「アイルランド留学が決まった!準備万端!」……と言いたいところですが、お金の管理、どうするかもう決めましたか?
「とりあえず今持ってる日本のクレジットカードを持って行けばいいや」 「現金も少し多めに持って行けば安心かな?」
もし今、あなたがそう思っているなら、この記事を読んで本当によかったと思ってください。 そのままだと、知らないうちに数万円、いえ、留学期間によっては数十万円単位で損をしてしまう可能性があるからです。
アイルランドは日本以上にキャッシュレス化が進んだ国です。そして、私たち日本人が海外でお金を使うときには、「見えない手数料」という名の落とし穴があちこちに潜んでいます。
この記事では、アイルランド留学を控えたあなたが、現地で「カードが使えない!」「手数料が高すぎる!」と青ざめることがないよう、クレジットカード選びの【絶対的な基準】を徹底解説します。これを読めば、どのお金の持って行き方が最強なのか、答えがはっきりと分かりますよ。
アイルランド留学でクレジットカードが必要な理由

アイルランド留学においてクレジットカード(およびデビットカード)は、「あったら便利」ではなく「ないと生活が詰む」レベルの必須アイテムです。
まず第一に、アイルランド、特にダブリンなどの都市部では完全なキャッシュレス社会が浸透しています。カフェでのコーヒー1杯、スーパーでの買い物はもちろん、バスやLUAS(路面電車)などの公共交通機関も、スマホやカードでのタッチ決済が基本です。現金お断りのお店も珍しくありませんし、現地の学生たちは友人との割り勘すらアプリ送金で済ませてしまいます。ジャラジャラと小銭を探してレジでモタモタするのは、正直ちょっと恥ずかしい思いをするかもしれません。
第二に、「信用」と「予約」の問題です。 ホテルのチェックインやレンタカーを借りる際、あるいは現地の携帯電話を契約する際に、デポジット(保証金)としてクレジットカードの提示を求められることが多々あります。これは「支払い能力がある」という身分証明代わりになるからです。現金しか持っていないと、宿泊を断られたり、高額な現金をその場で預けなければならなくなったりと、トラブルの元になります。
そして何より、防犯上の理由です。 慣れない海外で多額の現金を持ち歩くのは、「私を狙ってください」と言っているようなもの。盗まれた現金は戻ってきませんが、カードならアプリですぐに利用停止(凍結)ができます。自分のお金を守るためにも、留学生活の命綱としてクレジットカードは絶対に欠かせないのです。
アイルランド留学に選ぶクレジットカードの基準
海外事務手数料が安いカード
ここ、テストに出るくらい重要なので絶対覚えておいてください。クレジットカード選びで一番気にするべきは、ポイント還元率でも年会費でもなく、この「海外事務手数料」です。
多くの人が見落としがちなのですが、日本のクレジットカードを海外(アイルランド)で使ってユーロ決済をすると、カード会社が決めたレートに「海外事務手数料」というコストが上乗せされます。
衝撃の事実をお伝えしますね。2024年から2025年にかけて、日本の主要なクレジットカード会社(楽天カード、dカード、PayPayカード、三井住友カードなど)は、この手数料を一斉に値上げしました。以前は2.2%程度だったのが、現在は「3.63%〜3.85%」という非常に高い水準になっています。
これがどういうことか分かりますか? 例えば、学費や生活費で年間200万円を使ったとしましょう。手数料が3.85%だと、約7万7,000円も手数料だけで消えてなくなる計算になります。何も買っていないのに、ただ決済しただけで約8万円です。これ、アイルランドへの往復航空券代の足しにできる金額ですよね?
