英語を効率的かつスマートに勉強するためのツール【デバイスからアプリまで】


英語の勉強って面倒ですよね。わざわざ大きくて、重たい教科書持ち歩いたり、パカパカ開かないといけない電子辞書を持ち歩いたり。

 

確かに一昔前まではそうでした。でもすっかり時代は変わって、今はテクノロジーが全て解決してくれます。

 

わざわざ内容はつまらないのに重量はしっかりしている教科書を持ち歩く必要もないですし、電子辞書すら持ち歩く必要ないですから。

 

教材は、よりエキサイティングなものがネット上に無料でアップされてますし、辞書もアプリケーションを使えばオッケーです。

 

もう紙辞書、電子辞書を使うのは平成で終わり。

 

ということで、ストレスフリーかつ勉強が苦に感じずに英語を学ぶためのツールをご紹介。

 

MacBook

macbook for english

単語を電子辞書を使って調べる時代は終わりましたね。

 

MacBookがあれば、知らない単語の上にカーソルを乗せてクリックするだけで単語の意味を表示してくれます。MacBookのマウスパットは感圧式になっていて、指圧を感知し、その強さに応じて搭載されているバイブが振動します。Windows搭載型パソコンと違って、電子音や物理的な音がなっているわけではありません。

 

その振動はスマホのバイブのような揺れ方ではなく、クリックそのもの。しっかりカチッとなります。

 

強めの力で最後まで押し切ると、少し大きめにカチッとなります。するとウィンドウが開いて、意味を表示してくれるんです。

 

例えば「Terrace」という単語がわからなかったとします。

scshot-english

 

カーソルを持ってきて、クリックすると

scshot-english2

 

クリックして0.1秒くらいで表示されるので、完全ストレスフリー。これすっごい便利です。

 

理系の大学だと、研究をするために論文を読んだりするんですけど、わざわざ紙で印刷するよりも、インターネットに上がっている論文をMacで直接訳した方が早いでしょうね。

 

またグーグル翻訳を使って日本語訳にするという手もありますが、ご存知の通り、まだまだシステムが貧弱。ちょっとでも長い文をペーストして、翻訳すると意味のわからない日本語が吐き出されます。

 

そうすると、分かっていた単語まで意味不明な訳にされてしまうため余計に分かりにくいんですよね。

 

だから単語の意味をサクッと表示してくれるMacが便利。紙や電子の辞書を使って意味を調べるのは、超非効率だと思いますが、何やかんだ言っても自分で単語の意味を調べて、文の構造、意味を理解するのは大切。Googleさんに頼りっぱなしじゃ、いつになっても英語力は伸びませんからね。

 

ちなみに僕は海外の記事を翻訳し、ウェブにアップしてますが、もうMacの辞書機能がないと、翻訳できません(笑)。便利すぎ!

 

残念ながらiPhone6では辞書機能を開くのに2ステップ必要。しかも、開くと画面全体が辞書ページになってしまうため、開くのにも閉じるのにも時間がかかる。

 

最新機種では、画面に感圧機能も付いているようなので、スマートに表示されるようになったら、アップルさんに一生ついていきます。

 

MacBook

MacBook Pro

MacBook Air

 

僕は現在、MacBook Proを使っていますが、今買うとしたら最新機種のMacbookですね。

 

 

kindle

「今年こそは英語の勉強に力を入れるぞ」と意気込み、本屋さんで洋書を購入してみたものの、わからない単語が多すぎて、最初の10ページを読んだだけで挫折してしまった経験ありませんか?

 

僕は今までに3冊ほど洋書を購入したことがありますが、全て半分くらいしか読んでいません。単語の意味をスマホで調べている間に、ストーリー展開を忘れちゃうし、いちいち単語を調べながら読むという作業が無駄すぎる。

 

かといって、知らない単語を呼び飛ばすのは嫌だ。

 

そんなわがままを許してくれるのがKindle。わからない単語があれば、その上を長くタップすることで新しいウィンドウが瞬時に表示され、単語の意味が出てきます。こんな感じ。

kindle3

これを最初に使った時は衝撃を受けましたね、画期的すぎると。「もう辞書いらないな」とね。

 

今まで本とスマホの辞書を往復していた時間がなくなるわけですから、時間を大幅短縮できます。これは驚異の時短ツール。(この機能はスマホのKindleアプリでも使えるので、端末を買わなくても大丈夫です!)

 

しかも、タップして調べた単語は、自動的に単語帳に保存されて、どの本のどの場所で調べられたのかがわかるようになってる。その単語が使われてた前後の文も表示してくれているから、思い出しやすいのもいい。(これはKindleのみ!)

 

さらに素晴らしいのが、難しい単語の上に英語で意味が示されているとこ。どういうことかというと、日本語で憂鬱という言葉があったら、小さく「やる気が出ない気分」のように簡単な解釈が出てきます。

kindle6

「absurdly」は滑稽なほど、ばかみたいにという意味ですが、シンプルに「in a stupid manner」と表示してくれています。(これもKindleのみ!)

