『KEC』本気の6ヶ月で英語は誰でもマスター可能【大阪最高品質の英会話スクール】

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MASATO

I write, travel and take photos. TOEIC875点。アイルランド留学1年経験。フィリピン留学2ヶ月( 記事はこちら)。GOODBYE JAPAN運営。ツイッターでアイルランド留学、海外生活に関する情報を呟いてます。(@MasatoGoodbye



先日大阪にある「KEC外語学院」という英会話スクールに行ってきました。

 

歴史の長いスクールでして、なんと創業は1974年。それだけ長い間事業が継続できているということは、受講者からしっかり支持を得てる証。英会話スクールでここまで歴史の長いところはそうないですから。

 

でもその一方で僕はこう思った。「大手英会話教室みたいに、外国人とのおしゃべりを提供する、ありがちなスクールなんじゃないの?」と。

 

でも実際に行ったら印象が綺麗に180度変わりました。

 

「このスクールめっちゃ攻めてるわ…」と。

 

誇張でもなんでもなく、大阪で最強の英会話スクールの一つだと思いました。このブログでは数多くの英会話スクールを紹介してますが、その中でも間違いなくトップ3に入る。

 

それほど効果が出ると思うサービスが提供されていました。

 

大阪で英会話スクールを探してて、本当に英語を話せるようになりたいと考えてる方にぜひ最後まで読んで行ってください。

 

(非常に長い記事なので、体験レッスンの様子だけ知りたい方は、記事の後半まで飛んでください。)

 

≫公式サイト:KEC

≫関連記事:大阪の英会話スクールの中から絶対おすすめ15校を紹介【最先端の英語学習】

 

 

 

KECの基本情報「本気で6ヶ月やれば英語は話せるようになる」

まずはざっくりKECがどんな英会話スクールか紹介します。

 

大阪を中心に展開してる英会話スクールです。大阪には「梅田」「なんば」「枚方」に校舎があり、京都には「烏丸御池」にあります。

 

そして、このスクールの最大の特徴は「6ヶ月で英語をマスターする」サービスになってること。

 

どんなレベルからでも、日常会話なら問題なくできる英語をマスター。中級者ならビジネスシーンでも使える英語をマスター。上級者なら通訳レベルの英語をマスター。

 

それぞれのレベルに応じて英語を話せるようにしてくれる、目標達成型の英会話スクールなんです。

 

ただのおしゃべりの場所を提供している、その辺の英会話教室とは全く違います。

 

マジで本気度が違う。

 

ホームページのトップにはこんなことがデカデカと強い書体で書かれてます。

 

真剣に学習する人のみ募集

外国人と話してるだけでは、英会話は習得できません。

 

そしてこれが画像。

 

うん、なんかスパルタ感がやばい。笑

 

最近でこそスパルタ系の英会話スクールは都内を中心にたくさんありますが、ここまでスパルタ感が出てるところはそうないw。

 

基本的にどこもおしゃれな雰囲気を前面に出して、スパルタな雰囲気を消してますので、そういう意味ではKECは非常に素直だなと思いましたw

 

でも実際行ってみるとわかりますが、レッスン自体はすごく楽しい雰囲気ですし、常にしごかれるってわけでもないので、安心してくださいw

 

≫公式サイト:KEC

 

 

 

「KEC」で英語をマスターできる5の秘密

でも6ヶ月で英語がマスターできると聞いても、信じられないですよねw

 

気持ちは分かります。僕はアイルランドに留学して英語を話せるようになったわけですが、最初の数ヶ月なんて、英語ができなさすぎて悲しみに打ちひしがれてただけですから笑。

 

6ヶ月目だって、やっと自分の言いたいことがある程度伝えられるようになった程度で、ペラペラとは程遠い状態でした。

 

一方KECの場合、初心者の方でも6ヶ月後には日常会話なら問題なくできる英語レベルをマスター。

 

にわかには信じ難いw

 

でも実際に取材して、トレーニングを体験させてもらったら、6ヶ月でも英語力が上がる理由がわかりました。

 

KECのホームページには何とか理論など難しいことが書いてありますが、この記事では英語初心者の方でも分かるレベルにまで落とし込んで優しく書いてます。

 

理論と実践の融合

まず一番最初にお話しするのが「TP指導方式」。

 

ここがKECが最も押しているところで、これをする事で6ヶ月で英語をマスターできます。

 

