目黒「大人英語塾 X」英語は”ルール”を知れば確実に話せるように【インタビュー】

こんにちは、TOEIC875点、アイルランド留学経験者のマサトです。

 

先日、目黒にある「大人英語塾 X」という英語塾、そしてENGLIHS-Xという難関大学受験対策英語塾の塾長を務める佐藤 圭さんをインタビューしてきました。

 

英会話スクールと書いたんですけど、ここはどちらかというと予備校や塾のような場所です。というのも一般的な英会話スクールではなく、習うのは英文法が中心の英語塾なんですね。

 

「あ、じゃあ英会話ができるようになりたい私には関係ないか〜」と思いました?

 

ところがどっこい、むしろ英会話ができるようになりたい人ほど通うべきスクールなんです。

 

今回のインタビューでは「予備校での講師経験」「私立高校での教員経験」「フィリピンでの英語講師経験」など普通じゃ考えられないほど多くの経験をされてる佐藤さんが、

 

大人英語塾 Xのサービスから、なぜ普通の英会話教室に通っても思うように英語ができるようにならない理由、義務教育の英語の問題点まで語っていただいてます。

 

ぜひ最後まで読んでいってください。

 

(今回は社会人向けの記事になりますが、大人英語塾 Xは難関大学受験対策英語塾「ENGLISH-X」のスピンオフとなります。)

 

≫公式サイト:大人英語塾 X(大人向け)
         ENGLISH-X(受験生向け)

 

 

 

大人英語塾 Xは会話力を鍛えられる大人向けの英語予備校

ーー大人英語塾 Xはどんなスクールなんですか?

佐藤:大人英語塾 Xは文法を中心としたレッスンを行う英語スクールです。表面的な英会話でいきなりアウトプットするというより、正しく文法に基づき英語を理解し、どこでも使える英語を学んでいく。それが大人英語塾 Xになります。

 

レッスン形式はグループで、いわゆる予備校とか塾でやるような授業を大人向けにやっているようなイメージですね。

 

 

ーーなるほど!英会話教室というよりは、まさに塾や予備校って感じなんですね。じゃあ英会話の方はあんまりやらないと?

佐藤:英会話もやるのですが、ただ単に会話をやるのではなく、テーマを持たせています。例えば「写真描写」や「質問」ができるようになるなど。

 

そういうのも含め、毎回アンケートを取り、授業を組み立てています。グループでのレッスンでありながら、内容はオーダーメイドで作り上げていく。時には即興で授業を作り上げる時もあります。(笑)

 

 

ーーへぇなんだか面白い。塾とも英会話スクールとも違いますね。メインは文法だと?

佐藤:はい。最初から文法を学んでいただきます。

 

ただし会話にフォーカスされた文法だということがポイントです。学校の英文法というのはいわゆるテストで点数を取るためのものでしかありません。

 

でも会話で使う英文法というのはもっと奥が深いものなんです。会話であれば英文法一つとっても、様々な尺度で解釈が可能です。

 

例えば大人英語塾 Xでは本当にbe動詞からしっかり英文法をやっていくんですけれども、「Is this a pen?」という文。

 

これに対する返答は学校文法であれば、「Yes, it is.」「No, it isn’t.」が答えになりますよね。

 

でも通常の会話の場合には「it is」は言わず、「Yes」または「No」だけで言って、プラス何か説明するパターンはよくあるはずです。

 

Yesだったら「これは私のお気に入りです」とか、Noだったらその理由は何なのかを説明するわけです。

 

この見落とされている英文法をそしゃくし、会話でも実践で使えるようにするという点が、「義務教育で習う英語」と「大人英語塾 Xの英語」の決定的な違いです。

 

≫公式サイト:大人英語塾 X(大人向け)
         ENGLISH-X(受験生向け)

 

 

 

大人英語塾 Xでは学校では教えてくれない、英語の本質を伝える

ーー具体的にどんな方法で、実践でも使える英語を身につけるか教えてもらってもいいですか?

佐藤:例えば授業では文法をベースにしつつ、リスニングのトレーニングもあります。そこでディクテーションという手法をよく用います。少し実際にやってみましょうか。それでは私がちょっとした英文を言うので書き取っていただけますか?

