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【確かに】ワーホリに行く奴はクズ?と言われる10の理由

  • 2025年3月1日
  • 土屋 雅人
Natalia Blauth Mppwyqbzaec Unsplash

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「ワーホリに行く奴はクズ?」と言われることがありますが、それはなぜでしょうか?ワーキングホリデー(ワーホリ)は、異文化を体験しながら語学力を向上させるための貴重な機会です。しかしながら、ワーホリに対するネガティブな意見や偏見が存在するのも事実です。

本記事では、ワーホリに行く人たちが「クズ」と見なされる理由について考察してみます。それぞれの理由を通じて、ワーホリを最大限に活用するためのポイントや注意点も併せてご紹介します。

 

目次

Toggle
  • ワーホリに行く奴はクズ?と言われる10の理由
    • ワーホリ中に何の努力もせず、英語すら話せるようにならない
    • 他力本願「ワーホリに自動的に行けば人生が変わる!」
    • ワーホリビザで水商売をしてる
    • 大して世界を知らないのに日本を批判し始める
    • 口だけ達者で約束を守らない
    • レールから外れた人が多いのは確か
    • 日本から逃げるようにワーホリに行く
    • SNSでの知性を感じられない発信
    • 何にも成し遂げてないのに上から目線で語る
    • 日本人とばかり絡んでる
  • 最後に

ワーホリに行く奴はクズ?と言われる10の理由

ワーホリ中に何の努力もせず、英語すら話せるようにならない

ワーホリに行く奴はクズばかりと言われる理由には、ワーホリ中に何の努力もせず、英語すら話せるようにならない人が多いからでしょう。ワーキングホリデーは、海外で生活しながら働くことができる貴重な機会です。しかし、そのチャンスを活かしきれない人がいるのも事実です。例えば、一年近くワーホリをしているのにろくに英語も話せるようになっていない人も少なくありません。

もちろん、ワーホリはホリデーの意味合いもありますので、海外で何をしようが自由です。しかし、日本で真面目に働いているような日本人からすると、働きもせず海外でグータラしているクズだと思われてしまうのかもしれません。特に、日本では働くことが美徳とされる文化がありますので、海外でのんびり過ごしている人を批判するのは無理もありません。

また、ワーホリに行く際には「英語が話せるようになりたい」という目標を掲げる人が多いですが、その目標を達成できない人がいるのも問題です。英語を学ぶためには、日々の努力と実践が必要です。しかし、実際には日本人同士で集まりがちで、英語を話す機会を自ら減らしてしまうケースが多いです。これでは、英語力の向上は望めません。

ワーホリ中に何の努力もせず、英語も話せるようにならない人が多いという事実は、ワーホリに対するネガティブなイメージを強化してしまいます。ワーホリ自体は素晴らしい経験を提供するプログラムですが、その機会を最大限に活かすためには、自ら積極的に学び、成長する姿勢が求められます。

日本での仕事を辞めてまでワーホリに行くことは、大きな決断です。それにも関わらず、何の成果も得られず帰国するのは、自分自身に対しても、周りの期待に対しても失礼です。ワーホリに行くからには、現地での生活を通じて自分を磨き、帰国後にはその経験を活かすことが重要です。

 

他力本願「ワーホリに自動的に行けば人生が変わる!」

ワーホリに行く奴はクズばかりと言われる理由には、「ワーホリに自動的に行けば人生が変わる!」といった他力本願の思考を持っている人が多いからかもしれません。ワーキングホリデーはただの制度であり、それ自体に特別な力があるわけではありません。しかし、ワーホリをする人の中には、努力しなくても英語が話せるようになり、日本に帰ったらいい仕事にありつけると考えている人がいます。このような思考が「クズ」と見なされる要因にもなっています。

例えば、ワーホリに行けば自然と語学力が向上し、自分の市場価値が上がると思っている人がいますが、現実はそう甘くありません。語学力を上げるためには日々の努力と実践が不可欠です。毎日のように英語を使い、失敗を恐れずにコミュニケーションを取ることが重要です。しかし、こうした努力を怠る人は、せっかくの機会を無駄にしてしまいます。

また、ワーホリに行くことで自動的にキャリアアップできると考えるのも大きな誤解です。確かに海外での経験は貴重ですが、それをどう活かすかは本人次第です。現地での仕事経験や人脈を活かして自分の強みを作り上げる努力が必要です。単にワーホリに行っただけでは、帰国後の就職に有利になるとは限りません。