「JCBなら手数料1.6%だから安いじゃん!」と思った鋭い方もいるかもしれません。確かにJCBやイオンカードは手数料が安いです。しかし、JCBは海外(特にヨーロッパ)では使えるお店が極端に少ないという致命的な弱点があります。「手数料は安いけど、そもそも使えない」のでは意味がありません。
そこで、現状の最適解となるのがWise(ワイズ)デビットカードです。
Wiseは厳密にはクレジットカードではありませんが、普通にクレカと同様にアイルランドでの普段の買い物からオンラインショッピングでも使用できます。
アプリ内で事前に日本円をユーロに両替しておけば、現地での決済時に「海外事務手数料」が0%です。 日本のクレカを使うと毎回約3.85%取られるところを、Wiseなら圧倒的に安く抑えられます。「現地通貨口座に事前にサクッと入金」しておき、現地では現地の人のように振る舞う。これが賢い留学生の常識になりつつあります。
アプリが使いやすいカード
留学中のお金の管理でストレスを溜めないためには、「スマホアプリの使い勝手」が命です。
日本の古いタイプのクレジットカード会社だと、利用明細を見るためにわざわざWebブラウザを開き、複雑なIDとパスワードを入力し、さらに「ワンタイムパスワードがメールに届くのを待って…」なんて手順が必要なことがありますよね? 正直、そんな面倒なこと、海外生活の忙しい中ではやってられません。
結果どうなるかというと、「面倒だから確認しなくていいや」と放置し、気づいたときには使いすぎていて翌月の請求額に青ざめる……という「留学あるある」に陥ります。
だからこそ、「アプリを開いて1秒で残高と明細が見えるカード」を選んでください。 指紋認証やFace ID一発でログインでき、今月いくら使ったか、あといくら使えるかが直感的に分かるUI(画面)であることが重要です。 例えば、Wiseやエポスカード、楽天カードなどはアプリが非常に優秀です。特にWiseは、「今ユーロがいくら残っているか」が瞬時に分かり、足りなければその場で日本の銀行口座からチャージ(送金)操作も完結します。
リアルタイム通知機能
海外でカードを使うとき、一番怖いのは何でしょうか? そう、「不正利用(スキミング)」です。
アイルランドは比較的安全な国ですが、それでも観光地や混雑したパブなどでカード情報が盗まれるリスクはゼロではありません。もし誰かに勝手にカードを使われたとき、あなたがそれに気づくのはいつでしょうか? 「来月の請求確定メールが来たとき」? それでは遅すぎます。犯人はとっくに逃げていますし、被害額を取り戻す手続きも大変です。
だからこそ、「リアルタイム通知機能」があるカードを選んでください。 これは、カード決済が行われた瞬間に、スマホに「〇〇で××ユーロの支払がありました」とプッシュ通知が届く機能です。 これがあれば、自分が買い物をした直後に通知が来るので「ああ、ちゃんと決済されたな」と安心できますし、万が一、身に覚えのない通知が来たら、その瞬間にアプリからカードを一時停止(ロック)できます。
この「即座に気づいて、自分で止める」ことができるかどうかが、被害を最小限に食い止めるカギです。 Wise、PayPayカード、三井住友カード(NL)、楽天カードなどは、この即時通知機能が非常に優秀です。
VISAかMasterCardにして

カードのブランド選びで迷ったら、答えはシンプルです。 「VISA」か「MasterCard」の2択です。 悪いことは言いません、このどちらか(できれば両方)を持って行ってください。
なぜなら、アイルランドを含むヨーロッパ全土において、VISAとMasterCardの加盟店シェアは圧倒的だからです。この2つさえあれば、高級ホテルから街角の小さなパブまで、カードが使える店なら99%問題なく支払えます。
一方で、日本で人気のあるJCBや、ステータスの高いAmerican Express (Amex)、Diners Clubは、アイルランドではほとんどの場所で使えません。 「JCBは海外事務手数料が安いから」という理由でJCBをメインカードにして行くと、現地のスーパーで「Sorry, Visa or Master only」と言われ、慌てて現金を探す羽目になります。また、Amexなどは店側が支払う手数料が高いため、個人商店などでは敬遠されることもあります。
ポイント還元率に騙されないで
日本でクレジットカードを選ぶとき、「ポイント還元率1.0%!」「入会で5000ポイント!」といった言葉に惹かれますよね。 でも、アイルランド留学用のカードを選ぶときは、その「ポイント還元率」はいったん忘れてください。
なぜなら、先ほど「海外事務手数料」の項目でお話しした通り、日本のカードを海外で使うと約3.85%の手数料取られるからです。 計算してみてください。 どんなに高還元で「1.0%(100円で1ポイント)」が戻ってくるカードだとしても、使うたびに「3.85%」の手数料を払っていたら、差し引き「マイナス2.85%」の損をしていることになります。 100万円使って1万円分のポイントをもらっても、手数料で約4万円払っていたら、トータルで3万円近く損していますよね?
