「I get Starbucksed.」知ってる?面白い英語スラング16個まとめ


英語学習に切っても切り離せないのが、スラングの習得。え?違いますか?でも僕はスラングが大好き。英語がすらすらと話せなくて、面白い会話ができなくても、必然性のある言葉をピンポイントで会話に打ち込むことができれば笑いが取れます。だから、英語初心者には武器になるんです。

 

そうしてカジュアルな言葉を使い、会話に慣れてくると、次にするのは自分で文脈を作ること。スラングを言う必然性を自ら作り出し、またピンポイントでスラングを言う。そうすると、狙い撃ちして笑いが取れるようになります。

 

今回は、僕がインターネットという大海原を泳ぎ回り、集めてきたウケるスラングたちをご紹介。

 

 

1. Beer me

Beer(ビール)は本来、名詞としてしか使われない単語ですが、この場合だと「お酒を持ってくる」という動詞になっています。まるでWater(花に水をやる)という動詞のように使えるところがいい。外国人の方が一緒にいる場で「もっとビールを持ってこい!」と言いたい時にはBeer me! Beer me a lot! と叫びましょう。

 

 

2. Cyberslacking

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「ちょっと眠くなったから、眠気覚ましにAmazonでも覗いてみるか」。このように勤務時間内に会社のパソコンでネットサーフィンを楽しんでいる様を表す言葉であります。ネットサーフィンはだいたいバレますのでやりすぎ注意。

 

Cyberはそのままサイバーで、slackingは「たるんだ、ゆるんだ」を意味します。

 

 

3. Ego surfing

「自分ってみんなからどうやって思われてるんだろう…」。昔であればそれは難しかったのですが、今はネットで見ることができます。Netsurfing(ネットサーフィン)という言葉がありますが、それをもじったもの。Egoは「自意識、自我」を意味します。

 

 

4. Dweet

酔っ払ってツイートをすること。Dweetしてませんか?

 

 

5. F-bomb

一見何を言っているのか分からないこの単語。新型のミサイルか何かの名前かな?おしい!FはF**kを意味し、ふさわしくないシチュエーションでf**kを言ったという事象に対して使われる言葉。日本語で言えば「爆弾発言」のような意味です。

 

 

6. Karaoke filibuster

filibuster は妨害者という意味。前にKaraokeがあるということは?そう!無駄に長い曲を選んで他の人が歌うのを妨害する行為のこと。海外の友達とカラオケに行く時は長すぎる曲は厳禁ですね。

 

7. Starbucksed 

仕事前にスタバ。昼休みにスタバ。最後のもう一息にスタバ。このようにカフェインを大量に摂取することによって体を鼓舞し、なんとか仕事をやり遂げている人や自分に対して使う言葉。それがStarbucked。形容詞として機能します。

 

スタバでカフェインを摂取したら、すかさず「I get Starbucksed.」と言いましょう。同僚からコーヒーの匂いがしたら「Did you get Starbucksed.」です。

 

これ個人的にかなり好き。

 

 

8. Blamestorming

これはブレインストーミング(Brainstorming)をもじったもの。ブレインストーミングとはよくビジネスや自己啓発で使われる言葉で、集団でアイデアを出し合い、連鎖反応を起こすことで新たな発想を起こす手法のことを言います。とにかく色々アイデアを出せということ。

 

一方こちらのBlamestormingは、blame(相手を責める)とstorming(嵐を起こす)という単語から、「責任の擦り付け合い」を意味します。ブレインストーミング大好きな人たちがいたら、「Blamestorming笑」と心の中でつぶやいておきましょう。

 

 

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9. Fauxopology

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おそらくfakeとapologyが組み合わさって作られた言葉。意味は嘘の謝罪です。日本は本音と建前の国だとよく言われますが、海外でもそれは一緒。上司の前では深々と頭を下げいたのに、振り向いた瞬間に表情が一変というのを見たことがあるのでは?

 

 

10. Pregret

「これ以上飲んだら、絶対つぶれるわ」と思っていても飲んでしまう。「これ以上食べてら絶対太る」と思っていても手が止まらない。後悔するとわかっていてもついついやってしまうのが人間というもの。preは「前に、前もって」、regret「後悔する」が合わさってできたPregretはそれを意味します。

 

 

11. Typeractive

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普段、人前では言えないこともネット上だとたやすく言えるものです。Typeractiveはそんなテキストでのコミニュケーションの時にはアクティブになる人のことを言います。

 

 

 

12. Helicopter parent

モンスターペアレントはモンスターのように教師に襲いかかってくる親のことを言いますが、こちらはヘリコプターのごとく、どんな所にでもすばやく飛んできては着陸する親を表します。どっちも嫌ですね。

 

 

13. Hangry

お腹が減るとついつい怒りっぽくなってしまうものです。一見hangry は何も間違いがないように見えますが、お腹が空くを意味する単語はhungryです。そして怒るを意味するangryが合わさるとhangryの完成。仕事や学校の授業、友達とのメールでわざと「I’m hangry」と書いたらウケますよ。

 

 

14. Grrrl

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独立していて力強く攻撃的な女性を意味します。grrは「グルル…」とライオンなどの肉食獣のうなり声を表す表現。そこにgirlが組み合わさって出来た言葉ですね。男性よりも男性らしい、しっかりとした女性は多いですよね。

 

 

15. Askhole 

授業や会議の質疑応答の時に、的外れな質問をしてしまう人いますよね。特に就職活動だと大して興味もないにもかかわらず、評価を上げるためには質問をしなければいけないと勘違いしてしまう人が多いため、この手のミスは頻発。

 

Askhole はそのような人を表す言葉です。まず前提として知っておかなければいけない単語がAsshole(アスホール)。コンサートホールの名前ではありません。お尻の穴を意味します。別のホールですね。このAssholeの”Ass”、つまりお尻を意味する部分が Askに変わったわけです。かなり上級者向けの言葉なので、初心者はAssholeからしっかり基礎を練習してください。

 

 

16. Designated drunk

Designatedは「指定の、指定された」を意味する単語です。通常、Designated driver(運転係)という意味で使われたりしますが、Designated drunkとなると意味は全く異なります。指定されたdrunk、つまり飲み要員ですね。

 

飲み要員というと聞こえが悪いので、これからみんなでディザイネイティッド・ドランクと呼びましょう。学生や夜のお仕事をして人の間で「俺、ディザイネイティッド・ドランクやってます。」という言葉が飛び交うようになるでしょう。

 

 

まとめ

こうしてみると英語のスラングってひねりがあって面白いですよね。英語は単純な笑いよりも、ストーリ性のあるネタがウケます。そうした背景からでしょうね、このようなスラングが生まれるのは。

 

ぜひこれらの表現をマスターしてください。目指せスラングネイティブ!

 

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