さらに、他力本願の思考には、ワーホリ先での生活費や滞在費を親や他人に頼るケースも含まれます。自分で資金を貯めて計画的に準備することができないまま、無計画に渡航する人もいます。これでは現地での生活がうまくいかず、結果的に親に迷惑をかけることになります。そうした無責任な態度が「クズ」と見なされる理由の一つです。

ワーホリは自己成長のための素晴らしい機会ですが、それをどう活かすかは自分次第です。自動的に人生が変わることはありません。自らの意思と努力で道を切り開いていく姿勢が求められます。逆に、他力本願のままでは何も得られず、期待していた結果を手にすることもできません。

ワーホリビザで水商売をしてる

ワーホリに行く奴はクズばかりと言われる理由の一つには、ワーホリビザで水商売、特にキャバクラで働いている人がいることがあります。あまり知られていないかもしれませんが、海外には日本人向けのキャバクラが存在します。多くの国ではワーホリビザで水商売をすることは法律で禁止されていますが、実際には違法に働いている人も少なくありません。

こうした行為が日本にいる人たちから「クズ」と見なされる理由は複数あります。まず第一に、違法行為をしている点です。ワーホリビザは、現地の文化や言語を学びながら働くためのものであり、水商売のような職種はその目的に反しているため、多くの国で禁止されています。例えば、オーストラリアやカナダ、ニュージーランド、イギリスなどの主要なワーホリ対象国では、ワーホリビザでのキャバクラでの仕事は法律で禁止されています。それにも関わらず、違法に働くことは現地の法律を無視する行為であり、責任感の欠如と見なされても仕方ありません。

また、外貨を稼ぐためにキャバクラで働く理由も、日本にいる人たちには理解されにくいでしょう。特に、インスタグラムなどのSNSでキラキラした生活をアピールすることで、実際の苦労や努力を隠してしまう傾向があります。これが、「ワーホリに行く奴は楽して稼いでいる」といった印象を与え、日本で真面目に働いている人たちから反感を買う原因となります。

さらに、キャバクラで得たお金で贅沢な生活を送ることが、日本で生活している友人や家族に対して不誠実な態度と見なされることもあります。例えば、高級なレストランでの食事や豪華な旅行の写真をSNSに投稿することで、「あの人は現地で苦労せずに楽しんでいるだけだ」と思われてしまうのです。

ワーホリの本来の目的は、異文化交流や語学習得、現地の仕事を通じて自身を成長させることです。しかし、キャバクラで働くことで、その目的から大きく外れてしまうことになります。違法に働くことで得られる一時的な利益はあるかもしれませんが、長期的には信頼を失い、自身のキャリアにも悪影響を及ぼす可能性があります。

 

大して世界を知らないのに日本を批判し始める

ワーホリに行く奴はクズばかりと言われる理由の一つには、大して世界を知らないのに日本を批判し始めるということがあります。ワーホリや留学など、海外経験初心者によく見られる現象ですが、少し普通の日本人がしない経験をしたからといって、まるで世界の全てを知ったかのような口調で発言する人がいます。これが周囲から反感を買い、「クズ」と見なされる要因になっているのです。

例えば、ワーホリに行っただけでろくに英語も話せず、現地では日本人とばかりつるみ、やっていることは実質日本での生活と変わらないのに、日本の問題点をまるで専門家のように語る人がいます。SNSで「日本人は終わってる」とか「日本経済はオワコン」などと発信することで、まるで自分が世界を理解しているかのように振る舞いますが、実際には表面的な知識しか持っていないことが多いです。

こうした態度は、日本で一生懸命働いている人たちにとっては非常に不快です。ワーホリでの経験がどれだけ豊かであっても、それが全ての日本人や日本社会を批判する根拠になるわけではありません。短期間の海外経験で得た情報や感覚だけで日本を批判するのは浅はかであり、実際には自分の視野の狭さを露呈しているに過ぎません。

さらに、ワーホリ中に現地の文化や人々と深く関わらず、日本人同士でつるんでいるだけでは、真の異文化理解は得られません。そのような状態で「日本はダメだ」と言われても、説得力に欠けるのは当然です。実際のところ、海外での生活は日本と違う部分が多く、その違いを楽しむことができる人もいれば、苦労する人もいます。どちらにせよ、一部の経験だけで全体を語るのは不適切です。

また、日本を批判することで自分が優れていると感じる人もいますが、これは自己満足に過ぎません。真に世界を理解するためには、多くの国や文化を深く知り、それぞれの良さや課題を客観的に捉えることが必要です。一方的な批判は、自分自身の成長を妨げるだけでなく、他人からの信頼も失います。