「ポイントが貯まるからお得」というのは、あくまで日本国内で使う場合の話、もしくは「手数料無料の国内ショッピング」の話です。 海外利用においては、「ポイントをもらう」ことよりも「手数料を払わない」ことの方が圧倒的に重要です。Wiseなら海外事務手数料は0%にできます。(≫公式サイト:Wiseカード)
カード付帯保険は無視して
「クレジットカードには海外旅行保険がついているから、別途保険に入らなくても大丈夫だよね?」 これ、留学生が陥りやすい一番危険な勘違いです。結論から言うと、カード付帯保険は「お守り」程度に考え、留学用の保険は別途契約してください。
理由は大きく3つあります。 1つ目は「期間の壁」です。 多くのクレジットカード付帯保険は、補償期間が「出国から最大90日間(約3ヶ月)」までと決まっています。3ヶ月以上の留学の場合、91日目からは無保険状態になってしまいます。これでは長期留学には全く役に立ちません。
2つ目は「利用付帯という条件」です。 最近のカード(楽天カードやエポスカードなど)は、「旅行代金や交通費をそのカードで支払わないと保険が適用されない」という条件(利用付帯)がついていることがほとんどです。「持っているだけで安心(自動付帯)」というカードは減っています。条件をクリアし忘れると、いざという時に「保険対象外です」と言われてしまいます。
3つ目は「補償額の低さ」です。 カード保険の「治療費用」の上限は、高くても200〜300万円程度が一般的です。 「そんなにあれば十分でしょ?」と思うかもしれませんが、海外の医療費は日本とは桁が違います。もしアイルランドで盲腸の手術をして入院したり、大怪我をして日本へ医療搬送となったりすれば、数百万円〜1,000万円近く請求されることもあります。カードの補償額では到底足りません。
年会費0円
最後の基準はシンプルに。「年会費は無料(0円)のものを選ぶ」ことです。
「ゴールドカードなら海外でもステータスになるし、特典も多いのでは?」と思うかもしれませんが、学生の留学生活において、年会費1万円〜3万円を払ってまでゴールドカードを持つメリットはほとんどありません。ポイントは貯まりやすいかもしれませんが、仮に2%還元だとしても、海外事務手数料でマイナスになります。
まず、日本のゴールドカードが提供する「国内空港ラウンジ無料」や「特定レストランでの割引」といった特典は、ほとんどが日本国内向けのサービスです。アイルランドに住んでいる間は、これらの恩恵をほとんど受けられません。
アイルランド留学におすすめのクレジットカード7選
1位 Wiseデビットカード
「これを持っていない留学生は、正直もったいない!」 堂々の第1位は、クレジットカードではなく「Wise(ワイズ)デビットカード」です。これをまだ作っていないなら、今すぐ申し込みましょう。留学生活の「お金の常識」が覆ります。
最大の理由は、圧倒的なコストの安さです。 通常、日本のクレジットカードをアイルランドで使うと、決済するたびに約3.63%〜3.85%もの「海外事務手数料」が上乗せされます。しかしWiseなら、アプリ内で事前に日本円をユーロに両替しておけば、この海外事務手数料が0円になります(かかるのは最初の格安な両替コストのみ)。 例えば、現地のスーパーでパンを買うときも、カフェでコーヒーを飲むときも、現地の人が現地のアイルランド銀行のカードで払うのとほぼ同じ感覚で決済できるのです。
さらに最強なのが、「アイルランド現地の口座情報(IBAN)」を取得できる点です。 これは日本の普通のクレカには絶対にできない芸当です。Wiseアプリ内でユーロ口座を開くと、あなた専用の口座番号が発行されます。つまり、現地のバイト先からの給料受け取りや、シェアハウスの家賃の振り込みが、このアプリ一つで完結するのです。現地の銀行口座開設は手続きが厳しく、留学生にはハードルが高いことが多いですが、Wiseがあればその悩みが一瞬で解決します。
ご家族からの仕送りも超簡単。ご家族は「日本の銀行から、Wiseの日本の振込先に入金するだけ」。国際送金の高い手数料や複雑な手続きは一切不要です。
これさえあれば、タッチ決済でバスも電車も買い物も完璧です。
2位 楽天カード

クレジットカード部門でのトップおすすめは、やはり「楽天カード」です。 「日本で一番使われているカード」は、海外留学においても非常に優秀な「サブカード(Wiseのバックアップ)」として機能します。
おすすめする最大の理由は、「アプリの使いやすさ」と「セキュリティの高さ」です。 楽天カードのアプリは非常に直感的で、ログインも生体認証で一瞬。さらに、カードを利用した瞬間にスマホに通知が届く「利用通知メール(速報版)」の機能が非常に優秀です。 アイルランドのパブや観光地で、万が一スキミング被害に遭ったり、不正利用されたりしても、通知ですぐに気づくことができます。そして、アプリからすぐにカードの利用停止設定ができるため、被害を最小限に抑えることが可能です。
また、アイルランドは「VISA」か「MasterCard」であればほぼどこでも使えます。楽天カードはこの両方のブランドを選べるので、アイルランド用に作るならMasterCardブランドを選ぶのが通の選択(コストコなど一部MasterCardしか使えない店対策)。 ただし、海外事務手数料は3.63%(2025年3月〜)と決して安くはありません。基本はWiseで支払い、ホテルやレンタカーのデポジット(保証金)、Wiseの残高が足りない時の緊急用として持っておくのが最も賢い使い方です。年会費はずっと無料なので、持っていて損はありません。
