【OneUP(ワンナップ)英会話】マンツーマンの重要性を再確認。恵比寿でレッスン

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MASATO

I write, travel and take photos. TOEIC875点。アイルランド留学1年経験。フィリピン留学2ヶ月( 記事はこちら)。GOODBYE JAPAN運営。ツイッターでアイルランド留学、海外生活に関する情報を呟いてます。(@MasatoGoodbye



先日ワンナップ英会話(One UP)という、東京を中心に多数校舎を持つスクールに行ってきました。

 

ここはマンツーマン特化型のスクールで、ネイティブの先生と生の英語を学べるのが特徴です。

 

公式サイトのデザインも洗練されてて、「ここって大手の英会話教室なのかな〜」と思ってました。なので正直言うと「サービスは微妙なのかな〜」なんて思ってました。

 

でも実際に体験レッスンを受け、スクールのスタッフさん、そして代表の方とお話ししたら、いい意味で大手英会話教室とは全く違うなと思いました。

 

というかバリバリのベンチャー企業といった感じで、創業以来常にサービスの改良が行われていて、「めっちゃいいじゃんこのスクール」というのが僕の感想でした。

 

記事の前半ではこのスクールの特徴を僕なりに咀嚼してまとめたものを、記事の後半では僕が体験レッスンを受けた時の様子を書いてます。

 

体験レッスンの方だけ読みたい方は、下の方までスクロールしてください。結構分量多いんで、気になるところだけ読んでいってください。

 

≫公式サイト:One UP

 

 

 

ワンナップ英会話の5つの特徴

ワンナップ(One UP)って、スクールの雰囲気がしっかりしていてそれが大手英会話教室っぽくて、サービスも大手の教室みたいに無難な感じなのかな〜と思われがちだと僕は思うんですけど、先ほども言ったようにいい意味で全然違いますからね。

 

ホームページだと「オーダーメイド」「採用率2%のレベルの高い講師陣」「豊富なオリジナルテキスト」などと書かれていて、ぶっちゃけ他の英会話教室とあんまり変わらないように思いますが笑、

 

本当に中身の濃いサービスを提供してるスクールです。実際に行くと「想像してたのと違う」と分かるはずです。

 

ということでここではその魅力が伝わるように、ワンナップのサービスの特徴的な部分を深く掘り下げてお話ししていきます。

 

英語絶対上達

まず他の大手英会話教室との決定的な違いは「英語絶対上達」を目指しているところですね。

 

ワンナップのホームページを見ていただければ分かりますが、トップに「英語絶対上達」と書かれてます。(最近ホームページのデザインが変わって、消えちゃいました…。でも理念は変わりないと思います。)

 

それだけ、生徒さんの英語力を上げることに強くこだわりを持ってサービスが作られてるということです。

 

逆に他の大手英会話教室なんかを見てみると「実践的な英語を学ぶ」「生徒さんに寄り添ったサービス」と、

 

一見「お、なんだか良さそうなサービス」と思ってしまうけど、よく考えるとそれって英語上達にどう関係あるの?といったフレーズが並んでいたりしますw

 

そういう意味でワンナップは分かりやすい。「うちに通った生徒さんには、必ず英語力が向上するようにサポートしますよ」という意思が、「英語絶対上達」という言葉からわかる。

 

もちろんその言葉の裏付けとして、教材、講師、指導法、カウンセリングなどのクオリティーの高さがあります。(その辺りについては後で詳しく書いていきます。)

 

あと僕がスクールに行って「ここは大手英会話教室と違うな」と思ったのは、ワンナップ英会話はまだまだ勢いのあるベンチャー企業だなということです。

 

会社って大きくなればなるほど、部門ごとに作業が分断されていて、現場でやってる人たちはマネージメントのことをよく知らないし、マネージメントをしてる人は現場をよくしならいという状況に陥りがちじゃないですか?