 

口だけ達者で約束を守らない

ワーホリに行く奴はクズばかりと言われる理由には、口だけ達者で約束を守らない人が多いからでしょう。夢を語ること自体は全く悪いことではありませんし、それを達成できなかったとしても、それ自体は大きな問題ではありません。しかし、何らかの約束をしたのにそれを無視するような行為は問題です。例えば、お金を借りたのに返さないなどの行為が該当します。

ワーホリをしている人の中には、他の日本人にお金を借りてそのまま逃げてしまう人がいます。違法にワーホリビザで水商売をしている人がいることを考えれば、お金を借りてばっくれる人がいるのも容易に想像できますね。こうした行為は、信頼関係を壊すだけでなく、日本人全体のイメージを悪くしてしまう原因にもなります。

約束を守らない人たちは、最初は非常に魅力的な人物に見えることが多いです。口先だけで夢や目標を語り、周囲の人々を引きつけます。しかし、実際にはその夢や目標を達成するための努力をせず、他人に依存してしまうことが多いです。例えば、「ワーホリに行けば英語がペラペラになるし、現地で成功する」と大口を叩きながら、現地での生活や仕事に対して真剣に取り組まない人がいます。

また、約束を守らない人は、周囲のサポートを当然のように受け取る傾向があります。彼らは、自分の夢を実現するために他人のお金や時間を借りることにためらいがありません。しかし、約束したことを守らずに、借りたお金を返さなかったり、予定していた協力を怠ったりすることで、周囲の人々に迷惑をかけるのです。

このような行動は、ワーホリの本来の目的を忘れてしまっている証拠です。ワーホリは、異文化を経験し、自己成長を促進するための素晴らしい機会です。しかし、他人に迷惑をかけ、自分の利益だけを追求することで、ワーホリの意義を失ってしまうことになります。

また、約束を守らない人たちの行動は、他の真面目に努力しているワーホリ参加者にも悪影響を及ぼします。彼らの行動が原因で、ワーホリ全体のイメージが悪化し、真面目に取り組んでいる人たちまでが「クズ」と見なされてしまうことがあります。これは非常に不公平であり、真面目に努力している人たちに対して失礼なことです。

 

レールから外れた人が多いのは確か

ワーホリに行く奴はクズばかりと言われる理由の一つには、レールから外れた人が多いという点があります。日本社会のレールから外れること自体は悪いことではありません。むしろ、レールから外れて起業をしたり、海外で仕事をするというのは、とても意義深いことであり、社会にとっても有益です。しかしながら、あまりにも常識はずれだったり、社会のルールやマナーを無視するような行動を取る人がいるため、「クズ」と見なされることがあります。

例えば、ワーホリに行くことで日本の従来のキャリアパスから外れる人が多いですが、それ自体は問題ではありません。むしろ、異文化体験や語学習得、国際的な視野を広げることは、個人の成長にとって非常に有益です。しかし、ワーホリ中に全く働かずに遊びほうけたり、社会的なルールを無視するような行動を取る人がいるため、批判の対象となってしまうのです。

また、日本の社会では「普通」の生活やキャリアパスが重視される傾向があります。そのため、ワーホリに行くこと自体が「普通」とは異なる選択肢として見られ、周囲から奇異の目で見られることがあります。これに加えて、ワーホリ中に常識外れの行動を取ることで、「やっぱりワーホリに行く奴はクズだ」といった偏見を助長してしまうことがあります。

具体的には、ワーホリ中に現地の法律やルールを無視したり、日本にいる間に約束していたことを守らなかったりするケースがあります。例えば、親から借りたお金を返さずに使い果たしてしまったり、現地での仕事を放棄して旅行ばかりしている人がいます。こうした行動は、日本で真面目に働いている人たちから見ると非常識に映り、「クズ」と見なされる原因となります。

さらに、ワーホリに行くことで一時的に自由な生活を手に入れた結果、責任感や計画性を欠いた行動を取る人がいることも問題です。例えば、帰国後に定職に就かずにフリーター生活を続けたり、再度ワーホリに行くための資金を親から頼るなど、自立心に欠ける行動を取る人がいます。こうした姿勢は、社会的な期待に応えられないという意味で「クズ」と見なされることがあります。

 