でも初見だと「TP指導方式」と言われても、なんのことかよく分かりませんよねw

 

僕が分かりやすく説明します。

 

簡単にいうと「理論(Theory)」と「実践(Practice)」を掛け合わせた学習法です。

 

従来型の英会話教室って、英語初心者の方でもいきなり外国人の先生と英会話レッスンをするというのが主流ですよね。

 

それこそ「Nice to meet you」「How are you?」くらいしか言えないのに、いきなりレッスンにぶち込まれるみたいな。

 

でもそれだと英会話はできるようにならないんですよ。

 

これはKECのホームページにも書かれている事ですが、英語って10歳を過ぎると、体験的に言語習得する能力は無くなります(正確に言うと低くなる)。つまり海外留学などいわゆる英語のシャワーを浴びられる環境に身を置いたとしても、自然に英語を話せるようにはならないんです。

 

だから普通の英会話教室で行われるような英会話レッスンというのは、大人にはほとんど効果がないんです。

 

ではどうすれば大人になってから英語を話せるようになるのか?

 

「理論」を使った学習です。

 

先ほど10歳以降は自然と英語を習得する能力が落ちると話しましたが、その一方である方法における習得能力は上がります。

 

「論理的習得能力」です。

 

つまり頭を使って、文法や単語の知識などをしっかり覚えていく方法。

 

これはKECのホームページに載せられている「年齢別・言語習得能力」の図です。

自然に英語を学ぶ能力は落ちているけど、逆に論理的に英語を習得する能力が伸びている事が分かります。

 

つまり僕らが英語を話せるようになりたいなら、重視すべきことは、外国人と沢山英会話レッスンをする「実践」の部分ではなく、頭を使って英語を覚える「理論」の部分。

 

だからKECでは英会話レッスンに偏重することなく、理論を使ったアプローチをする。そしてもちろん理論だけでは英語は話せるようにならないので、実践もある。

 

これが「TP指導方式(Theory&Practice)」です。

 

≫公式サイト:KEC

 

 

口頭英作トレーニング

「TP指導方式」のT(理論)の部分について話していきます。

 

KECの英語力を上げる様々な理論やトレーニングの中でも、絶対に外せないのが「口頭英作トレーニング」

 

「え、口頭英作って日本語の文章を英語に変換するだけでしょ?瞬間英作文とやること一緒でしょ?どこが理論なの?」なんて思いますよね。

 

はっきり言ってトレーニングの深みという点において、通常の瞬間英作文とは全く違うものだと思ってください。記事の後半で書いていますが、実際やってみると非常に論理的なトレーニングである事が分かります。

 

では具体的に何が違うのか?

 

まず、普通の瞬間英作文は「日本語で考えたことを英語に変換する」という非常にシンプルな作業を繰り返すトレーニングである一方、

 

KECの口頭英作は次のようなステップを踏んで、段階的に英語力を上げます。

  • イメージ⇒日本語⇒英語(瞬間口頭英作スキル)
  • イメージ⇔日本語⇔英語(通訳式英会話スキル)
  • イメージ⇔英語(ネイティブ式英会話スキル)

 

「イメージ⇒日本語⇒英語(瞬間口頭英作スキル)」

まず一番最初の段階では日本語をしっかり使って、英作をしていきます。

 

日本語を使う理由としては、英語がまだできない状態で、いきなりイメージを英語に変換しようとしても、能力的にまだ無理があるからです。

 

この段階で目指すゴールは「日本語から英語の変換時間を短くすること」。トレーニングを続けていると自然とスピードが上がり、瞬時にイメージを日本語から英語に変換できるようになるそうです。

 

 

「イメージ⇔日本語⇔英語(通訳式英会話スキル)」

一般的な瞬間英作文では先ほどの第一段階を極めることにフォーカスしていると思いますが、KECではまだ終わりません。

 

先ほどのステップ(イメージ⇒日本語⇒英語)を繰り返し行うことで、逆に「英語→日本語→イメージ」の変換も瞬時に行えるようにします。つまり「イメージ⇔日本語⇔英語」と相互に変換できる状態。

 

同時通訳者が持ってる能力の簡易版が手に入ってる状態ですね。

 

 

「イメージ⇔英語(ネイティブ式英会話スキル)」

そして最後がイメージしたことをそのまま英語で話せる状態。ここまできたら無敵ですね。

 

皆さんは日本語を話す時、専門的な話をしない限りは、話す内容は特に考えずに直感的に言いたいことを口から出していると思います。

 

まさにそれが英語でできるようになる。「英語で考えて、英語で話せる」いわゆる英語脳状態です。

 

もちろん受講を始める英語レベルにもよりますが、KECでは最終的にこの段階までいけるトレーニングが用意されています。

 

≫公式サイト:KEC

 

 

日本で英語を習得した日本人講師

口頭英作トレーニングを指導するのは日本人です。それもただの日本人ではなく、大人になってから日本で英語をマスターした人たち。

 

ではなぜ日本人が指導するのか?