3位 三井住友カード

「安心と信頼」で選ぶなら、三井住友カード(NL / Numberless)がランクインです。 このカードの最大の特徴は、券面にカード番号が印字されていない「ナンバーレス」デザインであること。 アイルランドで買い物をするとき、店員さんにカードを渡したり、レジに置き忘れてしまったりしても、カード番号を盗み見られるリスクがありません。セキュリティ意識の高い留学生には最適です。
アプリの「Vpass」も非常に高機能です。利用通知がリアルタイムで届くのはもちろん、アプリ上で「海外利用の停止・解除」などを細かく設定できる機能もあります。 「普段は海外利用をオフにしておいて、使う時だけオンにする」といった鉄壁の守りも可能です。
また、学生の方であれば「学生ポイント」という特典があり、サブスク支払いや携帯料金でポイント還元がアップするなどのメリットもあります。 しかし海外事務手数料はこちらも3.63%となります。
4位 エポスカード

海外旅行・留学好きの間で根強い人気を誇るのが「エポスカード」です。 このカードをおすすめする理由は、「ゴールドカードへの道」と「海外旅行保険」にあります。
まず、一般カード(年会費無料)をある程度使っていると、「ゴールドカードへのインビテーション(招待)」が届くことがあります。招待経由なら、なんとゴールドカードが年会費永年無料になります。 ゴールドになればポイントの有効期限がなくなり、空港ラウンジが使えるようになるなど、将来的に海外を行き来する生活をするなら持っておいて損はないスペックになります。
また、エポスカードは長年「海外旅行保険が自動付帯(持ってるだけでOK)」として神カード扱いされていましたが、現在は「利用付帯(旅行代金を払ったらOK)」に変更されています。 それでも、留学へ出発する際の「空港までの電車賃(Suicaチャージなど)」や「航空券」をエポスカードで支払うだけで保険が適用されるため、最初の90日間の保険代わりとしては依然として優秀です。 海外事務手数料は3.85%(2025年7月〜)と高めですが、即日発行が可能なので「出発まで時間がない!」という方にも救世主となる一枚です。
5位 dカード

ドコモユーザーなら迷わず候補に入るのが「dカード」です。 アイルランド留学中も、日本のスマホ番号(ドコモ)を維持していく予定の方も多いでしょう。dカードを持っていれば、ドコモの利用料金に応じたポイント還元など、キャリア独自のメリットを享受し続けられます。
基本的なスペックは年会費無料で、還元率も1.0%。アプリも見やすく、利用通知機能もしっかり備わっています。 ただし、こちらも海外利用時の事務手数料が3.85%に値上げされています。
6位 au PAYカード

auユーザー、あるいはPontaポイントを貯めている方には「au PAYカード」がおすすめです。 こちらの強みは、貯まったPontaポイントを「カードの請求額の支払いに充当できる」点です。 留学中は収入が減ることも多いので、貯まったポイントで支払いを相殺できるのは地味ながら非常に助かる機能です。
アプリもau PAYアプリ内で管理ができ、利用速報もしっかり届きます。 ただし、こちらも海外事務手数料は3.85%と高水準です。あくまで「au経済圏」を崩したくない人向けの選択肢となります。
7位 PayPayカード

日本で圧倒的シェアを誇る「PayPayカード」もランクイン。 「PayPayは海外で使えないでしょ?」と思うかもしれませんが、PayPayカード自体はVISA/MasterCard/JCBがついた立派なクレジットカードですので、アイルランドでも問題なく使えます。
最大のメリットは、PayPayアプリ内でカード明細がサクサク見れること。 日本にいる時にPayPayを使い倒していた人なら、新しい管理アプリを入れなくても、いつもの画面で利用状況を確認できるのはストレスフリーです。 また、PayPayポイントは帰国後もコンビニなどで「現金代わり」として使えるため、ポイントの出口戦略に困ることがありません。
ただし、海外事務手数料は3.85%とやはり高め。また、PayPayカードは「紙の明細がそもそもない」など、デジタル完結型のカードなので、何らかのトラブルでスマホが使えなくなった時に明細確認がしづらいという弱点も頭に入れておきましょう。あくまで「PayPayアプリが好き」な人向けのサブカードです。
あまりおすすめしないカード3選
ここまで「おすすめ」を紹介してきましたが、逆に「留学にはあまり向いていない(持って行ってもメリットが薄い)」カードも存在します。 日本国内で使う分には素晴らしいカードたちなのですが、アイルランド留学という特殊な環境下では力不足になりがちです。
JALカード・ANAカード
「海外に行くならマイルが貯まる航空系カードでしょ!」 そう思う親御さんや学生さんは非常に多いのですが、留学に関しては正直おすすめしません。
理由は「コスパの悪さ」です。 マイルを効率よく貯めるには、年会費が数千円〜1万円以上かかるカードを持つ必要があります。しかし、学生の留学中の決済額(年間100〜200万円程度)では、年会費の元を取れるほどのマイルは貯まりません。 さらに致命的なのが「アプリと通知機能の弱さ」です。JALカードやANAカードの多くは、アプリの操作性が楽天やWiseに比べて一昔前のものであったり、リアルタイムの利用通知機能がなかったりします。 不正利用のリスクが高い海外生活において、即座に利用通知が来ないのは大きなデメリット。
