あなたの悩みや不安をすべて解決する魔法の言葉「Fuck it !」


人の悩みや不安って基本的に執着することからきてるんですよね。自分の考えに固執して相手の考えを認められなかったり、自分には能力がないという考えに縛られて何も始められなかったり。はたまた自分は年だからという言い訳に執着したり。

 

執着を捨てて、新しい考えを取り入れてみたり、一歩踏み出すだけで、だいぶ楽になりますし、悩みも減ります。僕は海外でいろんな価値観に触れたから、執着がかなり捨てられてました。

 

でも実は海外に行かなくても、日本にいながらにして捨てられるんですよ、執着を。ある言葉を使えばね。

 

「Fuck it!」

 

そうファック・イット!です。Say fuck it!。もうね、爽快すぎてことあるごとにファック・イットって言ってますから。

 

「Fuck it!」の意味をご存知でない読者さんのために解説させていただきますと、これは「クソ食らえ!」「知るか!」「どうでもええわ」といった訳になります。公衆の面前での使用には細心の注意を払うべき単語ですね。

 

Fuck youがわずかに上品になったものと考えてください。

 

これを唱えるだけで、自己啓発本100冊の効果があるのは言うまでもありません。なぜならそれほどまでにこの言葉は強力で、あなたの人生を変えてしまうから。あなたのがどんなに効果がないと思っていても、結果にコミットしてしまいますからね。もうカウンセリングを受けたり、瞑想をする必要もありません。

 

まず、初心者の方にもわかるように、この悪魔的パワーを持った単語の使い方をシチュエーション別に3つご紹介していきましょう。

 

 

「意識高いね」

ここ数年で流行っているこのフレーズ、なんなんですかね。こういう定型文しか言えない人に対してはとりあえず

 

Fuck it !(あっそ!)と言っておきましょう。(心の中でね!)

 

もうそれだけでいいです。討論を重ねても無駄です。そもそも「意識高い」という言葉自体がナンセンス。だって意識高くないと人は成長できませんから。「意識高い」と言っちゃう人って、この世の中には天才がいると思っていて、凡人が努力をして成長することは”ダサい”ことと洗脳されてしまっているんでしょうね。天才なんて世の中に数パーセントしかいないのに。しかもその数パーセントの人も周りの人より多くの時間を費やしたから、天才と言われているわけです。

 

世間では成功するとすぐに「この人は天才だ」と持ち上げられますが、ほとんどの人は血の滲むような努力をしています。簡単に”天才”というワードを口走ってしまうのは、努力を知らないからです。

 

また、意識高いという言葉が出るのは日本が平和でゆるい国であることの象徴ですね。いいことの現れでもありますが、悪く言えば平和ボケ。例えば貧困国に行けば、日本だと小学生くらいの年齢の子供が路上で物乞いをしていたり、ゴミの山からお金になりそうなものを探しています。そのような人に対して「意識高いね」と言えますかね?言えませんよね。

 

でも彼らは日本に住んでいる僕らよりもよっぽど意識が高いわけです。なぜなら辞めたら死んでしまうから。日本のように生活保護なんてありませんからね。だから、ある意味「意識高い」という言葉は平和の象徴なわけです。

 

日本が裕福なうちから将来の危機に備えて努力している、いわゆる「意識高い系」の人はしっかりと未来を見据えることができているんです。周りは気にせず、そのまま成長を続けましょう。

 

 

 

 「やばい!寝坊して1限出られない。単位落としたらどうしよう」

これは多くの大学生にありがちなシチュエーション。かくいう僕も大学三年までは1限との戦いでした。どんなにう履修構成を考え抜いても、必ず1限に入れなければならない授業は存在します。必修であれば100%取らなければいけませんからね。

 

しかしこんな時でも、Fuck it!(ええわ)

 

単位落としたくらいじゃ、人生変わりません。というか単位落としたくらいで人生変えられるなら、是非ともやらせていただきたいものですね。

 

たかだか単位一つを死守するために神経すり減らすとかバカらしくないですか?余裕を持ちましょう。寝坊したのにコーヒー飲んでいるところをインスタグラムにアップしちゃうくらい。確かに必修科目であれば、いずれ取らなければならないんですけど、来年があるじゃないですか!来年とりましょう。ダメなら再来年。

