飛行機の乗り継ぎでの心配事をゼロに!空港では楽しく買い物


海外旅行って何であんなに楽しいんでしょうかね。出国の日が近づくにつれて、毎日ワクワクします。一方でちょっぴり不安な気持ちもあったりしません?ホテル、レストランの予約ちゃんとできてるかな?入国審査ちゃんと答えられるかな?とか。

 

考えれば考えるほど不安な要素は上がってきます。特に飛行機の乗り継ぎ、トランジットは心配の種ですよね。せっかく大金をかけた旅行が乗り継ぎが失敗したせいで、全部なしになってしまうなんてこともありえますから。

 

だから乗り継ぎに関しては事前にしっかりと確認しておくことが大切です。

 

僕は今まで何十回も飛行機に乗っていますし、LCCを使いこなしているので、乗り継ぎに慣れてます。都内の地下鉄より慣れていると巷では言われています。

 

ということで乗り継ぎをする上での確認事項をシェアします。

 

 

Q. 乗り継ぎ空港でチェックインはいらない?

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A. はい!必要ありません。

 

羽田から出発するとしたら、羽田のカウンターで航空会社の職員さんが全て済ませてくれます。一度チェックインすれば、最終目的地の空港まで何の手続きも必要ありません。途中で一旦入国する必要はありません。

 

僕は初めての海外が留学だったんですけど、パリのシャルルドゴール空港で乗り継ぎがあって、出国して再びチェックインするべきかすっごい迷いました。つたない英語で空港のスタッフさんに聞いたら「必要ないよ」と笑顔でさらっと言われました。

 

まぁ心配いりません。たいていこの辺のことはカウンター手続きをしている最中にスタッフの方が話してくれます。もし何も説明がなければ一応確認しておきましょう。

 

乗り継ぎで航空会社が変わる場合も、チェックインの必要はありません。航空会社は他社と提携して、共同運行という形をとってます。航空券を購入するときに、他社のエアラインが表示されていたら、それは共同運行便ということでうす。

 

JALでもこのようになってます。「ブリティッシュ・エアウェイズの機材・上院で運行します」って書いてありますね。これが共同運行です。

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パスポート、eチケットの控え、カウンターで渡される搭乗券。これさえ持っていれば大丈夫。

 

ただし、別々の航空会社から航空券をそれぞれ購入した場合は一旦入国して、チェックインカウンターで出国手続きを行う必要があります。ここは注意してください。複数のLCCでトランスファーする時などですね。

 

 

 

Q. 預け入れ荷物はどうすれば?

By: Bradley Gordon

 

A. 荷物も最終目的地まで自動的に運ばれます。

 

これも初めてだと不安ですよね。しかし心配ご無用です。日本のチェックインカウンターで荷物の重量を計って預けたら、僕らが何もしなくても勝手に運ばれていきます。途中で再び重量やサイズを測られることはないです。

 

バックの大きさ・重さは基本的に、航空券を購入した航空会社の基準が適応されます。乗り継ぎの航空会社の基準は無視しても大丈夫です。大手航空会社であれば、お客様ファーストなので、このあたりの細かいことは言われませんよ。

 

乗り継ぎ空港でピックアップしようと思ってもできません。ピックアップできたら、それは誰かの荷物です。そしたらあなたが警察にピクアップされちゃいますのでご注意を。

 

 

 

Q. 免税店で購入したものは日本まで持っていける?

By: camera_phone_lomo

 

A. 持っていける。ただし液体は注意!

 

帰国時にはついつい旅の思い出として色々買いたくなるものですよね。いやむしろ空港はお土産を買うためにある。

 

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普通のお菓子とか雑貨だったら買っても、手荷物の範囲内だったら全く問題がないんですが、液体類には注意してください。知らないと没収になります。

 

乗り継ぎ空港ではほとんどの場合、荷物検査があります。例えばパリまで旅行をして日本に帰るとします。最初にシャルルドゴール空港、そしてドバイで乗り継ぎをするとします。このケースでは2つの空港で手荷物検査を受けることになりますが、もしシャルルドゴール空港でボトルワインのように100mlを超える液体を購入すると、ドバイの空港で没収されます。

 

これよくあるパターン。残念すぎますよね。

 

皆さんもご存知の通り、飛行機には100mlを超える液体の持ち込みは禁止されてます。これは全世界共通。最初の空港のセキュリティーを通過後に多くの人が安心して、そのルールを忘れてしまうんですが、2つ目の空港でもしっかりと検査されます。

 

この時に「ここで飲むか処分してください。」って言われます。悲しい。

 

 

ただし、液体でも持ち込めるパターンがあります。いわゆるシェンゲン協定内によるもの。シェンゲン協定とは、ヨーロッパ国家間では国境検査なしに国境を越えられるというルールです。

 

免税店で購入した時に専用の袋に入れ、レシートを袋に貼ってもらうことで、手荷物検査をパスできます。

 

ワインやシャンパンなど液体類を買うなら乗り継ぎの空港で。乗り継ぎがヨーロッパ圏内で、最初の空港で買いたいあれば、専用の袋に入れてもらうように頼みましょう。

 

 

Q. 手荷物検査はないの?

By: Hunter Desportes

 

A. ある時、ない時があるので注意!

 

普通に乗り換えをする分には心配する必要はありません。最初の空港で問題がなければ、そのまま問題なく通過できますから。でも先ほども言った通り、空港で液体類を買って、基準に引っかかると、処分しなければいけないものが出てくるかもしれません。

 

とはいっても法律に反するようなものを所持してなければ、強制帰国させられるとかは絶対ないので安心を。

 

あと稀に、手荷物検査がないことがあります。これも先ほどのシェンゲン協定によるもの。帰国便でヨーロッパの国から出発して、ヨーロッパの国で乗り継ぐ場合は、最初の空港で手荷物検査をすれば、次の空港では手荷物検査はありません。でもイギリスとアイルランドは例外なので注意です。

 

 

 

Q. 空港内の移動距離は

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A. 意外と遠かったりします。

 

空港によっても、発着便によっても移動距離は変わるので一概に言えませんね。僕がフランスのシャルルドゴール空港で乗り継ぎをした時は、空港内の電車に乗って移動しました。

 

たいていの場合は、航空会社の方がゆとりを持って乗り継ぎ便を用意してくれているので、あせる必要はないです。むしろ、広い空港を歩いてると疲れちゃうのでゆっくりと歩きましょう。外国人の方でペニーボードに乗っている方もいたりします。

 

 

まとめ

トランジット(乗り継ぎ)に関する心配事は消えましたか?旅慣れていれば気にならないですけど、最初は色々と心配してしまいますよね。

 

今回ご紹介したQ&Aを押さえておけば、まず問題は起きないのでご安心を。

 

何か気になるところがあれば気軽に@masato_tsuchiyaまで連絡してください!

 

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