さらに「海外事務手数料」は、約3.63%〜3.85%と高水準。 つまり 通常、100円=1マイル(1%相当)貯まるとしても、手数料で約4%取られるので、実質マイナス3%です。 Wiseカードの0%と比較すると、確かに使うたびにマイルは貯まりますが、その分使うたびに現金が消えます。
リクルートカード
「還元率1.2%」という高還元で人気のリクルートカードですが、留学用としては微妙です。 確かに還元率は高いのですが、先ほどからお伝えしている通り、海外事務手数料(3.85%等)の前では、1.2%の還元など誤差の範囲でしかありません。
そして何より「アプリが使いにくい」のが難点です。 専用の管理アプリがあるわけではなく、Web明細に近い形式だったり、他社のアプリに比べて直感的に操作しづらかったりします。さらに、リアルタイムの利用通知機能も弱いです。 「高還元」という言葉に惑わされがちですが、留学中の「管理のしやすさ」「手数料負けしないか」という観点で見ると、優先順位はかなり下がります。
結論
いろいろなカードを紹介しましたが、アイルランド留学における決済手段の結論は、ズバリこうです。
「Wiseデビットカードをメイン財布にし、楽天カードを御守りにする。それ以外の予備カードは年会費無料なら何でもOK」
これが、現時点で最も損をせず、最も安全にアイルランド生活を送れる「黄金の組み合わせ」です。
なぜここまでWise(ワイズ)を推すのか。それは、日本のクレジットカードだけで生活することの「隠れたコスト」が恐ろしいからです。 先ほどもお伝えしましたが、日本の多くのクレジットカードは海外事務手数料を約3.85%に値上げしました。 これはどういうことかと言うと、ダブリンのおしゃれなカフェでコーヒーを飲むたび、スーパーでパンと牛乳を買うたび、友人とパブでギネスビールを飲むたび、すべての支払いに「約4%の追加税金」が勝手に課せられているのと同じなのです。
1回ごとの金額は小さいかもしれません。でも、留学期間全体で考えてみてください。学費、家賃、食費、交際費……。もしトータルで200万円使ったとしたら、約7万7,000円が手数料として消えていきます。 7万円あれば、アイルランド国内の旅行はもちろん、格安航空券(Ryanairなど)を使ってフランスやスペインへ週末旅行にだって行けますよね? この「無駄な手数料」をゼロにできるのが、現地通貨(ユーロ)を保有できるWiseだけなんです。Wiseなら、アプリで事前に日本円をユーロに替えておくだけ。あとは現地のデビットカードとして、手数料なしで決済できます。
そして、クレジットカードの筆頭としては「楽天カード」を持っていきましょう。 理由はシンプルで、「アプリの使い勝手と通知機能が優秀だから」です。何かあった時にスマホ一つで管理できる安心感は、海外生活において何物にも代えがたいものです。
3枚目以降のサブカードについては、正直なところ「VISAかMasterCardブランド」で「年会費無料」であれば、エポスでも三井住友でも何でも構いません。ここで紹介しなかったカードでもいいでしょう。 使う機会は少ないかもしれませんが、「メインのカードが磁気不良で使えなくなった」「紛失した」という時のためのスペアタイヤです。年会費がかからないカードなら、持っていることにリスクはありません。 「普段使いはWiseで賢く節約、いざという時は楽天カード」。この体制を整えて、アイルランドへ飛び立ちましょう!
そのほかアイルランド留学用カード選ぶポイント

海外キャッシングに強いカード
「アイルランドはカード社会だから現金はいらない」と思っていませんか? 確かにその通りなのですが、田舎の小さなB&B(民宿)や、ファーマーズマーケット、あるいはパブでのチップなど、「現金がどうしても必要な場面」はゼロではありません。
そんな時、どのカードで現金を下ろすかが重要です。結論から言うと、ここでも「Wiseデビットカード」が圧倒的に最強です。
通常、日本のクレジットカードで現地ATMから現金を引き出すと、それは「キャッシング(借金)」扱いになります。年利18%程度の金利がかかり、帰国後に返済するか、ネットで繰り上げ返済の手続きをしないと、利息がどんどん膨らんでしまいます。しかもレート自体もカード会社基準で、決して良くはありません。
一方、Wiseの場合は「自分の口座にあるユーロを引き出す」だけなので、借金ではありません。 さらに手数料の安さが異常です。Wiseなら「月に2回まで、かつ合計3万円相当額まではATM手数料が無料」です。 もし3回目以降や、3万円を超えて引き出す場合でも、手数料は「70円の固定手数料 + 超過額の1.75%」で済みます。 これは、一般的なクレジットカードのキャッシングコスト(事務手数料+利息+為替レート上乗せ)に比べると、圧倒的なコスパの良さです。
留学中は、大金を持ち歩く必要はありませんが、「財布に50ユーロくらい入れておきたい」というシーンは必ずあります。その少額をサクッと、一番安く手に入れられるのがWiseなのです。クレジットカードのキャッシング機能はあくまで「緊急時の最終手段」として考え、基本はWiseで現金調達するようにしましょう。
何枚クレジットカードがあるといい?