 

ワンナップの場合、マネージメント層から現場までの距離が近い。そんな印象でした。というかマネージメントの方が普通に生徒さんのカウンセリングとかもするらしいです。というか全員ができるようにしてるらしい。

 

やっぱり、その辺がサービス作りにも非常に生きていて、文字面だけの「英語時絶対上達」ではないんだなと思いました。

 

社長から社員、講師まで全員が「どうやったら生徒さんの英語力が上がるか」ということを考えてるんだと思います。

 

≫公式サイト:One UP

 

 

”ガチで”高品質なマンツーマンレッスン

やっぱりマンツーマン”特化型”のスクールというのが大きな特徴かと思います。

 

グループレッスンなどの傍らで、マンツーマンレッスンを提供してるとかではなく、マンツーマンに特化してるんです。だからサービスのクオリティは必然的に高くなりますよ。

 

ワンナップ英会話(One UP)のレッスンの何が良かったか?ざっくりまとめると次の3つ。

  • 英語力を上げるための授業
  • 無駄が少ない
  • 先生のレベルが高い

 

まず1番に感じたのは、英語力を上げるための教材そしてレッスンだなと。

 

なんと言いますか、授業で得られる知識がすごく明確になってるんです。

 

「今日はここに記載されている『10のフレーズ』『この1つの文法』『この20の単語』を覚えて帰りましょう」といったように、授業毎に日本人アドバイザーが生徒にあったプリント(ワンナップのオリジナル教材)ものを選んでカリキュラムをカスタマイズしてくれる。

 

そして各レベルのプリントを1枚一枚クリアしていくと、最終的に次のレベルの英語力まで上がっていると。

 

しかもワンナップのいいところは、プリントを全てやる必要がないってことです。ワンナップでは一人一人の英語レベルを見てカリキュラムを組みます。

 

生徒さん一人一人によって、欠けている知識やスキルというのは違いますよね?だから全部やるのは非常に非効率だし、かといって適当にやる内容を減らすというのも良くない。

 

だからトレーナー生徒一人一人に合わせて授業を作ってくれるっていうのは非常に効率的なんです。ここは絶対にグループレッスンではできないところですね。

 

あと当然ながら先生のクオリティも高かった。マンツーマンならではの教え方を完全に熟知してるなと感じました。

  • 生徒の知識の引き出しかた
  • 沈黙の間
  • 相づち
  • 適切なタイミングでのヒント

 

全て完璧でまさにノンストレス。楽しいし、知識はすっと頭に入ってくるしで最高だった。

 

またグループレッスンも提供している英会話教室のマンツーマンレッスンよりもクオリティが高かいように感じました。そしていわゆる格安マンツーマン英会話スクールよりも正直言ってよかった。

 

実は安い英会話スクールの先生って、他の英会話スクールで先生もやりながら、アルバイトとして安いスクールで先生を掛け持ちしていたりすんです。だから安いんですね。(それが必ずしも悪いとは思いませんが。)

 

一方、ワンナップでは非常に採用に力を入れている。

 

採用率2%ですからね。100人応募してきたら2人しか採用されないってことです。いかに厳しい基準が設けられているかがわかりますよね。(詳しくはホームページ

 

僕の体験レッスンを担当してくれた先生も、レベル高かったです。

 

≫公式サイト:One UP

 

 

教材のクオリティーが高い

さっき書いてて思ったんですけど、「プリントを毎回渡される」と聞くと、学校の授業みたいにどっかの教科書をコピーして使ってるみたいな印象を受けますね(笑)

 

一応言っておきますが、ワンナップ英会話(One UP)のプリント(教材)はめちゃくちゃクオリティ高いですよ。当然ながらどっかの教材をコピーしてるわけではありません。すべてオリジナルでワンナップが開発してるものです。

 

僕今までいろんな英会話教室に行ったり、自分でも数々の英会話教材に手を出してきたわけですが、その中でもワンナップの教材はトップクラスに良いなと思いました。

 

理由は先ほど書いた通り、プリント毎に得られる知識が明確になっていて、各レベルの中でトレーナー適切に選んだプリントをクリアすれば自然と英語レベルが上がってるからです。

 

そもそもプリントにしてるのには意味があると思うんです。例えば

  • 一人一人に合った学習内容を提供できる
  • 常に内容をアップデートできる
  • 必要な部分だけを学べる
  • 持ち運びの必要がない
  • 書き込みを気にしない
  • 頭がリセットされる

 

とかね。

 

