海外旅行のついでにシャッター音の鳴らないiPhoneを購入する方法


僕が持っているiPhoneは日本版とは違います。フィンランドで購入した海外版iPhoneです。なぜそうしたのかというと、日本版はカメラを撮るときに「カッシャー」と超絶ダサい音がなるから。あれ最悪すぎますよね!いくら盗撮防止だからって言って、あそこまで大きくしなくても…。というか盗撮抑止になってるのかもわからないし。だから音の鳴らない海外版を買いました。

 

僕と同じことを思っている方も多いですよね。「あの音をどうにかしたい」って。

 

そんな方にオススメするのが、海外旅行のときに現地でiPhoneを購入すること。これが最も安全で確実に「シャッター音無しiPhone」を手に入れる方法です。

 

 

購入できる場所

海外のiPhoneは韓国を除いて、シャッター音がないので、基本的にどの国で買ってもオッケーです。値段もどの国で買ってもほぼ変わらないので、今度旅行を予定している国で買うのがいいと思います。(ただ、イギリスやスイスみたいに物価の高い国はオススメしない)

 

買うお店に関しては、考えたほうがいいです。日本と同様に海外にもdocomoやauといった通信会社があって、それぞれのキャリアの店頭でiPhoneが販売されてます。でもそこで買っちゃダメ。そんなところで買ったらその国でしか使えませんから(笑)!SIMロックがかかってるからです。最悪すぎますよね、せっかく10万も払って買ったのに、日本じゃ使えないって。

 

次に紹介する場所のどこかで”SIMフリー”の”シャッター音なしiPhone”を購入しましょう。

 

Apple Store(一番オススメ)

By: Dru Bloomfield
By: Dru Bloomfield

ここが最も安心です。店員さんも親切だし、在庫の数も豊富ですから。免税手続きの対応もしっかりとしてくれます。僕はフィンランドのヘルシンキにあるApple Storeで購入しましたが、スムーズにできましたよ。日本のストアの店員さんと一緒で、商品を見てるとすぐに話しかけられます(笑)。

 

空港

旅行が終わって、海外の空港から飛び立つ前に、免税店で購入するのもありです。ただ、自分が欲しい色がなかったりするので、Apple Storeで購入するのが無難だと思います。よく「免税店の方が安いでしょ?」と言われるんですけど、そんなことはないです。免税される前の値段がすでに盛られてますから。

 

セカンドハンドショップ(絶対オススメしない)

とにかく中古でもいいから、安いのが欲しいという方は、現地のスマホのセカンドハンドショップに行きましょう。もちろん中古品なので、品質は保証されません。

 

 

購入する際に気をつけるべきこと

海外で購入するということで不安な点も多いと思います。日本で買うときでも色々手続きがありますからね。でも次のポイントだけ抑えましょう。

 

SIMフリーを選ぶ

By: Omar Jordan Fawahl
By: Omar Jordan Fawahl

これイッチバン重要。これ間違えたら、iPhoneがiPod Touchになってしまいます。キャリアのロックがかかってると、他の通信会社のSIMカードが使えないからですね。逆にSIMフリーのスマホなら、どんな通信会社の電波も使えます。SIMカードを差し替えるだけです。

 

Tax-Refundを頼もう

iPhoneは基本的にどの国で買っても同じ値段です。為替のレートによっても変わりますが、日本と比べても大して変わらないと考えてください。でも日本で買うよりも1万円ほど安く買う方法があります。「免税(Tax refund)」です。海外では、僕らはもちろん旅行者であって、国民ではないので消費税を払う必要はありません。

 

手続きを踏めば、支払った税金は返ってきます。手続きは簡単。購入時に証明書をもらって、空港で購入品と書類を提出するだけです。お金の受け取り先をクレジットカードにすると楽です。

 

 

帰りの飛行機に乗るまで開けちゃダメ

By: Ace Armstrong
By: Ace Armstrong

なんでもそうですけど楽しみにしてたものほど、買ったらすぐに開けたくなりますよね。でも免税手続きを終えるまではパッケージを開けちゃダメです。この辺のことは購入した時に店員さんに言われるし、パッケージにもシールが貼られるので分かると思うのですが、気をつけてください。

 

もし封を開けてしまうと、現地で購入したものなのか、外国から持ち込んだものなのか判断ができないので免税されません。北欧のような税金の高い国で、それをやったら泣きたくなりますよ(笑)。

 

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購入の流れ&使う英語

By: Christopher Neugebau
By: Christopher Neugebau

Appleストアだと、商品を見ているだけで親切な店員さんが話しかけてくれるので、「May I help you?」と聞かれます。とりあえず次のように答えましょう。

 

Can I get a iPhone7, white?(iPhone7のホワイトをください。)

 

容量のことを聞かれると思うので、その時は単純に数字だけ言いましょう。pleaseはあってもなくても大丈夫です。

 

128(One hundred and twenty eight)GB, please.(128GBで。)

 

そうすると在庫の確認をしに行ってくれます。あれば購入手続きに進みます。この時に免税のことについて聞かれます。聞かれなかったら次のように言いってください。

 

Can I get Tax-Refund?

 

Of course的なことを言ってくれます。そこでパスポートの提示を求められるので、カバンから取り出して渡しましょう。

 

で、いよいよ支払いです。支払い方法は「カード」か「現金」かを聞かれるので、現金だったら

Cash, please.

 

カードなら

Charge/a credit card,  please.

 

最後に免税の受け方について説明されて、書類も渡されるので空港で手続きするまで大切に保管しておきましょう。

 

 

空港での手続き

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空港に着いたら、荷物検査上を通る前に、免税手続きをするデスクまで行きます。時期や時間帯によっては長蛇の列になっていることもあるので注意。出発の2時間から3時間前までには空港に着いてたほうが無難です。

 

免税の手続きはシンプル。お店でもらった書類と商品を提出。そして免税金の振込先を指定する。これでおしまいです。

 

法律的にはその国を出るまでパッケージを開けちゃいけないらしいんですが、誰も見てないので大丈夫。出発前に充電をして、アプリを入れて、音楽を入れて、映画を入れて機内でいじり倒しましょう。スクショもカメラも、音無だからストレスフリーで使い放題ですよ〜!

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