アイルランド留学に持っていくべきカードの枚数は、「最低でも2枚、できれば3枚のクレジットカード + Wiseデビットカード」です。
なぜこれほどの枚数が必要なのでしょうか? 1つ目の理由は「リスク分散」です。 もしカードが1枚しかなかった場合、それを紛失したり、ATMに吸い込まれて出てこなくなったり、不正利用で止められたりしたら、その瞬間からあなたの生活資金は断たれます。異国の地で「一文無し」になる恐怖は想像を絶します。 予備のカードをスーツケースの奥底や、寮の引き出しに保管しておくことで、万が一財布ごと盗まれても生活を立て直すことができます。
2つ目の理由は、「デビットカード(Wise)の弱点を補うため」です。 Wiseは最強の決済手段ですが、あくまで「デビットカード(即時払い)」です。そのため、「信用」が必要な場面で使えないことがあります。 具体的には、ホテルのチェックイン時のデポジット(保証金)、レンタカーの予約、一部のオンライン予約システム、ガソリンスタンド、機内販売などです。これらは「後払い能力」を見るために、クレジットカード(Credit)の提示を求められることが多く、デビットカードだと弾かれる可能性があります。
また、高速バスや電車のオンライン予約サイトでも、日本のデビットカードがエラーになるケースが稀にあります。 「普段の買い物はWiseでOK」ですが、「ここぞという時の予約や保証」にはクレジットカードが必須です。 「Wise(日常用)+ クレジットカードA(保証・予約用)+ クレジットカードB(予備・保管用)」。 この3枚体制(+予備のクレカCがあれば完璧)が、心の余裕を生む最低ラインだと思って準備してください。
電話なしで諸手続きができる
最後のポイントは、「トラブル対応のしやすさ」です。 もしカードを紛失したり、身に覚えのない請求が来たりした時、どうやってカード会社に連絡しますか?
「電話すればいいじゃん」と思うかもしれませんが、海外から日本のコールセンター(特にフリーダイヤル0120)には繋がらないことがほとんどです。有料の国際電話をかけるにしても、通話料は高いですし、繋がるまで「ただいま電話が混み合っております」と何十分も待たされるのは地獄です。 さらに、時差の問題もあります。アイルランドと日本には8時間(夏時間)〜9時間の時差があります。アイルランドの昼間にトラブルが起きても、日本は深夜でコールセンターが閉まっている……なんてこともザラにあります。
だからこそ、「すべての手続きがスマホアプリやネットだけで完結するカード」を選んでください。 具体的には、以下の機能がアプリについていることが必須条件です。
- 利用明細がリアルタイムで見られる
- アプリ上のボタン一つで、カードの一時停止(ロック)と解除ができる
- 紛失届や再発行の手続きがチャットやフォームでできる
この点で、Wiseは非常に優秀です。アプリ上で「カードを凍結」ボタンを押せば一瞬で止まりますし、解除も一瞬です。バーチャルカード(デジタルカード)もアプリですぐに発行できるので、物理カードが届く前や紛失時でもネット決済ならすぐに再開できます。 クレジットカードなら、楽天カードや三井住友カード(NL)、PayPayカードなどがアプリの操作性に優れています。 逆に、電話対応がメインの古いタイプのカードや、Webサイトの作りが複雑なカードは、いざという時にあなたのストレスを倍増させます。 「電話しなくても自分でコントロールできるカード」こそが、海外生活の頼れるパートナーになります。
アイルランドでのクレカ使用に関する注意事項

タップ決済(コンタクトレス決済)を使う
アイルランド、特にダブリンなどの都市部では、日本以上に「タッチ決済(Contactless Payment)」が普及しています。スーパー、カフェ、バス、パブ……どこでも「ピッ」で終わりです。これは単に便利だからというだけでなく、「セキュリティ上の必須アクション」だと思ってください。
昔ながらの「カードを店員に渡して、機械にスライドさせる(磁気ストライプ決済)」方法は、絶対に避けるべきです。なぜなら、スライドした瞬間にカード裏面の磁気データを読み取られ、情報をコピーされる(スキミングされる)リスクがあるからです。 一方、タップ決済ならカードを店員さんに渡す必要がありません。 自分の手元にある状態で端末にかざすだけなので、カード番号を盗み見られたり、コピーされたりする接触機会が激減します。
さらに技術的な話をすると、タップ決済ではクレジットカード番号そのものではなく、「その場限りの使い捨て認証コード(トークン)」が暗号化されて通信されています。 仮に、悪いハッカーがその瞬間の電波を傍受したとしても、そのコードは一度きりのものなので、再利用は不可能です。つまり、タップ決済は「便利で、かつ最強のセキュリティ対策」なのです。 アイルランドでは「Card, please」と言われたら、迷わずスマホかカードを自分でリーダーにかざしましょう。
支払いは絶対にユーロを選択
これは「留学中に一番やりがちなミスNo.1」です。絶対に覚えておいてください。 現地のショップやレストランでカード決済をする際、端末の画面にこう表示されることがあります。
- 「EUR(ユーロ)で支払いますか?」
- 「JPY(日本円)で支払いますか?」
ここで、「あ、日本円ならいくらか分かるから安心だ!」と思って「JPY」を選ぶと、ほぼ確実に損をします。 これは「DCC(Dynamic Currency Conversion)」という仕組みで、日本円を選んだ瞬間に、お店側(または現地の決済会社)が勝手に決めた「割高な為替レート」が適用されてしまうのです。
例えば、本来「1ユーロ=160円」の日に、JPYを選ぶと「1ユーロ=170円」や「175円」で計算されるイメージです。その場ですぐに日本円の金額が確定する安心感はありますが、その対価として手数料をボッタくられているのと同じこと。 一方、「EUR(現地通貨)」を選べば、VisaやMasterCardなどの国際ブランドが定める「適正なレート」に、カード会社の事務手数料(例:約3.63〜3.85%)が乗るだけで済みます。
結論:端末に国旗や通貨選択が出たら、迷わず「現地通貨(EUR)」ボタンを押すこと!