僕からしたら、持ち運びの必要がないってのが一番嬉しいですね。だっていちいち「今日は授業だから忘れずに持っていかなきゃ」とか考えるの面倒じゃないですか。それがないのはめっちゃでかい。

 

まぁそれは生徒側の視点ですね。

 

スクール側としても、教科書よりもプリントにする方がメリットが多いいんだと思います。

 

プリントだったら、大きな枠組みは崩さずに、生徒さんに必要な知識を選んで提供できますからね。教科書だとどうしても生徒さんに必要ない無駄な部分も増えて、それが生徒さんにコストとしてのしかかってきます。

 

また教材をアップデートしやすいというのもあるかと思います。ホームページにはこんな言葉が

教材開発は随時行っております。既存の教材も改訂を重ねるごとに使いやすく、より効果的なものに進化していきます。

 

プリントだったら必要な部分だけを改良することができますからね。

 

教科書だと一冊まるまる書き換えとかになるので、そうは行かない。その結果時代の流れとともに中身が劣化していくと。

 

ワンナップの教材はプリントという形態をとることで、常に鮮度が高い状態が保たれてるわけですね。

 

ちなみに教材は「ビジネス」「日常英会話」「旅行英会話」「時事」「発音」「TOEIC」など目的別に分かれており、その中でもレベル別に分かれていて、本当に自由自在にカスタマイズが可能。

 

あなたの目的、好みに合わせてカリキュラムを作ってくれますよ。

 

≫公式サイト:One UP

 

 

アドバイザーはTOEIC900点以上の日本人

ワンナップ(One UP)ではマンツーマンレッスンの先生に加えて、日本人のアドバイザーがついて学習をサポートしてくれます。

 

まぁぶっちゃけアドバイザーが付くってのは、他のスクールでもよくあるサービスだと思います。どのスクールも日本人スタッフさんに話しかければ、親身になって相談に乗ってくれるでしょうしね。

 

ただ、ワンナップ英会話ではここも一味違います。

 

というのもこの日本人アドバイザーは全員TOEIC900点以上保有者です。

 

これはかなり珍しい。

 

てかそもそもTOEIC900点以上って他のスクールだと、”講師”をやるレベルですからねwww

 

そんな方が常にアドバイザーとして英語学習をサポートしてくれると。こんなスクールあんまりないですよ。少なくとも僕は知らない。

 

TOEIC900点以上という基準を設定しているのにはもちろん意味があると思いますが、一つにTOEIC900点くらいないと、本質的に英語のアドバイスをするのが難しいからかなと。

 

僕は一応TOEIC875点くらい持ってますが、TOEIC800点台でも人に英語のアドバイスをするのは難しいですからね。そもそも自分がどうやったら英語力あげられるか聞きたいくらい。

 

一般的な英会話教室では講師の採用基準がTOEIC800点以上などとされていたりしますが、はっきり言ってTOEIC800点なんてのは英語習得のスタートラインに立ったくらいです。笑

 

一方、ワンナップの場合アドバイザーは全員TOEIC900点以上。スコアが全てではないとはいえ、一定の英語力はあると考えていいと思います。

 

そんな方がアドバイザーとして英語の勉強法を教えてくれるわけですから、そりゃ英語上達につながりますよ。

 

 

細かいサービスも他社よりいい感じ

ここまででワンナップの目立った特徴はだいたいお話しました。

 

ただ、実は細かい部分も「地味に他のスクールよりいいな」と思うところがあります。ざっくり箇条書きにまとめてみました。

  • 授業時間が50分と地味に長い
  • 教育訓練給付制度(費用の20%(最大10万円)が戻ってくる)
  • TOEIC IP TEST の無料受講(コースによる)

 

まず授業時間。ワンナップ英会話は1回50分と他のスクールに比べると若干長いです。

 

例えば同じマンツーマン特化型スクールの「Gaba」だと1レッスン40分です。また格安マンツーマン英会話スクール「イングリッシュビレッジ」も40分です。

 

たった10分の差と思いますが、10分って結構でかいですからね。

 

1レッスン40分の英会話教室で5回授業を受けたら、ワンナップで1回分のレッスンが無料になる計算です。そう考えると10分の差は大きいですよね。

 