 

理由は日本人にしか教えられない部分があるからです。

 

イギリス人やアメリカ人は特別な教育を受けなくても英語をペラペラに話せるようになります。まさに僕ら日本人が自然と日本語を話せるようになるのと同じように。

 

でも彼らって自然に覚えたから、論理的に「どうすれば英語を話せるようになるか」を完全に指導することができないんですよね。論理的に覚えた経験がないから。

 

一方で、KECで採用されているような一定の年齢を過ぎてから勉強をして英語を話せるようになった人は、日本語と英語の違いをよく理解した上で指導することができる。

 

「イメージ⇒日本語⇒英語」「イメージ⇔日本語⇔英語」の部分をしっかり理解した上で、その先のレベルの「イメージ⇔英語」の話もできるんです。

 

先ほども説明しましたが、やはり大人になってから英語を覚える場合には、いきなり「イメージ⇔英語」で英語を覚えていくには非常に無理があります。やったとしても非常に効率が悪い。

 

まずは日本語を使って、英語に変換するプロセスを経た方が圧倒的に効率的に英語習得ができるわけですね。

 

だからKECでは外国人ではなく、日本人が指導をすると。

 

またKECでは文法や構文の知識なども口頭英作トレーニングの前に行うわけですが、これも日本語で教えた方が圧倒的に効率がいい。(これは僕個人の意見。)

 

理由は単純で、英語よりも日本語を使って覚えた方が早いからです。

 

なんか英語の知識は英語で覚えた方がいいという風潮があったりしますが、あれ間違いですからね。

 

僕はアイルランド留学をしてる時があって、その留学前に単語や文法も英語で覚えた方がいいという記事を読み鵜呑みにし、ずーっと英語で覚える努力してたんですけど、マジで後悔してます。泣

 

暗記は日本語でシステマチックにやった方がいい。

 

これはTOEICの勉強をして気づきました。日本語で覚えた方が記憶に残りやすいし、なんなら英語で会話しているときにも、思い出しやすいんですよね。

 

しかも知識を思い出して使っているうちに、だんだんと日本語を介さずに直接英語で使えるようになる。まさに「イメージ⇔日本語⇔英語」から「イメージ⇔英語」の状態になったわけです。

 

だからKECの受講を考えてる方で、「英語は日本語を使わずに覚えた方がいいでしょ?」と不安に思ってる方は、お気になさらず。バンバン日本語は使って大丈夫です。

 

≫公式サイト:KEC

 

 

型を覚える事で、英語はより正確に楽に話せるように

皆さん気になってるのは「口頭英作文って本当に効果があるの?」という部分だと思います。

 

確かにやってること自体はそんなに科学的な感じもしないし、言ってしまえば瞬間英作文の参考書を買って自分でできそうな感じもするし、なんか特別感がないですもんね。

 

その気持ちはわかります。

 

でも僕はかなり効果があると思います。というか実際に僕も口頭英作文トレーニングを体験させてもらったんですけど、マジで効果があったから。

 

そして、そこには英語をペラペラになるためのエッセンスが全て詰まっているからです。

 

皆さんは英語をペラペラに話せる状態ってどんな状態だと思いますか?