 

ーー了解です!

佐藤:ちなみにマサトさんの英語のレベルはどの辺りですか?

 

 

ーー今はTOEICだと870くらいで。会話力で言うと日常会話とかですかね。

佐藤:分かりました。それではいきますね。「We thought the movie was a little long but it was good.」「We thought the movie was a little long but it was good.」「We thought the movie was a little long but it was good.」

 

 

ーーはい、できました!

佐藤:ありがとうございます。拝見します。さすがです。マサトさんの回答は大正解なんですけれど、この文を「書き取れる人」と「書き取れない人」の違いはどこにあると思いますか?

 

 

ーーう〜ん、分からないですね〜。

佐藤:今の英文って、初心者の方だと大体聞き取れないんです。どんな原因で聞き取れないのかというと、英語を聞くためのルールを知らないからです。

 

英語の発音にはちゃんとルールがあって、それを理解していれば今の英文も聞き取れるようになります。そして自分で発音もできるようになるんです。

 

例えば多くの方は、どうやって発音するかばかりにフォーカスしがちですが、実はリスニング力を上げる、そして発音をよくするには「何が発音されないか」を知ることが重要なんです。

 

先ほどの例文で言うと、発音されてない部分がいくつかあります。「We thougt」であれば「T」は基本的に音が欠落し「ウィー ソー」になります。「ソート」とは言いません。

 

もうひとつ例を挙げると「little」。これは「リトル」ではなく「リロル」または、ほとんど「リル」に近い音になります。

 

これらにはルールがあるので、それらを最初に理解しておけば、英語はより聞き取りやすくなるんです。

 

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         ENGLISH-X(受験生向け)

 

 

 

英語はもっとシンプルに使いこなせる

佐藤:それでは今度は日本語のそしゃくというところをやっていきます。「お疲れさま」という表現を英語にしてくださいと言われたらどうしますか?

 

 

ーー何て言いますかね。僕なら「Take care.」とかですかね。

佐藤:いいですね。では「私に英語を教えてくれる先生」はどうですか。

 

 

ーー私に英語を教えてくれる先生…。「She is the teacher teaching me English.」とかどうですか?

佐藤:ありがとうございます。それぞれ皆さん、様々な知識を用いて英文を作ってくれます。今のももちろん正解なのですが、大事していただいてるポイントが、状況を考えるということなんですね。

 

例えば先ほど「お疲れさま」を「Take care.」を使って表現しましたが、なぜそれが出てきましたか?

 

 

ーー相手が仕事を終わって疲れているに違いないという状況だから。

佐藤:そうですよね。あとは「See you.」や「Hello.」も、お疲れさまに当たるかと思います。この「状況を考える」っていうところで、先ほどの文章をもっと簡単に表現するとどうですか?

 

 

ーー「She is my teacher.」。あーなるほど、日本語の意味を咀嚼するというか、概念的な部分を読み取って、そこをベースに英文を作っていくと。

佐藤:はい。メンタルブロックや、凝り固まった考え方を取り払ってもらい、頭を柔らかくして英語の考え方を身に付けていくということをやっています。もうちょっとこの問題をいくつかやっていきたいんですが、では「経済が活性化している」はどうですか?

 

 

ーーなんだろう。「Economy in Japan is growing up.」

佐藤:いいですね。では例えば経済が活性化するというのは人によって考え方が違うと思います。経済という言葉を使わないとしたら、どういう表現をしますか?

 

 

ーー経済を使わないとしたら…。「We are getting rich.」

佐藤:そんな感じです。もしくは「Recently more and more people are using money.」などの表現を使い、言いたい事を色々な形で言い換える力をつけてもらい、そこに文法知識やボキャブラリーをつけていくアプローチもしています。

 

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         ENGLISH-X(受験生向け)

 

 

 

意外と無視されがちな「文法」「4技能」の重要性

佐藤:インタビュー前に私のプレゼンテーションの動画を褒めていただきましたが、あれもこういった仕掛けがあるからです。大人英語塾 Xではそこを初期段階でみなさんにお伝えして、定着を図っていくことをしています。

 