しかもワンナップは他の英会話教室と同じくらいの料金またはそれ以下でサービスを提供しています。(ワンナップも大手英会話教室も1回5,000円〜7,000円くらい)

 

つまり時間当たりのコストで考えたら圧倒的にワンナップの方がいい。それプラス、会社員の方であれば教育訓練給付制度で受講料が最大20%offになるので、全体的なコストで見ると安くなるかと思います。

 

他にも多くの特徴がありますが、全部書くのはめんどいので、ホームページを見てくださいw。非常によくまとめられてるので、ワンナップについて詳しく知るなら絶対そっちの方がいいですw

 

≫公式サイト:One UP

 

 

 

恵比寿校で体験レッスン受けてきました。

ここからいよいよ体験レッスンを受けた時の様子を書いていきます。

 

今回僕が体験レッスンを受けたのはワンナップ恵比寿校。恵比寿駅から約3分と最高の立地。地下鉄出口を上手く使えば、雨に濡れずに教室にたどり着けると思います。

 

教室はビルの5階。エレベーターで上がります。

 

こちらが入り口

 

内装はこんな感じです、非常にシンプル。勉強に集中できる空間という感じ。流れてる音楽も素敵でした。

 

 

アンケート&ヒヤリング

教室に入ると日本人アドバイザーさんが席まで案内をしてくれます。

 

アンケート用紙はこんな感じ。内容は「ワンナップ英会話をどこで知ったか」「英語学習経験」「英語を学ぶ目的」など一般的なもの。ざっくり埋めていきます。

アンケートが終わったら日本人アドバイザーさんが戻ってきて、ヒヤリング。

 

聞かれた内容は、今の英語レベルがどの程度で、どんな目的で英語を学ぶのか。これはアンケートで聞かれたことを深掘りされる感じですね。

 

僕の場合、今の英語力はTOEICが875点、アイルランド留学経験があるのでそれなりに会話もできると答えました。学ぶ目的に関しては「海外に逃げたいから(移住)」と。

 

おそらく英会話教室に通うほとんどの方は、仕事のためや趣味が多いでしょうから、「お、おう」というような反応でしたw

 

でも僕の場合は本気で海外にも拠点を構えることを考えてるので、素直に答えました。GOODBYE JAPANしたいとw

 

ヒヤリングではそこからさらに「なんで海外移住を決意したいのか?」「どこに二つ目の拠点を持ちたいのか?」など聞かれました。

 

あんまり書くと長くなっちゃうので、ここは端折りますねw。気になる方は僕のツイッターを見てください。

 

あと聞かれたのは「どのレベルの英語力を目指してるか」ですね。僕の場合、英語系の資格のスコアを目指してるわけでもなく、仕事で使うわけでもないので、基準が明確ではないので曖昧な基準ですが「ネイティブとストレスなく会話できる」と答えました。

 

海外移住するなら英学力はあればあるほどいいですからね。

 

 

この日の先生はアメリカ人のモリー先生

日本人アドバイザーさんとのカウンセリングが終わったら、いよいよネイティブ先生とのレッスン。

 

この日僕のレッスンを担当してくださったのは、Molly先生。アメリカ出身の先生です。

まずは自己紹介から。

 

どんなこと話したかな〜?普通の自己紹介だったと思いますw

 

「名前は?」「日本のどこに住んでるの?」「どこに留学してたの?」「どうして英語を勉強したいの?」とか。

 

日本人アドバイザーさんにも話した通り、タイに移住したいとか、日本から逃げたいとか話しましたw

 

印象に残ってるのは、相槌の心地よさ。「うん、うん、そうですよね〜(英語)」とすごーく、自然とこっちの引き出してくれる。ついついもっと英語を話したくなるような雰囲気でした。

 

≫公式サイト:One UP

 

 

 

改めてマンツーマンレッスンの重要性を実感

そしていよいよ授業。

 

ちなみに授業レベルはカウンセリングや英語系資格から総合的に見て、生徒さんにピッタリのレベルの物を用意してくれるみたいなので、安心してください。

 

この日使った教材はこちら。

「Using Daily Expressions 『Likes & Dislikes』」という、つまり好き嫌いを英語で表現できるようになりましょうってことですね。