 

僕は自分が思ってることを、正確に英語の文として表現できる状態だと思ってます。

 

そして正確な文章を作るには何が必要かというと、文法や語彙、文章の型である構文、発音等です。これらが揃って初めて英語を正確に話せるようになります。

 

実は口頭英作文ではこれら全ての能力を鍛え上げることができます。

 

しかもKEC独自の「ECOP」の場合には、各英語レベル別に構文や語彙が体系立てて学べるようになってるので、通常の瞬間英作文よりも早くそして高いレベルの英語力を身につけられる。

 

そしてもっとシンプルにKECの口頭英作文の魅力を伝えるとすれば、「英語の型」を覚えられることにあります。

 

通常の瞬間英作文って、とにかく訳すばっかりで、全体のことが見えていないんですよね。

 

一方KECの場合には、もっと高い視点で、英語の文章がどのような型で成り立っているのかを理解しながら文章を作る。文法や語彙だけに注目するのではなく、どのような構文で成り立っているかをちゃんと理解できるようになってる。

 

構文で覚えるから、実際に訳したことのない文章が来ても「あ〜、この構文ね。」といった感じに、応用を効かせて自由自在に使えるようになります。

 

≫公式サイト:KEC

 

 

英語は型にはめて覚えた方がいい理由

「型にはめてやってたら、それって丸暗記と同じじゃない?」と思う方もいますよね。

 

確かに型にはめるというのは、自分の頭を使わず楽をしてると考えられるかもしれませんね。

 

でもそれでいいんですよw

 

皆さん数学の授業で公式覚えましたよね?いちいち自分で公式を作り出すところからやりませんでしたよね?円周率を計算するところからやりました?やってませんよね?

 

なぜやらないかといえば、そこは重要じゃないからです。大切なのはその公式という型を使って、何を解くかですよね。

 

英語も同じです。大切なのってどんな文法や型を知ってるかではありません。それを使ってどう正しい英文を作るか。そして自分が言いたいことを表現するか重要なんです。

 

だから自分が言いたいことを伝えることにフォーカスするために、型を使って楽をした方がいいんです。

 

しかもこの「型」を知らないと、恐ろしいほど遠回りして英語を覚えることになりますし、一生面倒な文法知識などに悩まされることになる。

 

というのも英文法や語彙だけ記憶しても、それを毎回一から組み立てるという作業を、英語を喋るたびにしなければならないからです。

 

これってめっちゃしんどいですよw。

 

実は僕は今まではこれが正しいと思って、やってました。外国人と会話をするたびに、一つ一つ文法的な正しさを頭の中で考えながら、必死になって喋ると。

 

でもKECでレッスンを受けたら考え方が変わりましたね。「こんな無駄なことに頭使う必要ないわ。自動化できるところは自動化した方がいいわと。」

 

あと型を覚える重要性としては、型を覚えないと型からはみ出すことができないからです。

 

英語には確かに型から外れたような表現もあります。日本人の若者が変わった日本語を生み出すように、英語にも変わった表現があります。

 

でもそれって型を知ってるからできることなんですよ。

 

型も知らずにオリジナルで英語を喋ってもそれは絶対に伝わりません。型を知らずに作曲してもいいのができないのと同じ。

 

まずは構文を覚えることで、自分の表現を広げていけるんです。

 

 

実践

TP指導方式のP(実践)の部分についてですが、ここまでずいぶん長く書いてしまったので、さくっと紹介します。

 

基本的にはネイティブの先生とのレッスンになります。口頭英作トレーニングで身に付けた理論を活用したアウトプットトレーニングを行うことで、実践力を身に付けます。

 

また、レッスンとは別に、フリーカンバセーションというセッションがあり、受講生は無料で自由に会話練習を積むことができる場が用意されています。

 

≫公式サイト:KEC

 

 

 

KECの大阪・梅田本校でガイダンス&体験レッスン

KEC梅田本校に行きました

ここからは僕が実際にKECで「ガイダンス」と「体験レッスン」を受けてきたときの様子を書いていきます。

 

今回は大阪のKEC梅田本校に行ってきました。

 

駅から徒歩数分のとこにあり、立地は抜群。

 

こちらがビルの外観。

 

KECがある階まで上がります。

 

はい、こちらがKEC。

入った瞬間の印象は「すごく活気があるな〜」。

 

ちょうど授業が始まる時間帯だったのか、生徒さんがたくさん押し寄せていて、人気のスクールであることがすぐにわかりましたね。

 

受付でガイダンスと体験を受けにきた旨を伝えると、個室に案内されました。

 

 

無料ガイダンス

今回ガイダンスを務めていただいたのは、KEC梅田本校の所長である古屋敷さん。

誠実でありながら、所々で冗談を飛ばして場の空気を和ませてくれるとっても感じのいい方でした。

 

ちなみに古屋敷さんの英語力ですが、ハンパなかった。

 

今まで英語ができる人に数多く会ってきましたし、YouTubeでも英語を話せる日本人をたくさん見てきましたが、ここまでハイレベルの英語力を持ってる人に会ったことがない。