学校では英語の4技能をバランスよくできる先生は非常に少ないので、先ほどのようにスピーキングやリスニングの指導はあまりしてもらえないんですよね。なのでウチでは社会人はもちろんのこと、受験生にもスピーキングやリスニングのトレーニングが非常に人気です。

 

(ちなみにこちらが佐藤さんのスピーチの動画。やばいですよ。凄すぎ↓)

 

 

ーー日本は英語を喋れなくても英語の先生になれますもんね。

佐藤:特に自分も高校で教員経験とかがあるのでよく知っています。全然喋れないですし、じゃあ文法が秀でてできるかって言えばそうでもない。

 

 

ーー話せないってことは、それだけ欠けてる知識があるってことですもんね。

佐藤:そうなんです。もはや英語の指導がただのタスクにしかなっていて。そういう人たちが先生になれてしまうのも問題なんです。

 

そうした背景もあり、予備校としての役割も全部ひっくるめて英語4技能を教えられる場所を作りたいと考え起業しました。

 

今は英会話のレッスンをしたいならオンライン英会話サービスもたくさんありますし、普通の英会話教室だってどこにでもあります。

 

そんな数多くの選択肢の中から大人英語塾 Xを選んでいただいたからには、英語の4技能をしっかり鍛えられる正しい学習をしていただきたいと考えています。

 

 

ーーちなみに大人英語塾 Xを受講した場合、ゴールってどこにあるんですかね。

佐藤:ゴールというよりかは、まずは半年間で中3までの英文法全部終わらせて、英語力の土台となる部分を作り上げ、考え方も身に付ける。その後、皆さんそれぞれにゴールを見つけていただきたいと考えています。中学校3年間の英文法を半年で学び切るのが一つの大きなゴールです。

 

 

ーー考え方としては、文法がないと会話をやっても無駄になってしまうと。

佐藤:文法はルールですので。英語において文法を知らないというのは、野球のルールを無視して何となく野球をやってしまっているようなものです。

 

ただ文法は徹底的に学ぶのですが、1個大きく意識しているのは、単語帳を使ったような単語の詰め込み学習はしないということ。

 

単語についてはやはり使う人たちによって必要なものが違います。弁護士の方が医療系の単語詰め込まされたり、ビジネスマンなのに受験単語詰め込まされたりとか、逆にビジネスパーソンなのに日常会話だけ盛り込まれても、それは遠回りですよね。

 

 

ーーだから年代問わず同じクラスでレッスンを受けてもらうことが可能なんですね。

佐藤:そうです。単語に関しては基本的に皆さんそれぞれに単語ノートを作っていただいてます。自分で調べてノートを作って、分からないことは調べて書き留めましょうと。

 

そうすると大概は一発で覚えられます。一発で覚えられない理由は、皆さんにとってその単語は必要ないからで、覚える必要がなと脳が認識してるからなんです。

 

また文法を学ぶときには、意図的に単語は簡単にして文法にだけフォーカスできるようにしています。

 

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         ENGLISH-X(受験生向け)

 

 

 

大人英語塾 Xの授業スタイルに辿り着くまでの経緯

ーー普通の英会話教室とはかなり違ったアプローチをされてると思うのですが、このスタイルにたどり着いた経緯は?

 

佐藤:やはり自分自身が一番このスタイルで成績が伸びたというところですね。このスタイルじゃなかったら、今の英語力はなかったなと思っていて。メソッドとしてもこれが一番効率がいいと考えています。

 

 

ーーもともと英語が話せることに対する憧れとかはあったんですか?

佐藤:いやそれが英語話したいっていう気持ちは一切なかったんです。むしろどちらかと言うとそんなに英語が好きではありませんでした。だからこそ効率よくやりたくて。

 

英語を勉強する時間はすごい少なくていい、語学をやる時間そのものって何も繋がらないと当時は考えていたんです。

 

ただ伝えたいことは沢山ありました。自分の考え方や経験、社会問題などです。そして何かを伝えるとなったとき、英語で伝えるほうがより広く伝わってくるからという理由で、一つの手段としてやっていました。

 

大学に入ってから英語スピーチの勉強を始め、その流れで会話ができるようになりました。ですので多くの方がイメージする「ザ・英会話」みたいな勉強したことはありません。

 

 

ーーそれであのレベルまで行けるんですね!驚。本当に英会話レッスン経験はないんですか?