 

授業はプリント通りに進んでいきます。今回は体験レッスンということで通常のレッスンの半分くらいの分量でした。

まずは「Warm-up Conversation」という、ウォーミングアップ?みたいなのから。先生が次のような質問をしてくれます。

 

「What kind of activities did you enjoy as a child? What about now? Why? What activities did you not enjoy? What about now? Why?」

 

「子供の頃はどんなことが好きだったの?今は?なんで?逆にどんなアクティビティが嫌いだった?今は?なんで?」ということですね〜。

 

ちなみに僕は次のように答えたかな?

 

(以下、日本語で書いてますが、会話はすべて英語です。)

 

「What kind of activities did you enjoy as a child? 」

僕:「子供の頃のことだからあんまり覚えてないですね〜。友達と外に出かけることが多かったかな。中学生くらいになるとゲームをする機会が増えたと思います。ポケモンとかやってましたw」

モリー先生:「POKEMON!!ポケモンかわいいよね!どんなキャラクターが好きだったの?」

 

僕:「えーっと。。。今は全然覚えてないですwww。今度実写化されるピカチュウかわいいですよね」

モリー先生:「じゃあ昔はゲームとかが好きだったってことだね。今はどう?」

 

僕:「今は全然ゲームしないですね。」

 

「What about now?」

モリー先生:「じゃあ今はどんな趣味があるの?」

僕:「えーっと…特にないですねw」

 

モリー先生:「ないの?笑」

僕:「仕事が趣味みたいな感じですかね〜。今は書くことが好きっちゃ好きかも」

 

モリー先生:「書くことは昔から好きなの?」

僕:「ぜんっぜん。むしろ嫌いでした。」

 

モリー先生:「どうして?」

僕:「文章が全然かけなかったんですよね。本当に苦手だった。おそらく文章を書けるほど頭が良くなかったからだと思いますw」

 

モリー先生:「そんなことないわよ。じゃあどうして文章を書けるようになったの?」(自虐したら、気を使わせちゃいましたw)

僕:「お金を得るためにブログを始めたからですね。僕大学在籍中に仕事を見つけなかったんですね。仕事をしたくなくてw。だからなんか自分でビジネスを始めないと人生終わるなと思って、ブログを始めました。お金を稼げると聞いていたので。」

 

モリー先生:「それで今ブロガーとして生計を立てれているのね。すごいわ。」

僕:「ありがとうございます!本当にラッキーですし、周りの人のおかげです。」

 

 

「What activities did you not enjoy?」

モリー先生:「次の質問に行くね。昔はどんなactivitiesが嫌いだったの?

僕:「勉強ですかね。特に英語w

モリー先生:「そうなの?」

 

 

「What about now? Why?」

僕:「そうなんですよ。本当に苦手で辛い思い出しかないです。でも今は好きですよ。」

モリー先生:「今は好きと聞いて安心したわ。笑」

 

こんな感じで、一方的に質問を振られて一方的に考えさせられるというよりは、一緒に答えを作っていく感じで楽しかったです。

 

的確な質問を絶妙なタイミングでしてくれるので、会話が不自然に途切れることがありません。もはやこっちが言おうと考えてることを先回りして、質問振ってるんじゃないか?と思うくらいでした。

 

≫公式サイト:One UP

 

 

「Expressions and Sentences」

Warm-up Conversationが終わったら次は「Expressions and Sentences」。

 

今日の授業テーマは「Likees & Dislikes(好き嫌い)」なので、それに関する表現を例文とともに勉強していこうってことですね。

 

プリント一枚につき15個くらいのExpressionが用意されています。ちなみにこちらが表現一覧

  • I don’t (really) care for
  • can’t stand / despise
  • have a lot of respect for
  • develop an interest in
  • be obsessed with
  • as well as
  • stacks up against
  • would rather…than
  • (be) exactly the same
  • (be) the complete opposite
  • have mixed feelings about

 

この教材めちゃくちゃいい。僕こういう教材を探し求めてたんですよね。

 

普通の教材って「好き嫌い」に関する表現だとしたら「like」「love」「don’t like」「hate」とかしか書いてないんですよ。

 