 

文法、語彙力はもちろんのこと、発音がもうネイティブレベルを通り越して、ガチのネイティブかと思いましたもん。しかも聞いたら、今まで一度も留学したことがなく、英語は全て日本で習得したそう。

 

あまりにも凄すぎて、今回の体験レッスンの途中からKECよりも古屋敷さんのことが気になって仕方がなかったw

 

とまぁ古屋敷さんの話はここまでにしまして、ガイダンスの様子を書いていきます。

  • スクールのコンセプト
  • なぜ日本人が英語を話せるようにならないのか
  • 英語を話せるようになる方法
  • TP指導方式
  • KECでの学習法

 

≫公式サイト:KEC

 

 

KECで真剣に学習をすれば英語は話せるようになる

まずスクールのコンセプトについて。

 

これが非常に面白かった。KECは次のようなコンセプトで運営されています。

「教育第一主義」
「真剣に学習する人のみ募集」
「目標達成型語学スクール」

 

特に2つ目の真剣に学習する人のみ募集について。そこにはこう書かれてました。

 

「真剣に学習すれば英会話は必ず習得できる。」

 

こうやって言い切れるのってすごいですよね。普通の英会話スクールじゃこんな言い方は絶対にしないと思います。

 

「ちゃんとレッスン受けたのに英語話せるようにならなかったじゃねーかよ!」と苦情が来るからですw

 

でもKECはそれを堂々と言えてしまう。

 

理由はもちろん、英語力を上げるためのメソッドと、実際に英語力を上げた過去数百人、数千人の実績があるから。ここは謳い文句だけが立派な英会話教室や英会話教材とは違います。

 

≫公式サイト:KEC

 

 

なぜ日本人が英語を話せるようにならないのか

またガイダンスでは日本人が英語を話せない理由についても、お話しいただけました。

 

よくある英会話ができるようになると信じられているものとして以下があると思います。

  • 外国人との会話練習
  • 留学・ワーキングホリデー
  • 海外赴任

 

実はこれらは誤った迷信であると。

 

僕も英語ができるようになりたいと思い、1年間アイルランド留学をした身なので、非常に耳の痛い話でしたw

 

でもKECさんが言ってる通り、英語を習得することにおいては留学って非効率的な方法なんですよね。

 

というのも、留学でやることって語学学校でもほぼフリートークです。その他の学習も自習か、フリートークです。

 

そこには理論的な学習なんかほとんどない。語学学校でも理論的な学習はない。

 

そりゃできるようになりませんよ。

 

海外赴任やワーキングホリデーに行っても、英語ができるようにならないのも同様の理由です。

 

そして英会話業界に蔓延る(はびこる)誤った学習法の主なパターンは次であると。

  1. シチュエーション別の英文暗記型学習:35.1%
  2. ネイティブとの自由会話を中心とした学習:62.5%

 

まさにその通りですね。特に2つ目の自由会話の方が蔓延ってますねw

 

この自由会話の問題点って皆さんなんだと思います?実はこれ自体が悪いわけではありません。

 

問題は自由会話しかやってないことです。

 

記事の序盤でKECでは理論と実践の両方向からアプローチして英語習得をすると説明しました。大人になってから実践だけで覚えるのは不可能で、理論を使って論理的思考で覚える必要があるからですよね。

 

でも一般的な英会話教室では、この理論の部分がごっそりと抜け落ちていて、ネイティブとの会話に偏重しちゃってるんですよね。だから英語ができるようにならない。

 

また一つ目のシチュエーション別の英文暗記型学習の方についても教えてもらいました。

 

これはよくある教科書に載ってそうな、電話対応の例文

皆さんも学校の授業などでこういうのやったと思うんですけど、それをそのまま全部覚えてて使える、またはこの会話の中から「構文」「会話の構成」など本質的な部分を理解し自分のものにできた人ってどれくらいいますかね?