日本から逃げるようにワーホリに行く

ワーホリに行く奴はクズばかりと言われる理由には、もともと日本でクズと呼ばれていたような人が、日本から逃げるようにワーホリに行くパターンが多いからです。例えば、日本にいる時から毎日飲み歩き、ギャンブルに明け暮れ、社会人になってもアルバイト生活を続けるような人がいます。こういった人たちもワーホリに行くことがあります。そして、そういう人たちは目立ちやすいため、ワーホリをする人全体が「クズ」のような印象を受ける原因になってしまうのです。

このようなケースでは、ワーホリが単なる逃避手段になってしまっています。日本での生活や仕事にうまく適応できず、責任を避けるために海外に行くという選択をする人がいるのです。しかし、現地に行っても同じような生活を続けることが多く、結局は問題を先送りにしているだけに過ぎません。

例えば、日本での生活において借金が膨らんでしまい、それを返すための努力をせずにワーホリに行ってしまうケースもあります。こうした行動は、周囲の人々に対して無責任と見なされる原因となり、「クズ」という評価を受けることになります。ワーホリ中に新たな借金を作ってしまったり、日本に戻ってからも問題が解決しないままでいることが多いのです。

また、ワーホリに行くことで一時的に自由を手に入れたように感じるかもしれませんが、根本的な問題は解決されないままです。日本に戻った時に再び同じ問題に直面することになり、その結果、再び逃避行動を取ることになってしまいます。このような悪循環に陥ることで、ますます「クズ」という評価が固まってしまうのです。

さらに、ワーホリ中に現地の文化や人々と関わらず、日本人同士でつるんでいるだけでは、自分を変える機会を逃してしまいます。異文化の中で自己成長を目指すべきところを、ただの逃避手段として利用することで、ワーホリの本来の価値を見失ってしまいます。これは、自分自身にとっても、周囲の人々にとっても、非常に残念なことです。

 

SNSでの知性を感じられない発信

ワーホリに行く奴はクズばかりと言われる理由の一つには、SNSでの知性を感じられない発信があります。海外生活が始まると、誰しもテンションが上がってしまうのは自然なことです。新しい環境や異文化に触れることで、興奮や喜びを感じ、それを友人や家族と共有したくなるのは理解できます。しかし、SNSに投稿する内容によっては、周囲から「クズ」と見なされることがあります。

例えば、酔っ払った状態で撮った写真や動画をSNSにアップする人がいます。お酒を楽しむこと自体は問題ありませんが、その様子を全世界に公開することは、自分の品位を損なう行為です。さらに、公共の場で迷惑行為をしている様子を投稿することも、非常に不適切です。例えば、他人の所有物を破壊したり、公共の施設を汚したりする行動を撮影し、それを面白がってSNSにアップすることは、社会的なルールやマナーを完全に無視していると言えます。

また、こうした行動は、自分自身だけでなく、他のワーホリ参加者や日本人全体のイメージを悪化させる原因にもなります。SNSは広範な影響力を持つツールであり、一つの投稿が多くの人に見られる可能性があります。そのため、自分の行動がどのように見られるかを考えずに投稿することで、ワーホリ全体の評判を下げてしまうことになります。

さらに、知性を感じられない発信には、無責任な発言も含まれます。例えば、現地の文化や人々を軽蔑するようなコメントを投稿することは、非常に不適切です。異文化理解のために海外にいるはずなのに、その文化を尊重せずに批判する行動は、自分自身の無知を露呈するだけでなく、他人に不快感を与えます。

また、SNSで自慢げに高級レストランや豪華な旅行の写真を投稿することも、場合によっては反感を買う原因となります。もちろん、楽しい経験をシェアすることは悪いことではありませんが、過度に自慢げに見える投稿は、他人に対して無神経と捉えられることがあります。特に、現地での生活費を親からの仕送りや借金で賄っている場合、そのような投稿は無責任と見なされることが多いです。

 

何にも成し遂げてないのに上から目線で語る

ワーキングホリデー(ワーホリ)に行く奴はクズばかりと言われる理由の一つとして、何にも成し遂げていないのに上から目線で語ることが挙げられます。ワーホリを終えた後、多くの人が一種の達成感を感じるのは確かです。その感覚は、中学や高校の期末テストが終わった後のようなもので、結果がどうであれ、一つの大きなイベントを終えたという満足感があります。しかし、この達成感が時に過剰な自信となり、周囲に対して上から目線で語る原因となるのです。

例えば、ワーホリから帰国したばかりの人が、海外での短期間の滞在経験をもとに、「海外に行ったことがない人は未熟だ」や「もっと世界を見た方がいい」といった発言をするとします。このような発言は、聞いている側からすると非常に不愉快であり、「この人は何も成し遂げていないのに、なぜこんなに偉そうに言うのか」と感じてしまうのも無理はありません。