 

そもそも大学って意味がないじゃないですか。一部の学生は本当に学びたいものがあって大学に通っているのを知っています。でも大半はみんなそうしているからとか、大学に行かないとまともな就職先がないからとかいう理由ですよね。だからそんなところでいい成績とることよりも、自分の将来役に立つことだったり、没頭できることに神経を使ったほうがいいですよね。

 

 

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「プレゼン失敗したらどうしよう」

これは仕事でのシチュエーションですね。重要な場面であったり、出席者が増えれば増えるほど緊張度は上がっていきますよね。そういう時こそ、

 

Fuck it !(知るか!)

 

確かにそのプレゼンは多くの人の努力があって出来上がっているのかもしれません。でもそれが失敗したところで、なんで悔やまなければいけないのか?そもそもその失敗によって企画が潰れたとしても、それはあなたの責任ではなくあなたを選んだ組織の責任。あなたは1つも悪くないし、能力が足りなかったわけでもない。だって、人それぞれ得意不得意があるわけで、状況によってはそれが顕著に現れるなんてことは当たり前。

 

だから「お前のせいで」なんて言われたら

 

Fuck it !(知るか!)

 

と心の中で唱えましょう。自分には能力がないだなんて考えないでFuck it !と言っておきましょう。練習すれば必ずできるようにもなります。むしろ練習が全て。

 

たまに人前で全く緊張しない人もいますが、それは育った環境のおかげ。人前で意見を言える機会を多く与えられ、その時に良い評価を受けただけでしょう。

 

 

なぜFuck it !はすごいのか

上で3つ、使い方を紹介した通り、Fuck it !に当てはめる訳なんてのはなんでもいいんです。とにかく自分や相手の考えに執着しそうになった時に言うんです。そうすると自然と気持ちが楽になるものです。

 

僕なりになぜFuck it !にはこれほどまでに効果があるのかを検証してみました。

 

・言っても罪悪感ゼロ

日本語で「バカ」とか「アホ」とかいうと後味が悪いじゃないですか?「また悪口言っちゃったな」みたいな。でも英語という言語を使うことによって、罪悪感を感じないんですよ。よく言葉には魂が宿っていて、綺麗な言葉を使えば人生は好転するって言いますよね。逆に汚い言葉を使えば、人生は落ちていくみたいな。

 

これには正しい側面もあると思います。でも英語は母国語ではないので、その影響を受けにくい。だってサンキューとかいう時って、だいたい感謝していないじゃないですか。だから悪口もさらっと言えてしまうんですよね。

 

 

・自分は自分という感情

日本語だと相手を罵るための言葉が頭の中をぐるぐるして、ずっと気分が悪かったりしますよね。でもFuck it !だと、さらっと言えるから、後味が悪くないんですよね。そうすると自然と「どうでもいいや」って感情になっていくんです。相手から言われたこともどうでもいいし、言い返すのも面倒だなって。だってあの人、Fuck it !だもんみたいな笑。

 

 

・人に優しくなれる

これは自分に対してFuck it !と言えるようになると、自然とそうなりますね。人は基本的に自分に対して許せないことは、他人に対しても許せないんです。「僕がこんな一生懸命働いているのに、あいつはいつもサボっている」「あの人、見た目不細工なのになんで可愛い子ぶってるの」といったように。Fuck it !と言って自分を許せるようになると、不思議と他人も許せちゃうんですね。

 

「Fuck it !今日はだるいから仕事サボろう」と思うと、ムカつく相手の気持ちも理解できる。「Fuck it !見た目にこだわっても意味がない。変えられないんだから」と気付くと可愛い子ぶってる人にも優しくできると

 

 

・大切なものが見つかる

Fuck it !を言うことってある種の選別作業だと思っていて、これによって自分にとって大切なものが見えてくるようになると思うんです。「何回もFuck it !と言っているけど、やっぱり許せないな」とか「最初はFuck it !と思ったけど、そんなに気にするほどのことでもないか」みたいに。

 

 

FUCK IT 「思い込み」をぶっこわせ!

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