフィリピンで語学学校をずっとやってきて、そこで働いている方たちは「先生一本」でやってきたガチの先生なわけです。むしろそれ以外に何も知らないという。

 

そのような子たちとずっと質の良いサービスを作ることに全力を尽くしていました。

 

ネイティブ先生には「ネイティブ先生」というブランドがあり、フィリピン人先生にはブランドがまだありません。今後はここの戦いだろうなと思ってます。

 

 

専門でやっている人VS片手間でやってる人

Goodbye Japanさん(当ブログ)でも「先生の質が高い」と書いてくださってますが、我々としてもそこは自信を持っています。ただ「フィリピン人先生」だから質が高いと言ってるのではなく、「専門職としての英語教師」だから質が高いという認識です。

 

つまり「専門でやっている人VS片手間でやってる人」どっちに教えてもらいたいですか?という話なので。

 

片方は英語教師が本職ではないネイティブ先生に多いかもしれないけど、「英語を話せる」と「英語を教えれる」というスキルはこれ全然違うものですよね?ここは僕らとしても強調したいところで。

 

「話せるプロ=教えるプロ」では絶対にないと思ってる。

 

もちろん話すっていう事だけについてはネイティブスピーカーには勝てるわけはないと思ってますが、うちの先生は、教えることに関してはネイティブ以上のプロだと考えてます。(もちろん話すスキルも圧倒的に高いですが)

 

ここが他社さんとの大きな差別化になっていて、生徒さんに支持されている大きな要因の一つでもあるかと思います。

 

 

また会いに来たくなる先生

フィリピン人先生だと同じアジア人で、親しみやすい感じで接してくれるのですごくハードルが下がります。

 

僕は英語学習において精神的なハードルを下げるのが特に重要だと思っていて、「また会いに来たくなる先生」というか、友達と喋りに来てるくらいの感覚で来て、でも50分のレッスンが終わったら、今まで知らなかった単語だったり、新しい表現が使えるようになってる。これが僕は究極系だと思ってます。

 

友達と喋れば喋るほど、自分の英語が上達していくような。そんな感覚で生徒さんは英語を伸ばして欲しいなというのがあります。「THE 勉強」だとつまらないし、正直そういう人って意外と伸びないんですよね。

 

楽しんでないと。英語はあくまでもコミュニケーションなので。

 

 

モノには適正価格がある。今の英会話は高すぎる

僕はよくこの話をするんですけど、モノには適正価格があると思ってます。日本の英会話教室の料金って高すぎるじゃないですか?大手さんとかだと40分で8000円とか。

 

今の英会話教室は、サービスのレベルに対して料金が高すぎる。英語習得って短期戦で終わるものではないので、やはり早くても1年、普通は2年、3年とかけてやって行かなければなりません。

 

START-UP ENGLISHでは50分で4000円〜5000円です。生徒さんも出せてそのくらいかと思うんですよね。うちは全てマンツーマンレッスンでやってるので、そこがギリギリのラインですね。

 

ここまで料金を安くしてるのは、なるべく多くの人にSTART-UP ENGLISHを利用して欲しいからです。

 

そして、そもそもの英会話教室の料金は高すぎると思っているので、このプライシングにさせていただいてます。

 

 

フィリピンの語学学校「オトナ留学MBA」も適正価格で

一方で、僕らがセブでやってる学校の方は高いと言われてるんですよ。でもこれも僕らは適正価格だと思っていて、セブの学校は安すぎるんです。

 

僕がセブに留学していた時なんて、3ヶ月のコースが宿泊先ありで三食ついて、1日6時間授業で、28万円でしたからね。

 

僕もこの安さだったんで、どんな所に押し込められるんだろうなと思ったんですけど全然大丈夫でした。笑

 

もちろん一人部屋ではなく、3人部屋だったんですけど、それでもあまりにも安すぎますよね?

 

結局そのしわ寄せがどこに来るかというと、先生たちなんですよね。みんなに聞いてみるとほぼ最低賃金で働かさられてて。だいたい1ヶ月で2万円くらいですよ。

 

それは流石に我々日本人からすると安すぎますよね。

 

ただ安いだけじゃなくて、もうちょっとお金払うから、より良いサービスを提供して欲しい人も多いと思うんですよ。

 

仮に料金が倍になったとしても、3ヶ月で60万円ですと言われても全然びっくりしないじゃないですか?マンツーマンレッスンですし、むしろアメリカ留学などに比べたら安いと思われるくらい。

 

僕らは今、3ヶ月で70万円程でやらせていただいてますが、それくらいの値段で先生の育成に力を入れて、ちゃんとした設備を用意する。

 

そして僕らは社会人専門の学校なので、住環境にしてもサービスにしても社会人として当たり前に欲しいものを提供するため、そこにはしっかりとコストをかけています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!適正価格かつフィリピン人先生を搾取しないクリーンな学校です。ぜひ留学する際は候補の一つに入れてください。

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