さらに、ワーホリ中に大した成果を上げていない場合でも、このような態度が目立ちます。例えば、現地での仕事がアルバイト程度であったり、語学力がほとんど向上しなかったりする場合でも、本人は海外での生活経験を得たというだけで、他人に対して上から目線でアドバイスをすることがあります。これは、他人から見ると非常に自己中心的であり、他者を見下す態度に映ります。

また、SNSでもこのような態度は顕著です。ワーホリ中の写真や体験談を投稿すること自体は悪いことではありませんが、その内容があまりにも自慢げであったり、他人を見下すようなコメントが付けられている場合、フォロワーから反感を買うことが多いです。例えば、「日本にいる奴らはもっと頑張れ」といったコメントは、たとえ冗談でも不快に感じる人がいるでしょう。

こうした態度は、結果として周囲の人々から「クズ」と見なされる原因となります。ワーホリ自体は貴重な経験であり、その中で得た教訓やスキルを他人と共有することは重要です。しかし、その伝え方には十分な注意が必要です。上から目線で語るのではなく、あくまで自分の経験を謙虚にシェアし、相手の意見や経験も尊重する姿勢が求められます。

 

日本人とばかり絡んでる

ワーホリに行く奴はクズばかりと言われる理由の一つには、日本人とばかり絡んでいる人が多いからです。私個人的には、日本人同士で仲良くすることや、日本語を使うこと自体は全く問題ないと思います。実際にヨーロッパ人なども自国の仲間と自国の言葉でつるむことは普通にあります。しかし、ワーホリ中に日本人とばかり絡んで、英語の勉強や仕事を見つける努力を怠っていると、周囲から「クズ」と見なされることがあります。

ワーホリは、異文化交流や語学力の向上を目的とする貴重な機会です。日本を離れて新しい環境に身を置くことで、自分自身の成長や視野の拡大が期待されます。しかし、日本人同士でつるんでいると、その目的を達成することが難しくなります。例えば、現地の言語を学ぶためには、現地の人々と積極的に交流することが重要です。日本人同士で固まってしまうと、英語を使う機会が減り、語学力の向上が遅れてしまいます。

また、現地での仕事を見つける努力を怠ることも問題です。ワーホリビザは、現地で働きながら生活することを許可するビザですが、仕事を見つけるためには積極的な行動が必要です。日本人同士で遊んでばかりいると、仕事探しの時間やエネルギーを無駄にしてしまうことになります。仕事を見つけることができなければ、生活費が尽きてしまい、帰国を余儀なくされることもあります。

さらに、日本人とばかり絡んでいることで、現地の文化や習慣を学ぶ機会も減ってしまいます。異文化理解は、他の国の人々と直接交流することで深まりますが、日本人同士でつるんでいると、その機会を逃してしまいます。現地の文化を理解せずに、表面的な観光や遊びに終始していると、ワーホリの本来の目的を達成することができません。

もちろん、日本人同士で支え合うことは大切です。海外での生活は、言語の壁や文化の違いからストレスが多く、日本人同士で助け合うことが心の支えになることもあります。しかし、それが過剰になり、現地の人々との交流を避けるようになると、本末転倒です。バランスを取ることが重要です。

 

最後に

ワーホリは、異文化交流や自己成長のための素晴らしい機会ですが、その過程での行動や態度が周囲から「クズ」と見なされる原因となることがあります。この記事で挙げた理由を参考に、自分自身の行動を見直し、ワーホリの経験をより良いものにするための努力を続けてください。ワーホリを通じて得られる学びや経験は、今後の人生において大きな財産となります。自分自身の成長を目指し、他人への配慮や責任感を持って行動することで、真の意味での成功を手に入れることができるでしょう。



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1993年10月30日生まれ、栃木県出身。TOEIC985点。アイルランド留学1年、フィリピン留学2ヶ月経験。オンライン英会話&スクール情報ブログ「GOODBYE JAPAN」著者・運営者。英語サービス50社以上取材・受講。株式会社GOODBYE JAPAN代表。詳しい経歴&プロフィールは(こちら)or下記にて。

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1993年10月30日生まれ、栃木県出身。TOEIC985点。アイルランド留学1年、フィリピン留学2ヶ月経験。オンライン英会話&スクール情報ブログ「GOODBYE JAPAN」著者・運営者。英語サービス50社以上取材・受講。株式会社GOODBYE JAPAN代表。詳しい経歴&プロフィールは(こちら)or下記にて。
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