 

いませんよねw

 

だってそんな高度なことできませんから。僕らにとって第二言語である英語でそんなのできるはずがないんです。

 

だから英語力を上げたいなら暗記ではなく、構文や説得の方法などをちゃんと理解して、自分で文章を作れるようにする必要がある。

 

まぁ偉そうに言ってますが、KECさんでカウンセリングの時に教えてもらったことですw

 

≫公式サイト:KEC

 

 

英語を話せるようになる方法

「フリートークをしても意味がないのはわかった。丸暗記も意味ないのはわかった。じゃあどうしたらいいの?」ってなりますよね。

 

もちろんそこについても答えてくれます。

 

方法としてはこの記事の前半で書いた通り。次のような図を使って、言語習得能力と年齢の関係を示してくれます。

簡単にいうと、10歳を過ぎたら自然に覚える能力よりも、論理的に習得する能力が上がるから、そっちの優先度を上げて学習をして行こうねという話です。

 

では論理的に習得するとは具体的にどういうことなのか?

 

まず次のような公式を見せてくれます。

 

「英会話習得=構文×語彙×発音」

 

言語形成期を過ぎた人は、構文、語彙、発音をしっかり覚えてやれ!ってことですね。

 

「じゃあ、構文、語彙、発音って具体的にどうやって鍛えればいいの?」と思いますよね。

 

そこんところもKECではしっかり教えてくれる。全く抜け目がないw。↓

そのまま書き起こしますね。

 

「構文」

文法=文の法則=文のルール=構文

英会話文法=KECオリジナル英会話メソッドECOP

 

つまり、構文とは文法で、その文法はKECがオリジナルに開発したECOPってのがあるから、安心しろ!ってことですねw(まとめ方が雑ですいません)

 

「語彙」

  • 構文×語彙=あらゆるシチュエーションに対応した英会話表現が可能
  • 語彙力=語彙数+未知の語彙の推定能力
  • Morpheme Method(形態素)

 

語彙に関しては、単語を丸暗記するのではなく、漢字を部首の組み合わせで覚えるように、英単語もMorpheme(形態素)という言語学上の最小単位の組み合わせで論理的に覚えるよう指導するそうです。詳しくはガイダンスを受けたときに聞いてみてください。

 

 

「発音」

  • 「発音記号」「音声教材」「フォニックス」「ネイティブ発音チェック」を活用し、より正確な発音をする。

 

普通の英会話教室って実はここまで細かく発音の指導をすることはありません。せいぜい先生が「Rはこうやって発音するんだよ〜」と軽く教えてくれるくらいです。

 

でも実は発音ってめちゃくちゃ重要で、発音が綺麗にできるかできないかで、相手に伝わる精度も変わるし、発音が上手だと英語力も上がりやすい事実があります。

 

普通の日本人の発音って本物の英語とかなり乖離してるので、自分の喋れる単語ですら、聞けない場合が多いです。でも自分でも綺麗に発音できるようになると、喋るたびに自分でリスニングのトレーニングをしてるようなものなので、自然とリスニング力が上がります。

 

だから「発音までしっかりやってくれるKEC、すごくいいじゃん。」ってガイダンスを受けながら思ってました。笑

 

 

KECにおける学習の全体像

このように具体的な道筋を示してくれたわけですが、最後に全体像についても説明していただきました。

まとめると

  • 大人になってから英語を話せるようになるために「理論」と「実践」の両方からアプローチ。
  • 核となるのは口頭英作トレーニングECOP。
  • 理論クラスでは日本人講師が指導。
  • 実践クラスではネイティブ講師が指導。

 

≫公式サイト:KEC

 

 

無料体験レッスン

ガイダンスが終わったら、いよいよ体験レッスン。

 

ガイダンスは個別でやるようですが、体験レッスンに関しては通常グループでやるみたいです。今回は特別に個別で、しかもKEC梅田本校所長の古屋敷さんに特別にレッスンしてもらいました。

最初に行っておくと、この体験レッスン凄かった。

 

僕今までいろんなスクールに行ってきましたけど、ここまで短時間で効果を実感できるレッスンはなかったですね。

 

体感ですけど、僕がアイルランド留学していた時の1週間分の学習効果を、KECなら1レッスンで超えると思う。

 

それくらいヤバい。ということで、レッスンの様子を書いていきます。

 

≫公式サイト:KEC

 

 

口頭英作トレーニング

もちろん体験レッスンでやるのは口頭英作トレーニング。これを楽しみにしてました。

 

この日の内容は体験レッスンということで、口頭英作トレーニングの効果をわかりやすく実感できるよう、次のような基本的な単語を使ったトレーニングをしました。

 

「give」「get」「have」

 

「え?そんな簡単なところからやるの?」と思いますかね?