佐藤:一切ないですね。それでも会話には絶対困ることはありません。それはやはりスピーチやアカデミック英語の方が非常に高度ですので、それらを学んでいるうちに自然と英語でのコミュニケーションもできるようになりました。

 

 

ーー普通に英会話始める方って話せるようになりたいから会話から始めて、結局できないみたいなパターンですよね?

佐藤:そうですね。聞くだけで英語ができるようになるとか、あのような文句で流されちゃう人が多い。それがむしろ英語習得の遠回りになっているのが現状だと思います。だからこそ大人英語塾 Xでは正しくやっていこうっていうことで、「英文法から土台を固めましょう」と毎回伝えています。

 

 

ーーちなみに佐藤さんは英語学習において「これ遠回りだったな〜」と思う経験ありますか?

佐藤:やはり最初は遠回りをしましたね。単語一つ覚えるのにしてもやり方も分からず、がむしゃらにやっていた時期はありました。

 

ただ、がむしゃらに努力をしないというのは常に心がけていました。1努力したらそれが10還元されるようには、工夫して勉強してたつもりはあります。学習に多くの時間を割けないほど多忙な時期があり、だらだらと勉強できなかったので。

 

 

ーー普通の人は1努力したら10の結果がでる勉強法にはなかなか出会えないと思うんですけど、佐藤さんはそれにたどり着けたっていうことですね。

佐藤:いろんな人に聞いたというのもそうですし、正しいやり方はすでに確立されているので、それに則って学習を進めていきました。

 

実際辛い時期はやはりありましたけど。そこは自分を信じてやり切りました。

 

皆さんどうしても「できないできない」という考えが先行していて、特に英会話とかだと年齢が年齢がって皆さんおっしゃるんですけれど、そういったところでスタートが遅れてしまってるなと感じることはあります。

 

 

 

英語学習に年齢は関係ない

ーー佐藤さんは英語習得に年齢は関係ないと?

佐藤:はい。逆に年齢が高くなるほど知識や経験は増えるので、そこは有利に働きます。例えば「お疲れさま」という表現を使ったことない人は、まずそこから考えないといけないじゃないですか。

 

だから日本語の語彙が増えれば増えるほど、経験が増えれば増えるほど、英語という言語にリアリティーが生まれ有利になります。

 

 

ーー確かにそうかもしれないですね。

佐藤:「暗記力が」とおっしゃられる方も多いですが、暗記をする必要は一切なくて、理解できればいいだけなので年齢を重ねれば重ねるほど僕は有利だとは思ってますね。

 

 

ーーしかも記憶力ってそんな急激に変わんないですもんね。年取ったら新しいもの覚えられないとしたら、仕事なんてできないですから。笑

佐藤:自然にできるかできないかでいうと確かに若い子のほうがもちろんナチュラルに吸収できるとは思うんですけれど、年齢を重ねてからでも英語は十分に習得できます。

 

 

ーーじゃあ大人英語塾 Xでは基本的にはどんな年齢の生徒さんにも、再現性のある学習法を提供してくれるということですね?

佐藤:はい。ですので年齢でクラス分けをするということは行っておらず、メインは「文法(大人英語塾 X)」「受験(ENGLISH-X)」を軸にしてやっています。

 

ただ、社会人との交流会っていうのを今後考えていて、そこで生徒さん同士が繋がって、英語学習や仕事での繋がりが生まれたら面白いなと考えています。

 

≫公式サイト:大人英語塾 X(大人向け)
         ENGLISH-X(受験生向け)

 

 

 

フィリピンそして日本で英語教師をしていた経験

ーー佐藤さんはフィリピンで英語講師をしていた経験があるんですよね?