それさえ覚えとけば大丈夫みたいなね。

 

確かに「I like to play football.」とか「I don’t like tomato.」で全然いいと思うんですけど、毎回それ言ってると自分でも飽きてきません?というかちょっと幼稚な印象もありますよね。

 

少なくとも僕は「likeとかhateはわかったから、もっと自然な表現とか、細かく自分の考えを伝えられる表現はないんかい。」と、本屋で参考書をパラパラ見ながらいつも思ってました。

 

だからワンナップでこの教材を見たときは、「なにこれ、神のプリント?」と思いましたからね。それくらいまさに僕が求めている表現とかがうまくまとめられてた。

 

今回学んだ表現って、一見簡単な表現なんですけど、めちゃくちゃ重要ですよ。例えば

  • have a lot of respect for
  • develop an interest in
  • (be) the complete opposite
  • have mixed feelings about

 

確かに使われてる「単語」自体は簡単です。でも「知らないと使えない表現」なんですよ。

 

どんなに難しい単語を知ってても、どんなに文法知識があっても、これらの表現にたどり着かなそうじゃないですか?少なくとも僕はTOEIC875点持ってますけど、これらの表現は今まで一度も使ったことがなかった。

 

実は本当の英語力を伸ばすのって、こういう表現を学ぶことが重要なんです。なぜなら、これらがネイティブが使う自然な表現だからです。

 

しかもこれらの表現を使えば、難しい単語では逆に表せない、細かいニュアンスも伝えられるようになります。例えば日本語の「嫌いじゃないよ〜」

 

これって英語で言い表すのって結構難しいんですよね。単語中心に無理やり考えると

「I don’t hate」
「I don’t dislike」
「I like. but not so much」

 

どれも日本語の「嫌いじゃない」とはちょっとニュアンスが違いますよね。「I don’t hate」「I don’t dislike」もちょっと嫌い寄りな感じだし、「I like. but not so much」も好き寄りでまたちょっと違いますよね。

 

日本語の嫌いじゃないは好きと嫌いの中間、「好きとも嫌いとも言えない。てか気にしたことがなかった」って感じですよね。

 

そんな時に「I don’t really care for…」とか使えますね。

 

こんな感じで、この日は体験レッスンだったので「Expressions and Sentences」では、いくつか重要なものをピックアップし、それらを先生が読み上げた後に、繰り返し読み上げてExpressionsを覚える練習をしました。

 

 

 

「Conversation with Expressions」

表現を一通り学んだら、次はそれらを使って先生と会話。「Conversation with Expressions」です。

トピックは「Describe how you feel about the following subjects and explain why : junk food, the ballet, living in Tokyo, hot springs, the Olympic game, smoking.」

中でも「junk food」「gambling」「the Olympic games」について。

 

「Junk food」

モリー先生:「ジャンクフードについてはどう思う?」

僕:「あんまり食べないですね。」

 

モリー先生:「どうして?」

僕:「体に悪いので。でもたまーに食べますよ。」

 

モリー先生:「どれくらいの頻度で食べるの?」

僕:「1ヶ月に1回くらいですかね。ケンタッキーが好きでよく食べます。ケンタッキーだけはやめられないですw(I am so obessed with KFC)」

 

 

「Gambling」

モリー先生:「ギャンブルについてはどう思う?」

僕:「特にパチンコは最悪(I really hate pachinko)。街のいたるところにギャンブル施設がある日本は異常だと思う。」

 

モリー先生:「Masatoさんは実際にパチンコやったことある?」

僕:「一回もない。うるさいし、タバコの匂いもすごくてそもそもお店の中に長い時間居られないですw。でも多くの人がパチンコにハマって(Many people are so addicted to pachinko)、お金を失ってますよね。そもそも賭博は法律で禁止されてるはずなのに、パチンコがOKの意味がわからないw」

 

モリー先生:「なんでパチンコ屋はなくならないのかしら?」

僕:「儲かる、そしてもしかしたら政治家が裏で金をもらってる(under the table)、または利権に絡んでるからじゃないですかw?」

 

 

「The Olympic games」

モリー先生:「オリンピックについてはどう思う?」

僕:「本当にどうでもいいw(I don’t really care for that.)」

 