 

でも実は非常に奥が深い。

 

それこそ、日常会話ならこれらの単語を使いこなせれば、大部分の会話が成立しちゃいますからね。

 

トレーニングはこんな流れでした。

  1. 講師が「これは英語でなんと言いますか?」と質問
  2. 英語で答える
  3. 間違いであれば、ヒントを出しながら正解の文章を作らせる
  4. 正しい文章を講師の後に続いて5回くらいリピート
  5. 自分だけで何回かリピート

 

まずはgiveから。

古屋敷さん:「『彼に手伝ってもらった』は英語でなんと言いますか?」

僕:「He gave me a hand.ですかね?」

 

古屋敷さん:「いいですね。それでは繰り返し発音してトレーニングをしてみましょうか。私が英文を読みます。私が言い終わり『はい』と言った後に、その英文をそのまま読み上げていただけますか?」

僕:「はい。わかりました。」

 

この時「こんなの簡単だし、得られるものなんて本当にあるのか?」と思いました。でもモノは試しと、やってみます。

 

古屋敷さん:「He gave me a hand. はい。」

僕:「He gave me a hand.」

古屋敷さん:「He gave me a hand. はい。」

僕:「He gave me a hand.」


僕:「He gave me a hand.」

僕:「He gave me a hand.」


そのほかにもいくつかのタイプの文章を同じプロセスでトレーニング。

 

そして得られたものとは。

 

≫公式サイト:KEC

 

 

気づいた2つの効果

考えずに英語を喋れる。しかも応用が効く

一通りやって分かりました。このトレーニングの効果を。(もちろん僕が気づいた範囲で。)

 

まず一番効果を感じた部分から。

 

考えず直感的に英語を話せるようになりました。

 

「聞いてるだけで話せるようになる」と謳う怪しい英語商材みたいで、語弊がありそうですが、あえて僕が感じたことをそのまま書きました。

 

やってるうちにマジで考えずに英語を話せるようになってきます。

 

例えば「He gave me a cold(彼に風邪を移された)」という文章。

 

最初は上手く英文を作れなかったり、実際に口に出して言ってる時もスラスラ言えなかったとしても、何度もトレーニングをしてると、もはや思考せず口から出てくる。

 

例えるなら、ひじって10回言ってと言われて、10回ひじと言った後に、「じゃあここは?」と膝を指された時に思わず、ひじと思わず言ってしまうような感覚で、脳裏に染みつきます。

 

しかもこのトレーニングの特徴は、覚えたことは応用が効くということ。

 

一見暗記のように思うトレーニングですが、他の文章になった時も同じ構文パターンであれば、内容が変わったとしてもスラスラと喋れる。

 

「He gave me a cold(彼に風邪を移された。)」が「He gave me a ride to the station(彼に駅まで送ってもらった。)」に変わったとしても、喋れるようになってると。

 

ここがKECの口頭英作トレーニングの特徴なんですね。

 

ただの暗記ではなく、構文もちゃんと覚えるから、一つ覚えたら横に展開して無数の文章に対応できるようになる。

 

今まで皆さんも英会話の参考書を買って、自分で例文を覚えたりしたと思います。

 

でもその中で使いこなせるようになったものってどれくらいありますか?

 

ほとんどないですよね。

 

それは根幹にある構文を理解をしていないし、自分のものにできるほど繰り返し練習しなかったからです。

 

でも今回KECでやった例文は簡単なものから、難しいものまで大体記憶できてる。記憶できてるというか、もはや体が覚えているような感じで、よくわかんないけど使えるみたいな不思議な状態。

 

これ以上はなかなか言葉では伝えられないので、ぜひ実際にその効果を体験して欲しいと思います。

 

 

発音

そして2つ目に感じた効果が、発音。

 

何回も繰り返してると、不思議と自分の発音がおかしいことに気づいてきます。

 

というのも講師の方の発音を聞いた後、すぐに自分で発音するので、頭の中に正しい発音が残像のように残っているんですよね。

 

最初の方は「あれ?なんか違うな。」という感覚なんですけど、後半になると明確に「違う。」とわかってきます。

 

これは衝撃だった。僕って自分で言うのもあれですけど、発音に関しては自信があったんですね。日本人の平均レベルよりはかなり上だと思ってた。だから発音に関しては「もう大丈夫かな」と思ってたんですよ。

 

ところがどっこい。たった数分のトレーニングで、まだまだ発音やんなきゃダメだわと気づかされました。

 