 

これで、理解できればわざわざウィンドウを開いて意味を調べる必要もありません。すらすらと読めてしまいます。

 

 

洋書は本屋さんで買うと結構な値段がします。1冊2000円、3000円は当たり前ですね。それがKindle版だと半額で買えたりします。アリス・イン・ワンダーランドなどの児童文学は著作権フリーになっているため、無料で読めます。

alice amazon

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また、翻訳版を買うよりも、洋書は安いです。

 

例えば、PayPal、テスラモーターズ、スペースXなどで成功を収め、今世界で最も注目を集めている起業家イーロン・マスク公認の伝記「イーロン・マスク 未来を作る男」。

 

日本語Kindle版だと¥1,836だけど、「Elon Musk: How the Billionaire CEO of SpaceX and Tesla is Shaping our Future」になると¥650。英語版になると半額以下になっちゃう。

elon musk amazon

 

ワーク・シフトという世界的にヒットしたこの本。孤独と貧困から自由になる働き方の未来図が記された書籍で、日本語版は¥1,620。英語版になるとなぜか¥400。小学生のお小遣いでも買えちゃいます。

workshift-amazon

英語の勉強もできるし、一石二鳥ですね。

 

電子書籍に抵抗がある人も多いでしょうが、Kindle端末の値段はたった8,980円。これで洋書がストレスフリーに読めるようになると思えば安いですね。

 

Kindle

Kindle Paperwhite

Kindle Voyage

Kindle Oasis

 

Feedly

RSSリーダーという昔からあるツールなんですけど、これがかなり便利。

 

みなさんお気に入りのWebサイトとかブログがあって、定期的にサイトを訪れて更新されているかチェックしてたりしませんか?1つ2つくらいのサイトであれば、更新されているのかをチェックするのが楽しみの一つなのかもしれませんけど、数十サイトをチェックするのって面倒ですよね。

 

それを解決してくれるのが、このFeedly。お気に入りのサイトのURLを自分のFeedlyアカウントに追加しておけば、更新された記事をまとめて表示してくれます。

・Feedlyホーム

feedly scshot 3

 

・心理学フィード

feedly scshot 4

 

・TRAVEL BLOGフィード

Feedly scshot5

 

普段はスマホで見てます。

Feedly ella
Feedly2

僕は海外のトラベルブロガーの記事、心理学の記事をフィードに登録しておいて、興味がある記事だけに目を通すようにしてます。これだけで、今までいちいちサイトを訪れていた手間も省けますし、無駄な通信データを使うこともありません。

 

こうやって好きな記事だけ見るのっていいですよ。やっぱり英語の勉強ってそれ自体が目的になると超つまらない。ボキャブラリー増やすために単語帳を見るのとかね。

 

きっとケーキを食べるのもそれ自体が目的になったら苦痛でしかないですよね?本当の目的は甘いものを食べて幸せな気分になることですからね。

 

こういうツールを使って、好きな記事を読んで、自然と英語を覚えていくのがスマートじゃないですか?

 

僕はいつも、海外のトラベルブロガーの記事を見て、「いいなー!行ってみたいな!」って気分になっていて、英語の勉強のことは頭の中にないですね。

 

Feedly

 

TED

TED1

映画の方じゃないですよ!まだまだ日本だと知名度が低いみたいですけど、これかなり面白い。TEDとはTechnology Entertainment Designの略。Ideas worth spreadingの理念のもと、様々な分野の第一線で活躍する人を世界中から選りすぐり、講師として招き、定期的にカンファレンスを開催しているグループ。内容は学術、エンターテインメント、デザインなど様々。

 

学術のカンファレンスと聞くと、堅苦しくてつまらないものだと想像しますよね。僕もデータと結果だけを見せられる退屈なプレゼンだったら絶対見ませんが、このTEDは違います。

 

使われているプレゼンの資料は全てシンプルかつ、使われている写真はどれもセンスを感じるもの。話し手もユーモアのある人ばかり、ジョークを言って笑いを交えながらプレゼンを進めていきます。

 

そうすると、興味がわかないようなトピックでも不思議と話に引き込まれていき、あっという間に一つの動画が終わります。「勉強=つまらない」という今までの常識を壊してくれると思います。勉強ってこういうことなんだなってね。

 

一つ一つの動画は短く設定されていて、だいたい10分から15分くらい。サクッと見られちゃいます。

TED2

TED3

 

全ての動画はもちろん英語で収録されています。だから英語の勉強になるんですけど、「私、そこまでの英語力がないから聞き取れない」と思う方も多いでしょう。心配ご無用です。ちゃんと英語の字幕も用意されています。ポピュラーな動画には日本語の字幕が付いているものもあります。

 

もし日本語字幕がない場合でも、ほとんどの動画には日本語のスクリプトが付いているので、動画を見る前にそれを読んで、内容を頭に入れておけば理解度はかなり上がります。

 

動画は全て無料で公開されていて、アプリを使えば、全ての動画がダウンロード可能です。しかもオーディオファイルのみをダウンロードすることも可能なのも、とっても便利。通学中、散歩中など隙間時間に聞けちゃいます。

 

TED

 

まだ紹介したいものが出てくると思うので、随時更新していきます。

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