モリー先生:「どうして?」

僕:「たった数週間のイベントのために、莫大な時間とお金をかけて準備するってのはね〜。僕にはオリンピックってスポーツ選手のためのイベントというよりも、建築業者やスポンサーを儲けさせるためのイベントにしか見えないですw」

 

モリー先生:「とても興味深い考えね。日本人の中にはオリンピックを待ち望んでる人々もいるよね?」

僕:「居ますね。人それぞれでいいと思いますが、僕は完全に逆の立場です(I am the complete opposite)。

 

こんな感じで、無理やり習ったexpressionsを使うというよりは、自然に会話を楽しみながら、その中で「お、ここさっきの表現使えるな」ってところで使う感じです。

 

だから僕とモリーさんの会話を見ていただければわかりますが、僕は習った表現をほとんど使ってません。「I don’t really care for」「be obsessed with」「the complete opposite」だけwww

 

ただし途中途中で「この表現使えるわね〜」と言ったようにアドバイスをしてくれたり、授業の最後にもうまく言い表せなかったところを「こう言ったらいいのよ〜」と教えてくれます。

 

≫公式サイト:One UP

 

 

 

最後にレビュータイム

これでプリント教材の内容は終了。最後にこの日の授業のレビューがありました。

 

ワンナップでは授業中に先生が適宜メモを取ってくれてます。文法的なミスや、発音、不自然な表現など、授業の最後に訂正してくれます。

 

ちなみに僕は、うん、それなりに直されましたwww(直していただいたの方が正しいですね。)

 

こんな感じ。

それぞれ見ていきましょう。

 

1つ目

「There is a really tall building there.」△

「There is an extremely tall building.」◯
「There is such a tall building」◯

 

ここに関しては文法的なミスはないけど、reallyという単語を多用しがちだから、時々違う表現を使った方がいいよねというご指摘ですね。その通りw

 

インプットが少ない環境にいるとついつい自分がよく使う単語を使いまわしがちになりますからね。やっぱり誰かに修正してもらうことで、見えてくる点はありますね。

 

 

2つ目

「Why is that?」

 

これは僕が言った表現ではなく、モリー先生の表現です。

 

僕この言い回し今までいとども使ったことがなかったんですよね。普通「なんで?」と相手に聞く時って「why?」で済ませちゃうじゃないですか?だからこの表現を知らなかった。

 

レッスン中に「ん、それどういうこと?」と聴き直したところをしっかりとメモられてました。

 

「Why is that?(それはなぜ?)」今度から使いまくろうと思いますw

 

 

3つ目

「Sometimes people influence me badly」△

「Sometimes people rub off on me negatively」◯

 

これは僕が「僕は他人から悪い影響を受けやすいので、あまり人と関わらないようにしてます」と先生を引かせる発言をした時ですねw

 

「rub off on」はいわゆるフレーザルバーブスってやつですね。rubという単語は「こする」「すりつける」という意味ですが、off on が付くと「影響を受ける」という意味になります。

 

イメージとしては上の文の例で言えば「いいモチベーションを削り取られ、ネガティブなモチベーションをなすりつけられる。」感じかなw

 

実は英語ではrub off on のように「動詞+前置詞」のフレーザルバーブスというのはよく使われます。難しい単語を使わずに、いろんな表現が簡単にできます。

 

 

4つ目

「ballot」「bullet」「ballet」

 

授業中に出てきた単語は最後の「ballet」です。みなさんこれなんて読むか知ってますかね?

 

これ「バレー」と呼びます。はい、ダンスのバレーですね。

 

授業のプリントには「Describe how you feel about the ballet」と書いてあって、「銃弾についてあなたはどう思うってどういうことだよ」と一人思ってました。

 

で先生に質問したら「それは銃弾のことではないわw。バレーね」と言われてめっちゃ恥ずかったことを今でも覚えてますw

 

この他にも授業中でミスったところはいくつもあって、メモも取ってもらったんですが、これ以上書くと膨大な量になってしまうのでやめますw

 

≫公式サイト:One UP

 

 

 

日本人スタッフさんから英語レベルを告げられる…

モリー先生との授業はここまで。

 

レッスンが終わり、しばらく席で待ってると日本人スタッフさんが戻ってきます。

 

ここで今日のレッスンの振り返りおよび英語力の評価を下されます。こちらがアセスメント(評価)の結果。


うん、ギリ中の上ってことでいいでしょうかw?