佐藤:そうなんです。フィリピンの語学学校で特別講師として。当時は日本人で初めてだったそうです。

 

 

ーーすごいですね。笑

佐藤:向こう行って思ったのが、社会人で英語を勉強し直す場所が日本には全然ないんだなということでした。英会話教室だとどうしても喋ることが中心の授業で、英語力がなかなか伸びない。

 

一方でフィリピンで勉強しに来る人たちは、英会話もやりつつ文法を学ぶ。でも英語で説明を受けるのでちゃんと内容を理解して学ぶのが難しい。

 

この海外で教える経験を通して日本の社会人は、語学学習の環境が整っていないのだなと感じました。

 

 

ーー喋るだけのレッスン、ネイティブ先生の授業では不十分だと。

佐藤:英会話学校の先生の多くは、ネイティブや英語圏で育った人がほとんどで、英語を喋ることに関してはプロなのですが、文法知識や学習法の指導については意外と苦手なんですね。それは英語を第二言語として学んだ経験がないからです。

 

だから文法一つ学ぶにしても時間がかかってしまう。それによって英語力もなかなか上がらない。

 

しかも英会話教室って、期間を設けず継続的に学ばせるところが多いですよね?それもどうかと思っています。

 

大人英語塾 Xは半年でやりきる。これをベースに進めていきます。

 

 

 

今後の大人英語塾 X

ーー今後は大人英語塾 Xの規模をもっと大きくしたりなど考えてますか?

佐藤:事業拡大については考えています。ただしまずは価値のあるものをしっかり提供し続け、サービスを磨いてくところからだと考えています。

 

 

ーー価値提供をしつつ、それをベースに拡大していくということですね。

佐藤:はい。今後は雑誌などにも大人英語塾 Xの特集が掲載される予定(AERA English 3/28売)です。出版も順次やっていきます。

 

また今年はTEDxにも出場するので、そこで多くの方に大人英語塾 XやENGLISH-X(受験生向け)の魅力を知っていただければと考えています。

 

 

ーー絶対需要はありますよ。こういうスタイルの英会話教室ってほとんどないですから。多くのスクールは会話会話で、大事なところが抜け落ちてしまってたりしますし。上から目線な言い方になってはしまいますが、本当にいいサービスだと思います。

佐藤:ありがとうございます。とにかく会話の練習をするというのは一番分かりやすいし、集客がしやすいと思うんです。ビジネスとしてはそれが正解だと思います。

 

ただし私が目指しているのは「教育」です。

 

教育施設を全人類に作っていきたいという目標があるので、まずは小さなところからちゃんとした教育をできる場を作り上げていきたいと考えています。

 

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最後に:英語は留学無しで、日本に居ながらにして習得可能

ということで今回は目黒にある「大人英語塾 X」塾長・佐藤さんのインタビュー記事でした。

 

いや〜、インタビューしてて驚いたのが佐藤さんの英語力の高さ。

 

今まで英語を話せる日本人にたくさん会ってきましたけど、その中でもトップの英語力でしたね。留学など一切せずにあれですからね。

 

しかも学校などで英語を指導されてきた方なんで、文法知識から単語知識までほぼ完璧といった感じ。すごいですよ。

 

僕は前まで「英語を話せるようになりたいなら、とっとと海外に行っちゃえば」と友達などにアドバイスしてましたが、本当にやる気があれば日本でも十分英語は習得可能なんだと、今回の取材で改めて実感しました。

 

おそらくこの記事を読んでる多くの方は、お仕事をされててまさに日本で英語習得を目指してる方だと思います。

 

そういう方にはまず目黒の「大人英語塾 X」に行ってお話を聞いたり、体験レッスンを受けることをお勧めします。

 

実際に自分の目で、日本に居ながらにして英語習得を果たした人を見たら、きっとご自身の中にある意識が変わりますよ!

 

(今回は社会人向けの記事になりますが、大人英語塾 Xは難関大学受験対策英語塾「ENGLISH-X」のスピンオフとなります。)

 

≫公式サイト:大人英語塾 X(大人向け)
         ENGLISH-X(受験生向け)


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MASATO

I write, travel and take photos. TOEIC875点。アイルランド留学1年経験。サイト名がGOODBYE JAPANなのにブログだとそれらしいことを事情があり書けないのでツイッターで呟きます。アイルランド留学、フィリピン留学の相談はツイッターからお気軽に。 (6/16〜QQ Englishにてセブ留学中。連載してます)


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