ネットで買い物をするときはPayPalを使って
アイルランドでの生活が始まると、Ryanair(格安航空券)のチケット購入や、現地のイベント予約、ファッション通販など、ネット決済をする機会が増えます。 この時、Amazonのような超大手ならまだしも、初めて見る現地のサイトに直接クレジットカード番号を入力するのはリスクが高いです。サイト自体のセキュリティが甘かったり、フィッシングサイトだったりする可能性があるからです。
そこで役立つのが「PayPal(ペイパル)」です。 PayPalという「仲介役」に一度クレジットカード情報を登録しておけば、買い物をするサイト側にはカード情報を一切渡さずに決済が完了します。もし商品が届かないなどのトラブルがあった場合も、PayPalの「買い手保護制度」で返金される可能性が高くなります。 アイルランドを含む欧米ではPayPalが非常に一般的です。サイトにPayPalボタンやApple Pay / Google Payボタンがある場合は、面倒がらずにそちら経由で支払う癖をつけてください。これが「デジタル上の用心棒」になります。
フリーWi-Fiでネット決済しないで
「カフェのフリーWi-Fiで優雅にネットショッピング」……これはハッカーにとっての「カモ」です。 街中やカフェ、ホテルなどの暗号化されていない(またはパスワードが公開されている)フリーWi-Fiは、誰でも接続できる反面、通信内容を盗み見られるリスクがあります。 ここでクレジットカード番号を入力したり、銀行アプリにログインしたりするのは、人混みの中で大声で暗証番号を叫んでいるようなものです。
決済や個人情報の入力が必要な時は、必ずWi-Fiを切って、スマホのモバイルデータ通信(4G/5G)を使うか、テザリングを使ってPCを接続しましょう。 どうしてもWi-Fiを使わなければならない場合は、VPN(通信を暗号化するアプリ)を通すのが鉄則です。「たった1回の油断」でカード情報が流出しないよう、通信環境には敏感になってください。
支払い期限は絶対守る
クレジットカードは「魔法のカード」ではなく、あくまで「借金」です。 ついつい使いすぎて限度額を超えてしまったり、銀行口座の残高不足で引き落としができなかったり……。 「ごめん、うっかりしてた!」で済めばいいですが、滞納(延滞)の事実は「信用情報(クレジットヒストリー)」に傷をつけます。
将来、日本に帰ってきてから「家を借りたい」「ローンを組みたい」「新しいカードを作りたい」と思った時に、この留学時代の滞納が原因で審査に落ちる……なんてことになりかねません。 もし限度額オーバーなどでカードが止まったら、すぐに別のカードで凌ぐなどの対応が必要ですが、そもそも「使いすぎない仕組み」にしておくのが一番です。
その点、Wiseデビットカードなら最強です。 口座に入っている金額以上は絶対に使えないので、「使いすぎ」も「滞納」も物理的にあり得ません。信用情報に傷がつくリスクがゼロなので、精神衛生上も非常に楽です。「クレカは保証用、普段使いはWise」というスタイルをおすすめする理由はここにもあります。
リボ払いはダメ
これは留学に限らず人生のアドバイスですが、「リボ払い(リボルビング払い)」には絶対に手を出さないでください。 「今月ピンチだから、支払額を一定に……」と安易に設定ボタンを押すと、地獄の入り口です。 リボ払いの手数料(金利)は年率15〜18%程度と非常に高く、毎月返済しているつもりでも、そのほとんどが「利息」に消え、元本(借金そのもの)が全く減らないという状況に陥ります。
これは実質、消費者金融から高金利で借金をしているのと同じです。 もしどうしても支払いが厳しい時は、リボ払いで先延ばしにするのではなく、恥を忍んでご両親に相談するなどして、一括で支払ってください。一度リボの泥沼にハマると、せっかくの楽しい留学生活が「借金返済のことばかり考える日々」になってしまいます。絶対に「リボ払い」のボタンは押さないでください。
カードの管理は厳重に
アイルランドは治安が良い国ですが、日本とは違います。 特に留学生が利用する「ホームステイ」や「シェアハウス(フラットシェア)」では、「身近な人による盗難」のリスクも頭に入れておく必要があります。 ホストファミリーやルームメイトが良い人だとしても、その友人が遊びに来た時に……というケースもあります。
「自分の部屋だから大丈夫」と、ベッドの上に財布を置きっぱなしにしたり、机の上にカードを放置したりするのはNGです。 使わない予備のクレジットカードは、鍵のかかるスーツケースの中や、セーフティボックスに入れて厳重に保管してください。 また、仲良くなったからといって、友達にカードを貸したり、暗証番号を教えたりするのも絶対にやめましょう。 「親しき中にも礼儀あり」そして「セキュリティあり」です。自己管理を徹底することが、トラブルなく留学を終えるための基本中の基本です。