僕的にはこの「自分で気づける」点が非常に大きいと思ってます。

 

発音って、自分で違和感に気付けない限りは、上手にならないと思うんですよね。だっていくらYouTubeの動画で「Rの発音はこうです」と言われても、Lとの違いがわからないし、どう発音するのが正解かわからないじゃないですか?それは自分で違いが認識できてないから。

 

でもKECの場合には、自分で分かるから、自分で正しい方向に修正していける。

 

しかもKECでは記事の前半で説明した通り、発音にも非常に力を入れている。「発音記号」「音声教材」「フォニックス」「ネイティブ発音チェック」を活用し、より正確な発音方法の指導もしてくれます。

 

実際僕も体験レッスンで古屋敷さんに所々指摘されて、矯正したんですけど、たった数分でもかなり良くなった。自覚するくらい良くなりました。

 

≫公式サイト:KEC

 

 

 

KECの全体的な感想

無料体験レッスンは文字数の関係で結構はしょりましたが、実際はもっと長かったですし、内容も最後の方は難しいことをやりました。

 

なので終わる頃には非常に疲れてた。口と脳がどうにかなってしまうのではないかと思う寸前だったので、トレーニングが終わる頃にはホッとしてました。笑

 

トレーニングを終えた後は、古屋敷さんが世間話で和ませてくれて、「レッスンは大変だけど、スクール自体はなんか和やかな雰囲気でいいな〜」なんて思ってました。

 

記事の最後として何か書こうと思うのですが、

 

えーっと、

 

大阪で英語力を伸ばしたいと考えている人は絶対にKECを選んで欲しい。というか大阪に住んでる人はみんなKECに通えばいいと思う。

 

そうはっきり言えるほど、僕は英語力を確実に伸ばせることのできるスクールだなと思いました。

 

世の中にある英会話スクールのほとんどは、実は英語を話せるようになるために作られていません。それらは「英語を話す場所を提供するスクール」です。

 

英語習得メソッドがないところが多い。だからいつまで経っても英語が喋れるようにならないんです。(もちろん場所を提供することに価値はあると思います。)

 

一方、KECには英語習得するための理論、そして実践トレーニングがある。だから6ヶ月という短期間で英語を話せるようになるし、マスターできるとまで言ってるんです。

 

確かにトレーニング自体は楽ではないと思います。

 

英語がすでにある程度できる僕ですら、疲労がピークでしたから。でもそれは嫌な疲れじゃなくて、何か努力をして達成したときのような清々しい感覚。むしろ成長できたという感覚があって気持ちがいい。

 

英語を学ぶ目的は色々あると思います。海外旅行に行きたいとか、近所の外国人と友達になりたいとか。

 

その中でも留学や仕事や夢など、何か強い思いがあって英語を話せるようになりたい方は絶対にKECを選んでください。

 

その強い想いに応えてKECも全力でサポートしてくれるし、スタッフさん一人一人も親身になって応援してくれるはずです。

 

なかなかこんないいスクールはありません。ぜひ共感された方はKECでガイダンスを受けてみてください。本気で6ヶ月勉強して人生を変えましょう。

 

≫公式サイト:KEC

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交通アクセス

【梅田本校】

大阪市北区曽根崎新地2-6-12 小学館ビル6階

  • 大阪メトロ西梅田駅・JR北新地駅より徒歩3分
  • JR大阪駅より徒歩8分

 

【なんば校】

大阪市中央区難波2-1-2 太陽生命難波ビル4階

  • 大阪メトロなんば駅・近鉄大阪難波駅25番出口を出て正面

 

【枚方本校】

大阪府枚方市岡本町4-10 井川ビル4階

  • 京阪電車 枚方市駅 徒歩1分

 

【京都校】

京都市中京区室町通御池下ル円福寺町345 サウス御池ビル2階

  • 地下鉄「烏丸御池駅」の④-①出口から徒歩1分

 

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\\連載(毎週金曜更新)!ブログ運営者の感想「1ヶ月でこんな英語力伸びた人を見たことがない。」//


About Author

MASATO

I write, travel and take photos. TOEIC875点。アイルランド留学1年経験。サイト名がGOODBYE JAPANなのにブログだとそれらしいことを事情があり書けないのでツイッターで呟きます。アイルランド留学、フィリピン留学の相談はツイッターからお気軽に。 (6/16〜6/29、QQ Englishでセブ留学してました。)



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