 

ワンナップでは1〜5でレベル分けされてる中、3と4の真ん中くらい。実際そのくらいの英語力だと思います。

 

モリー先生の評価としては

「Good points」(ここはよかった)

  • output / expansion(アウトプットと表現)
  • base Knowladge(基礎知識)

 

「Points to improve」(もうちょっと伸ばせるとこ)

  • natural expressions + active vocabulary(自然な表現)
  • accuracy(正確さ)

 

「General feedback」

It was lovely to meet you today! We had a great two way conversation and you produced a lot of great details. EXP will give you more expressions to use and TBC will help you practice input. Thank you for today!

 

そしてフィードバック、コース説明、料金説明などがあり体験レッスンは終了です。

 

 

 

レッスンの全体的な感想

最初から最後までモリーさん本当に聞き上手。そんな印象でした。

 

しかもあんまり文章には現れてないかもしれませんが、つっかえそうになる度に絶妙なタイミングでアドバイスやヒントを出してくれる。

 

というかアドバイスやヒントを出されてると感じないくらい、自然と会話ができたように思いました。普段は外国人と英語で話すとき、変な間ができて気まずい雰囲気が流れたりしちゃう僕ですが、今回の授業ではそういうのが一切なかった。

 

やっぱりそこはモリー先生のレベルの高さなんだなと思います。

 

最近は「英語コーチング」と呼ばれるサービスが流行っています。そこではサービスがコンサルティングに特化していて、英会話レッスンをしないところもいくつかあります。

 

そういったスクールも全然ありだと思うし、さらなる可能性を秘めてる事業なのかなとも思います。

 

ただ今回ワンナップ英会話でレッスンを受けて改めて思ったのは「先生がいないと絶対に気づけない点ってあるよね」ってこと。

 

さっきのレッスンのレビューとかを見ていただければわかりますよね。たった20分の授業であれだけのミスが検出されるんです。メモに撮った部分だけでもあれですからね。実際にはもっとあるはず。

 

では自分で学習しているときはどうか?

 

20分間で5個や10個もミスを見つけられますか?無理ですよね。せいぜいテキスト学習で答え合わせをしたときに見つかる部分くらいでしょう。

 

何が言いたいかというと、上のレベルを目指すのであればやはり「コンサルティング+トレーニング」をしっかりやってもらえるスクールが必要なのかなと思います。

 

今後テクノロジーの進化で変わるかもしれませんが、少なくとも今は対人でしっかりトレーニングしてもらうことが大切かと思います。

 

ワンナップ英会話ではその環境がしっかり整ってる。

 

「ネイティブ講師の質の高さ」「常に改善され続けるオリジナル教材」「TOEIC900点の日本人アドバイザー」など。

 

まぁ一見すると他の英会話教室でも言われてることですが、ワンナップでは字面ではなくて本当にレベルの高いサービスを目指しているスクールです。それは今回の取材で社員さんや社長さんとお話をさせていただいてわかりました。

 

正直いうと、電車の車内広告などにある大手英会話教室の中には、合理的に利益追及をメインに考えてるところが多いと思います。

 

実は今までワンナップのことも「マンツーマンに特化した大手英会話教室のひとつか〜」くらいにしか考えてなかったんですけど、ここは全然違いますね。

 

バリバリのベンチャーって感じで、常に「どうやったらより効率的に生徒さんの英語力を上げられるか」「どうやったら目標とする英語力にまで上達させてあげられるか」そんなことを考えてるスクールなんだなと思いました。

 

新宿、品川、銀座、恵比寿、日本橋、横浜に校舎があります。そのエリアで英会話スクールを探してる方は、ぜひワンナップで体験レッスンを受けてみてください。

 

≫公式サイト:One UP


\\連載(毎週金曜更新)!ブログ運営者の感想「1ヶ月でこんな英語力伸びた人を見たことがない。」//


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