【英語は、人生で3ヶ月だけ集中学習すれば誰でも話せるようになります】

「オンライン英会話を一年以上続けてるのに、全然話せるようにならない」「英会話教室にずっと通ってるけど、お金ばっかりかかって効果が感じられない」と感じていませんか?
だったら英語コーチングに切り替えましょう。
大人の日本人は、ただがむしゃらに英語を話す練習ばかりしていても、なかなか英語を話せるようになりません。そのやり方が通用するのは英語と母国語が似たドイツ人やイタリア人、フランス人などの欧米人だけです。
必死に冷や汗かきながら会話練習するのは、まるで「サッカーで試合に勝ちたいから、とにかく練習試合をしまくる」みたいなもの。そんなので勝てるわけがないですよね?同様に、
日本人に必要なのは、第二言語習得研究をベースとして科学的英語トレーニングです。専属英語コンサルタントによる英語習得までの戦略立案、綿密に計算された英語トレーニング、英語の専門家による直接指導です。そしてそれを実行するための行動管理です。
今人気の英語コーチングでは、多くの人が3ヶ月で驚くほど英語力を上げています。会話力で言えば「3ヶ月で会社での英語プレゼンが緊張せずにできるレベルに」、TOEICでいえば「2ヶ月で300点アップ」も現実的な範疇です。
私自身、有名な英語コーチングの「STRAIL」と「PROGRIT」を受講して今ではTOEIC985点。東南アジアやヨーロッパで自由気ままに暮らしています。
3ヶ月で人生が変わります。ぜひ英語コーチングを体感してみてください。↓↓
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| 4位 | ||||
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| 公式サイト | STRAIL | プログリット | トライズ | ENGLISH COMPANY |
| 期間 | 3ヶ月 | 3ヶ月〜 | 1年 | 3ヶ月〜 |
| コース | ビジネス英語 初級者 TOEIC(300点UP の実績多数) | ビジネス英語 TOEIC・TOEFL IELTS | 1年プログラム | パーソナルトレーニング セミパーソナル |
| オンライン受講 | ||||
| 日本人講師 レッスン | 週1回 | 週1回 | 週1回 | 週2回 |
| 英語コンサル | 週1回 | 週1回 | 週1回 | 週2回 |
| 講師 | 専門家レベル | |||
| 1日の学習時間 (学習効率) | 1.5時間 | 3時間 | 3時間 | 1.5時間 |
| アウトプット | 専属日本人講師 マンツーマン | オンライン英会話 | オンライン英会話 グループ | 専属日本人講師 マンツーマン |
| 教材 | 垂直統合型 学習デザイン | 他社教材組合せ | 他社教材組合せ | 垂直統合型 学習デザイン |
| 累計受講者数 | 28,000 | 18,000人 | 12,000人 | 28,000人 |
| 法人導入例 | ![]() ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() | ![]() ![]() ![]() |
| 全国校舎数 | 計11校 | 11校 | 10校 | 計11校 |
| 基本料金 (1ヶ月) | 297,000円 (99,000円) | 544,500円 (181,500円) | 1,284,000円 (107,000円) | 561,000円 (187,000円) |
| 他コース | 延長プラン | 6ヶ月: 1,069,200円 | セミパーソナル: 231,000円〜 |
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| 一般教育訓練 給付制度 | 受講料20%OFF | 受講料20%OFF | 受講料20%OFF | 受講料20%OFF |
| 30日間全額 返金保証 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
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| 詳細記事 | レビュー | レビュー | レビュー | レビュー |
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